石を磨く事=家族のストーリーを紡いでいくお手伝い

冷やしワインって美味しい飲み方だと思う石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【石を磨くこと】
石を切ったり磨いたりと石屋をしております。
石屋なんだから当たり前じゃんって思われそうですがまあいろいろ考えながら磨いているんです(笑)
お客さんからオーダーいただいたインテリアストーンであったり、墓石の新築、リフォームのお仕事とどれも大事なお仕事。
磨いている石って、お客さんからすれば財産と言える石です。

ライフスタイルに「石のある生活」を楽しんでいただくお手伝いであったり、自家の歴史を後世の子供たちに語り継ぎ、家族のしあわせづくりのお手伝いとして、石を磨いているって考えてみる。
目の前に存在するピカピカに磨いた石があることによって、ライフスタイルの一部として、目に見えないモノを尊び、美しさを感じる日本人の美しい精神文化や子供達への「ご先祖様が見ているから悪い事しちゃ駄目だよ。」とお墓参りを通した情操教育を体験していただいているって言えると思う。
その石を磨くことによって、僕たちはお客さんにご家族が紡いでいく感動のストーリーを体験していただくお手伝いをさせてもらっているとも言えるんじゃないでしょうかね。

インテリアストーンもそんな感動のストーリーをもっとお届け出来るモノになっていけたら嬉しいッス。
さあ、これからも石磨いていきます。

(有)ミナト石材、墓石業にインテリストーンにいろいろ展開してます。

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研磨作業!!

 

ジブリを支えた絵を見に行ってきました。

「耳をすませば」の上映の時、中学生だったことを思い出す石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【ジブリを支えたアニメーター近藤喜文さんの絵】
ジブリ映画や、BSアニメ劇場定番の「未来少年コナン」とか凄い好きです。
中学の時見た「耳をすませば」って印象的でした。

「耳をすませば」の監督を務められたのも近藤喜文氏だそうです。

【人物】
新潟県五泉市に生まれ育った日本屈指のアニメーター。
ジブリの宮崎駿・高畑勲両監督から絶大な信頼を得ていた。
唯一の長編監督作品「耳をすませば」で大成功を収めるが、その後しばらくして急逝。(1950~1198)
主な関連作品
「未来少年コナン」1978年/「赤毛のアン」1979年/「名探偵ホームズ」1982年/「リトルニモ」1984年/「火垂るの墓」1988年/「魔女の宅急便」1989年/「おもひでぽろぽろ」1991年/「紅の豚」1992年/「耳をすませば」1995年/「もののけ姫」1997年
展示会には多くのスケッチが飾られていますが、紙一面に書かれたスケッチから「紅の豚」を連想させてくれるような飛行機が飛んでいたり、ラピュタやナウシカを思わせるような幻想的な世界が広がっていたり、僕の思い描くジブリの絵って近藤喜文氏の絵だったんですよね。感動ッス。

「火垂るの墓」のキャラクターデザイン、「もののけ姫」の原画など盛りだくさんの展示会となっていますよ。

【涼みがてら楽しんでいただける福島ガイナックス】
連日の猛暑でお子さんを連れて行くにも30℃越えの猛暑日が続いています。
外遊びに不安がある時は、福島ガイナックスに遊びに行ってみるのオススメ致しますよー。
近藤喜文展も8月31日まで開催しています。
常設展では「天元突破グレンラガン」のセル画があったり、アニメが出来上がるまでの作業工程を見ることが出来たりと僕と同じ世代の方にはたまらない内容にもなっています。
今ですと、「耳をすませば」の名場面をお子さんや家族と一緒に楽しめちゃいます。
僕も息子と一緒に!!彼は寝てましたが(笑)

ご家族との思い出づくりに福島ガイナックスに訪れてみてはいかがでしょうか?

【会場】
空想とアートのミュージアム福島さくら遊学舎(福島ガイナックス内施設)

住所:福島県田村郡三春町鷹巣字瀬山213番地

入場料:一般1200円 中学生以下600円

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