その地域で生きていくということ

本宮市在住の石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【その地域で生きていくということ】
実はもう5年です。
本宮市岩根に住宅を構えて生活をしていてその地域と共に人は生活をしていくものだと思っています。地域の団体に参加して協力させていただくことであったり、PTAなどの団体にもこれから自分の息子が幼稚園、小学校にあがっていくことで関わっていくんだと思います。
その地域には住んでいるけれど、我関せずという考え方の方もいらっしゃるかも知れません。でも僕は出来るだけ地域団体などには参加とか協力はしたほうがいいとは思っています。やりすぎはいけませんが・・・・・。
僕を例にすると。地域の方が子供の誕生を喜んでくれて、顔を見に来ていただいたりしています。そして、隣町の方からも「おめでとう。」と声をかけていただいたりしています。顔と名前を憶えていただけるだけでも地域団体、行事に参加する意義はあるのではないでしょうか。
そして、これからこの地域で僕たちの子供が遊んでいても地域の方が見守っていただける。僕も同じように見守っていく。同じ地区に住んでいても交流がない人だとなかなか声がかけずらいものです。住んでいる人がどういう人か分からないって東京のアパートやマンションでは当たり前ですが、地域の住宅を持つ親の観点から考えるとかなり怖いッス(笑)
その地域と交流することで、自分たち家族にとっても近隣の方と助け合いが出来たり、楽しい交流が出来るんじゃないかと思います。
地域が人を成長させ、地域が子供を育んでいく。
まさに言葉の通りなのではないでしょうか。自分たちだけが良ければいいという家族よりも地域と協力させていただく生活をしていくことで、多くの良識や経験を積んでいける。子供たちにとってのひとつの情操教育の場ともなっていくものです。
その地域で生きていくという事は、地域と協力し共に歩んでいくことで自分たち家族の成長、子供たちの成長をしていくための欠かせない日本人が持つ心の豊かさを高めていくことなのかも知れませんね。
この機会に地域との付き合い方、自分が現在、地域との距離感とかあり方、どういう状況考えてみてはいかがでしょうか?

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石と共にある生活に価値が生まれてくれたら嬉しい

インテリアの石も作っている石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【石屋なんでインテリアも石でつくりますよ】
ブログのタイトル写真にも使っている写真は僕が作っているインテリアストーンの実例の一部なんですが、新築祝いの贈り物や誕生日プレゼント、面白い試みに楽しみながらオーダーをいただいたりしています。

酒屋さんや本宮の有名シェフの方とコラボをさせていただいたり、ゲインストーンエボリューションシリーズには立川こしら師匠とタッグを組ませていただいた「イングレスゲインストーン」もあるんです。

そして、メルカリにて絶賛販売中なんです!!
メルカリ:イングレス仕様ゲインストーン販売
そして、今日はこんな投稿も・・・・

落語会でお世話になっている西念寺様もインテリアストーンを気に入っていただき靴べらスタンドや、インテリアストーンライトシリーズをご納品させていただいています。
そして、この靴べらスタンド・・・本宮市内のお客様のご自宅玄関や本宮市東町にあります本宮幼稚園本宮教会様にも置いていただいており、石が身近にある生活を楽しんでいただいています。

【石に新たな価値を】
例えばウイスキー・・・・・。
ウイスキーって色んなチャレンジがされているお酒です。
樽をバーボンを熟成させた樽で寝かせたり、ワインを熟成させた樽で寝かせたり、色んな挑戦がされている。8年熟成から30年なんてものも・・・・。そして、新たな価値が生まれ続けているお酒だと思っています。
石だって同じこと。ゲインストーンや車輪止めを作ったり、インテリアを作ったりと自由に挑戦をしていいはず。

同業者の方から「よくやるよね。」って言われるくらいに独自の新しい価値を発信していくことも自由にしていいんだと思います。
会う人に「ゲインストーンって・・・」って聞かれることが増えてきたりもしたりと(笑)
たまには楽しくお客様と笑いながら打ち合わせして笑えちゃう石製品をお届けすることも価値だって思いますから。そんなユルい感じで僕のインテリアストーンも(有)ミナト石材のお仕事として認めていただけたらありがたいッス!!押忍!!

(有)ミナト石材インテリアストーンページもあります!!

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福島県で立川こしら師匠がカツ丼を食らう

 

 

 

石屋さんのリピーターも・・・一緒に何度も楽しむ、楽しんでいただけるリピーターでいいんでないすか?

とある落語家さんが二本松岳音泉に来るそうで3月が楽しみな石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【石材業においてリピーターって?】
石材業において「リピーターとは?」と考えてみると戒名彫刻の追加彫刻、墓地の清掃や十数年前にお墓を建てていただき、既存のお墓を草が生えないように周りの石(外柵)を新築したりといったところ。既存のお客様からご紹介をいただくことも一つのリピートかも知れません。
きっと石屋さんの中にはリピーターという考え方は皆無という考え方の方もいらっしゃるかも知れません。

【一緒に楽しむリピーターでもいいんでないすか】
僕が好きで開催させてもらっている「二本松いわしろ落語会」も過去3回毎回かかさず来ていただける方、2回目の方、たくさんいらっしゃいます。一般のお客さんは勿論、当社のお客さんも勢州屋のお客さんも落語を楽しみに来ていただいています。これってまさにリピーターですよね。
そして、来ていただいた方に楽しんでいただけるようにオリジナルグッズとかも開発しちゃったりね(笑)
せっかくの節分だから「節分豆!!」と「缶バッチ!!」とかね。豆の梱包は夫婦の共同作業でした(爆)


そして、僕の打ち合わせさせていただいているお客様もお話させていただいたら、落語がお好きで次回開催を楽しみにしていただております。石材業をしている身分として、お客様に喜んでいただくという事は「良いお墓をお届けする」や「安心してお墓参りに行っていただく」といった事のみを考えてきたところがありましたが、当社を選んでいただいたお客様と一緒に「楽しい」をリピートしていける関係性になれたら嬉しいし、3回開催の落語会を通して、そんな関係性に向けて前進してきたんじゃないかななんて思います。まあ、まだまだ始まったばかりのイベントです。これから開催を続けていく度に、いろんな楽しいや気付きがあったら嬉しい。押忍。

福島民報にも落語会記事を掲載していただきました。

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ゲインストーン石積みクリエイターの挑戦は続く!!

お客様との信頼関係からお墓は建てていただくもの。そして、石材店はお墓の守り人なんです。

お客様のご自宅のウーパールーパーのサイズが30㎝超えで驚く石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【お墓を建てる意味】
(有)ミナト石材の考え方としてお墓を建てる意味があります。
①お亡くなりになった故人への想いを込めて故人の生きた証を残しておくため。
②残されたご家族の心の拠りどころとして、ご先祖様と報告、連絡、相談をしていただける場所として。
③自家のルーツを後世に伝えていく場所、「ご先祖様が見ているから悪い事はしちゃだめだよ。」と子供達への情操教育の場所として。
総括していくと、お墓づくりは故人への想いや、これから故人を忘れず生活していくご家族の為でもあり、「ご家族のしあわせづくり」とも言えるんです。
このような考え方のもとにお墓を建てていただけるようにお話しし、考えをお伝えしていくのも石材店の務めだと思っています。

【図面はお客様とのヒアリング、現地調査をして提案していくもの】
お客様とお話をしていて、ヒアリングをさせていただいて、現地調査に立ち会っていただいたりと僕自身、図面を作成するまで時間がかりますが、現地調査に立ち会っていただければ、こうしたほうが良いですよとか、石工目線からの提案や説明も出来るんです。
その墓地に合った提案や使いやすさって実際にその予定墓地で説明しないとお客さんに伝えるのって難しいと思ってます。
そして、図面に分かりやすく補足の説明や、現況を書いてあげたりとその図面を見るお客さんを思って作っていくもの。
そんな記事も以前、アメブロで書いていたのでご紹介↓
石一段目のブログ記事「図面に書いてます」
たまに図面だけを作って届けて、訪問を繰り返す石屋の営業の方がいらっしゃっいますが、先に書いた誰の為に建てる意味に沿っていないように感じてしまいます。その図面で、「石もインドとポルトガル産で大きくも小さくも出来ますよ!!」っ会って間もない人に迫られたら怖いッス。僕だったら。

【石材店はお墓の守り人】
墓石業は僕たち石材店とお客様との信頼関係からご用命いただき、安い買い物ではないお墓を建てていただく心の福祉産業です。安心してお墓参りに行っていただけるお墓を提供し、お墓の守り人ととしてお客様と一生のお付き合いをさせていただくのが(有)ミナト石材のお仕事です。
地域の皆さんのご先祖様を大切にしたいという想いを大事にしていきたいとおもいます。

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日曜日も早起きすると時間が作れる。

朝は5時頃に目覚める石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

週に1度の休日の日。石屋という職業では日曜日はなにかと忙しい日もありますが、そうでない休日となった日。
せっかくの日曜日なんだからゆっくり昼前まで寝入るのか、いつも通りに早起きするのか、僕は後者の早起きを心がけるようにしています

【朝にブログを書いちゃいましょう!!】
ブログ更新をいつもなら夜に更新している訳ですが、せっかく朝早起きしているんだから、朝のうちに書いちゃいます。朝のほうが頭がスッキリしていて、いつもなら「あー、書かなきゃ~!!」と時間に追われている感がありますが、ゆっくり時間を使いながら書けるのも良いっす。押忍。
僕のブログ更新場所は2階吹き抜けのカウンターと決まっています。実は家を建築する際に書斎や子供の学習スペースという名目で作られたんですが、僕が使っていなかったという・・・・(笑)
やっと活用している感あり。すまん!!2階のカウンター作っていただいた工務店さん、すまん!!!(笑)
薪ストーブの煙突が2階の屋根までまっすぐ伸びている感じがたまらなく好きっす!!実は煙突が暖かいからこの場所が暖かい(笑)


そして、煙突を見上げるのがなんか好きッス。押忍。

【家族との時間が持てる】
ブログからの~洗濯やら洗い物が終われば、後は家族との時間を大切に過ごすことが出来ると思うんです。奥さんも毎日、息子の育児に追われている生活。(本人は楽しんでますが・・・(笑))
たまの日曜日くらいは僕があやしたり、オムツ交換やらを手伝ってあげられる時間が出来るわけです。終わりのない育児という仕事を頑張っていただいている奥さんにとっても休日でもある日曜日を過ごしてもらえたら、また明日から頑張ろうって思ってもらえたりもすると思うんでね。
せっかくの日曜日、家族で過ごしたいと思います。
息子も、なんか押忍!!って言っているようだ(笑)

さあ、ブログも書き終わった!!日曜日を楽しみます!!
あっ・・・洗い物やらなきゃ(笑)

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冬の朝、薪ストーブの前で思う。

日曜の朝は薪ストーブの前から始まる石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

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薪ストーブも進化している
小さい頃のイメージってススで黒くなった煙突がついていて、ススで真っ黒な本体がついていて・・・山奥の小屋にだけあって・・・・みたいなイメージが僕の中ではありました。でも、薪ストーブオーナーになった今日この頃、現代の薪ストーブって進化をしてきたんだなと思います。
煙突も断熱材が組み込まれた「二重断熱煙突」になっていて煙突が冷えにくくなっています。煙突が冷えてしまうとススがたまったり、上昇気流が起きず煙の逆流、燃焼効率の低下があるんです。
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本体後方に見える小さなレバーが「バイパスダンパー」と呼ばれるレバーの操作で薪の燃焼効率を抑えたり、薪に含まれる炭素ガスをフル活用した燃焼方法を実現しています。下の写真に燃焼方法の説明があります。
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その時代、ライフスタイルや慣習に合った形へと進化、適応している薪ストーブだからこそ今でも多くの薪ストーブにライフに憧れる人に使いやすさと便利さを提案できているんだと思います。そして、これは他のことでもいえるのかも知れません。

その時代に合った形で引き継がれていく
僕たちの生活、仕事、文化は「温故知新」に満ち溢れているものです。先人が残した技術、知恵、文化を知り、そこに新しい情報、知恵、在り方というエッセンスが加わって、その時代に合った形にアップデートしていくことで継承され、伝えられているんです。ただ、その中心の核となる物や想い、文化や人の心は変わらないモノです。その変わらないモノを守り、後世に引き継いでいくには核のまわりをその時代に合った形に変えていくことも必要だということなんでしょう。

そんな事を薪ストーブの前で思い、ブログ更新!!

本日も楽しい1日を!!!!

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腕枕でぐっすり寝る息子。 #パパっ子にするぞ大作戦 #baby #熟睡 #sleep #腕枕

湊純人さん(@encore20101020)が投稿した写真 –

ゲインストーン体感せよ!!

石の炉台と炉壁の話。そして、これから薪ストーブ検討される方へ

薪ストーブシーズンが到来し火を見ながらの生活を送る石屋の湊純人です。isiyasumihito

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シーズンを問わない炉台・炉壁を目指して
4年前、我が家を建てようと決意し見学したファイヤーライフ郡山で薪ストーブの魅力の虜となり、バーモントキャティング社の薪ストーブ「Encore(アンコール)」を購入。煙突、本体設置工事はファイヤーライフ郡山さんが行うが、せっかくの我が家は本業の石を活かした炉台・炉壁を造りたいと奮起。そして、設計から施工まで石工職人として一貫し工事。石の重さも考慮し、下地にコンクリートを打設してもらい、コンクリートと石をボルトでつなぎ、耐震施工にも考慮しました。桜色が優しい印象を与えてくれます。
effectplus_20161102_0424561薪ストーブ=重厚なレンガ積みのイメージが頭から離れなかったが、シーズンオフになる春、夏でも楽しめる「インテリアとしての石」としての存在にしたいと、敢えて本磨きをかけた凹凸のない炉壁にし、暑い夏でも磨かれた石が涼しげな印象を与えてくれています。暑い日に炉台に触ると本磨きの石がひんやりと体温を下げてくれます。夏涼しく、冬暖かい(笑)我が家を訪れる友人達も春夏秋冬、涼しげな印象、暖かい印象を見せるインテリアに喜んでくれています。石の炉台・炉壁、石屋のフィールドですね。このスタイルの炉台・炉壁を施工する新築住宅での工事のお話もいただいていて、しっかりと工事に努めていきます!!

これから薪ストーブをご検討の方へ
僕も薪ストーブオーナーになってまだ4年。まだまだ分からないこと多いけど、これだけは言えます。どんな薪ストーブ、炉台・炉壁にしたいかもすごく大事。大事なんだけど・・・実は凄い毎年のことになってくるのが・・・・

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薪の調達!!!!!!!!!!
切ったばかりの原木は上手く燃やせません。1年くらいの乾燥期間が必要になっちゃうんです。水分が多くて乾燥が甘い薪を燃やすのはあまり薪ストーブにも良くないし、薪の燃焼効率も悪くなちゃうから購入するって決めた段階で薪の調達方法を開拓しなくてはいけないんです。ちなみに僕はやってる感を満喫したいから毎年、会社のトラックで運んでます。出来ることは自分でやったほうが達成感がありますから。でも、チェンソーで毎年、原木切るって決意したけど1年断念・・・。無理は禁物ですから~。

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さあ、楽しい薪ストーブライフも発信していきます!!
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薪ストーブの火を見ていると落ち着きます。