自分たちの歴史(ルーツ)を語り継ぐ場所として

本宮市で石工事を通してご家族の幸せづくりを提案をしたい石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【自分たちの歴史(ルーツ)を語り継ぐ場所として】
お墓参りに行った際に、亡くなられた故人を思い出しその方を想い、語り継いでいただけるということは、故人への一番の供養だと僕は思います。そして、自分のルーツを語り継いでいくという事は僕たち世代にとっても大事なんです。
自分が今、この時代に生を受けたのは産んでくれた両親、祖父母、ご先祖様がいてくれたからこそなんです。そして、その自家のルーツをしっかりと次の世代に伝えていただける場所がお墓なんです。そのお墓の墓誌に刻まれた戒名、お石碑の裏に刻まれた建立者名、脈々と受け継がれてきた自家の歴史を物語っているものです。両親や祖父母から聞くご先祖様の存在は目で見えないモノかも知れません。目に見えないモノに美徳を感じる日本人としての精神文化を守り、脈々と実践していくのがお墓参りの真理なのかもしれません。それは自家の歴史を引き継いで自分たちの子供達といった次の世代へと語り継いでいくための僕たちの一つの道程ともいえます。

【情操教育の場として】
お墓参りを多くしている県ほど、少年犯罪の発生件数は少ないそうです。「ご先祖様がお空から見ているから悪い事はしちゃだめだよ。」、「ご先祖様がいてくれたから、今僕たちはここにいるんだよ。」と子供に教え聴かせ、ご先祖様への感謝の気持ちをもって手を合わせることをお墓参りを通して実践されているんでしょうね。近年、少年少女の凶悪犯罪がニュースで取り上げられますが、優しい心をもって自分のまわりの人たちへの感謝の気持ちをもつことをお墓参りを通して伝えていくことで優しい社会になることを願うばかりです。
スマートフォンやインターネットが普及し情報が溢れる現在、目に見えるモノだけが確かな事実となっています。人の命は蝋燭の火のように亡くなって消えてしまうものではなく、自分の心の中で目に見えない精神世界として活き続け、アナタの心に思いやりという優しさが芽生えてくるものです。お墓づくりという職業を通して、そんな優しい心をもった子供たちの情操教育づくりのお手伝いが出来たら嬉しく思います。

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想いを受け取り後世に伝えていく

やっとブログ更新の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【想いを受け取り後世に伝えていく】
まずは祖母の葬儀・告別式も無事に終了し、祖母の為にお集まりいただきました皆様、そして関係者の皆様に深く感謝を申し上げます。
祖母が残してくれたモノ、それは「想い」だと思います。祖母が生前、趣味の編み物でひ孫たちの為に編んでくれていた毛糸の可愛らしいベストを形見の品として僕たち家族がいただけることになりました。このベストには祖母の孫、ひ孫達への寒い思いをさせたくないという想いが込められた大事な形見の品です。大事に大事に息子に着せてあげたいと思います。


そして、その想いを後世に伝え、同じように想いを引き継いでいくのも祖母から命を引き継がれた僕たち親族がしていく事なんでしょうね。祖母には晴都の顔を見せてあげることが出来なかったけれど、祖父母がいたからこそ僕が生まれ、晴都が生まれてくれたという事を胸に2人に怒られないような男の子に育てていきます。そして晴都にもご先祖様、じいちゃんやばあちゃんが天国から見ているから悪い事はしちゃだめだよと伝えていきたいと思います。
ばあちゃんも極楽浄土で祖父と共に、楽しく笑顔でひ孫の成長を見守っててくださいね。

本日のブログ更新とさせていただきます。

 

 

その地域で生きていくということ

本宮市在住の石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【その地域で生きていくということ】
実はもう5年です。
本宮市岩根に住宅を構えて生活をしていてその地域と共に人は生活をしていくものだと思っています。地域の団体に参加して協力させていただくことであったり、PTAなどの団体にもこれから自分の息子が幼稚園、小学校にあがっていくことで関わっていくんだと思います。
その地域には住んでいるけれど、我関せずという考え方の方もいらっしゃるかも知れません。でも僕は出来るだけ地域団体などには参加とか協力はしたほうがいいとは思っています。やりすぎはいけませんが・・・・・。
僕を例にすると。地域の方が子供の誕生を喜んでくれて、顔を見に来ていただいたりしています。そして、隣町の方からも「おめでとう。」と声をかけていただいたりしています。顔と名前を憶えていただけるだけでも地域団体、行事に参加する意義はあるのではないでしょうか。
そして、これからこの地域で僕たちの子供が遊んでいても地域の方が見守っていただける。僕も同じように見守っていく。同じ地区に住んでいても交流がない人だとなかなか声がかけずらいものです。住んでいる人がどういう人か分からないって東京のアパートやマンションでは当たり前ですが、地域の住宅を持つ親の観点から考えるとかなり怖いッス(笑)
その地域と交流することで、自分たち家族にとっても近隣の方と助け合いが出来たり、楽しい交流が出来るんじゃないかと思います。
地域が人を成長させ、地域が子供を育んでいく。
まさに言葉の通りなのではないでしょうか。自分たちだけが良ければいいという家族よりも地域と協力させていただく生活をしていくことで、多くの良識や経験を積んでいける。子供たちにとってのひとつの情操教育の場ともなっていくものです。
その地域で生きていくという事は、地域と協力し共に歩んでいくことで自分たち家族の成長、子供たちの成長をしていくための欠かせない日本人が持つ心の豊かさを高めていくことなのかも知れませんね。
この機会に地域との付き合い方、自分が現在、地域との距離感とかあり方、どういう状況考えてみてはいかがでしょうか?

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石と共にある生活に価値が生まれてくれたら嬉しい

インテリアの石も作っている石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【石屋なんでインテリアも石でつくりますよ】
ブログのタイトル写真にも使っている写真は僕が作っているインテリアストーンの実例の一部なんですが、新築祝いの贈り物や誕生日プレゼント、面白い試みに楽しみながらオーダーをいただいたりしています。

酒屋さんや本宮の有名シェフの方とコラボをさせていただいたり、ゲインストーンエボリューションシリーズには立川こしら師匠とタッグを組ませていただいた「イングレスゲインストーン」もあるんです。

そして、メルカリにて絶賛販売中なんです!!
メルカリ:イングレス仕様ゲインストーン販売
そして、今日はこんな投稿も・・・・

落語会でお世話になっている西念寺様もインテリアストーンを気に入っていただき靴べらスタンドや、インテリアストーンライトシリーズをご納品させていただいています。
そして、この靴べらスタンド・・・本宮市内のお客様のご自宅玄関や本宮市東町にあります本宮幼稚園本宮教会様にも置いていただいており、石が身近にある生活を楽しんでいただいています。

【石に新たな価値を】
例えばウイスキー・・・・・。
ウイスキーって色んなチャレンジがされているお酒です。
樽をバーボンを熟成させた樽で寝かせたり、ワインを熟成させた樽で寝かせたり、色んな挑戦がされている。8年熟成から30年なんてものも・・・・。そして、新たな価値が生まれ続けているお酒だと思っています。
石だって同じこと。ゲインストーンや車輪止めを作ったり、インテリアを作ったりと自由に挑戦をしていいはず。

同業者の方から「よくやるよね。」って言われるくらいに独自の新しい価値を発信していくことも自由にしていいんだと思います。
会う人に「ゲインストーンって・・・」って聞かれることが増えてきたりもしたりと(笑)
たまには楽しくお客様と笑いながら打ち合わせして笑えちゃう石製品をお届けすることも価値だって思いますから。そんなユルい感じで僕のインテリアストーンも(有)ミナト石材のお仕事として認めていただけたらありがたいッス!!押忍!!

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福島県で立川こしら師匠がカツ丼を食らう

 

 

 

石屋さんのリピーターも・・・一緒に何度も楽しむ、楽しんでいただけるリピーターでいいんでないすか?

とある落語家さんが二本松岳音泉に来るそうで3月が楽しみな石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【石材業においてリピーターって?】
石材業において「リピーターとは?」と考えてみると戒名彫刻の追加彫刻、墓地の清掃や十数年前にお墓を建てていただき、既存のお墓を草が生えないように周りの石(外柵)を新築したりといったところ。既存のお客様からご紹介をいただくことも一つのリピートかも知れません。
きっと石屋さんの中にはリピーターという考え方は皆無という考え方の方もいらっしゃるかも知れません。

【一緒に楽しむリピーターでもいいんでないすか】
僕が好きで開催させてもらっている「二本松いわしろ落語会」も過去3回毎回かかさず来ていただける方、2回目の方、たくさんいらっしゃいます。一般のお客さんは勿論、当社のお客さんも勢州屋のお客さんも落語を楽しみに来ていただいています。これってまさにリピーターですよね。
そして、来ていただいた方に楽しんでいただけるようにオリジナルグッズとかも開発しちゃったりね(笑)
せっかくの節分だから「節分豆!!」と「缶バッチ!!」とかね。豆の梱包は夫婦の共同作業でした(爆)


そして、僕の打ち合わせさせていただいているお客様もお話させていただいたら、落語がお好きで次回開催を楽しみにしていただております。石材業をしている身分として、お客様に喜んでいただくという事は「良いお墓をお届けする」や「安心してお墓参りに行っていただく」といった事のみを考えてきたところがありましたが、当社を選んでいただいたお客様と一緒に「楽しい」をリピートしていける関係性になれたら嬉しいし、3回開催の落語会を通して、そんな関係性に向けて前進してきたんじゃないかななんて思います。まあ、まだまだ始まったばかりのイベントです。これから開催を続けていく度に、いろんな楽しいや気付きがあったら嬉しい。押忍。

福島民報にも落語会記事を掲載していただきました。

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ゲインストーン石積みクリエイターの挑戦は続く!!

お客様との信頼関係からお墓は建てていただくもの。そして、石材店はお墓の守り人なんです。

お客様のご自宅のウーパールーパーのサイズが30㎝超えで驚く石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【お墓を建てる意味】
(有)ミナト石材の考え方としてお墓を建てる意味があります。
①お亡くなりになった故人への想いを込めて故人の生きた証を残しておくため。
②残されたご家族の心の拠りどころとして、ご先祖様と報告、連絡、相談をしていただける場所として。
③自家のルーツを後世に伝えていく場所、「ご先祖様が見ているから悪い事はしちゃだめだよ。」と子供達への情操教育の場所として。
総括していくと、お墓づくりは故人への想いや、これから故人を忘れず生活していくご家族の為でもあり、「ご家族のしあわせづくり」とも言えるんです。
このような考え方のもとにお墓を建てていただけるようにお話しし、考えをお伝えしていくのも石材店の務めだと思っています。

【図面はお客様とのヒアリング、現地調査をして提案していくもの】
お客様とお話をしていて、ヒアリングをさせていただいて、現地調査に立ち会っていただいたりと僕自身、図面を作成するまで時間がかりますが、現地調査に立ち会っていただければ、こうしたほうが良いですよとか、石工目線からの提案や説明も出来るんです。
その墓地に合った提案や使いやすさって実際にその予定墓地で説明しないとお客さんに伝えるのって難しいと思ってます。
そして、図面に分かりやすく補足の説明や、現況を書いてあげたりとその図面を見るお客さんを思って作っていくもの。
そんな記事も以前、アメブロで書いていたのでご紹介↓
石一段目のブログ記事「図面に書いてます」
たまに図面だけを作って届けて、訪問を繰り返す石屋の営業の方がいらっしゃっいますが、先に書いた誰の為に建てる意味に沿っていないように感じてしまいます。その図面で、「石もインドとポルトガル産で大きくも小さくも出来ますよ!!」っ会って間もない人に迫られたら怖いッス。僕だったら。

【石材店はお墓の守り人】
墓石業は僕たち石材店とお客様との信頼関係からご用命いただき、安い買い物ではないお墓を建てていただく心の福祉産業です。安心してお墓参りに行っていただけるお墓を提供し、お墓の守り人ととしてお客様と一生のお付き合いをさせていただくのが(有)ミナト石材のお仕事です。
地域の皆さんのご先祖様を大切にしたいという想いを大事にしていきたいとおもいます。

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節分だよ!!第3回立川こしら二本松いわしろ落語会も無事に終了。感謝感謝です。そして、落語会を開催したい方に朗報!!

落語会冒頭からこしら師匠にディスられてありがたやーと1人嬉しい石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

つながりに感謝】
立川こしら師匠の東北ツアー二本松いわしろ落語会にご来場いただきました皆様、主催者一同、感謝を申し上げます。そして、毎回の無茶ブリを聞いていただける立川こしら師匠に感謝を申し上げます。


落語会を開催する度に東北落語会の席亭の皆さん、お客さんとのつながりが広がり、楽しくお話させていただける事が増えて本当に嬉しいです。

自分が楽しいと思える事を行動して実践していくと楽しい話題がついてくるのかも知れません。行動するきっかけをいただいた東北落語会GP(グランドプロデューサー)の小野川温泉の遠藤さん(@Naaot)には感謝感謝です。押忍。あっ、遠藤さん、一番奥の左ッス。

落語会やってみたいと思ったアナタ!!】
落語会やってみたいけど、どうしたらいいのかなって悩んでしまうかも知れません。でも、安心してください。まだ僕も悩みながらやってますから(笑)
とにかく行動してみようという考えで動いていたら落語会主催者になったという猪突猛進タイプ・・・・(笑)
だから、上手い事は言えませんが、行動してればなんとかなるもんなんです。
落語会のノウハウも覚えられちゃう素敵なプランがこしら師匠から発表もされています。つうか、僕が欲しいという(笑)あっ、初めての方、限定・・・・・・。
こしら師匠の指導の下、まずは落語会をやっちゃいましょうという素敵なプラン。興味のある方は行動してみてはいかがでしょうか。

そして、同じ東北、福島県ですと東北ツアー恒例の主催者間のタスキリレーが二本松いわしろ落語会や会津落語会、只見落語会、昭和村落語会と出来るというまさに駅伝ツアーになっていくという素敵な展開もあるかも知れませんね。考えても楽しみしかないッス。押忍!!

さあ、東北ツアーファイナルは明日、米沢小野川温泉でグランドフィナーレを迎えます!!
小野川温泉 鈴の宿 登府屋旅館にて!!
2月5日 「第7丁 寄席どうふ」

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東北ツアー恒例のグルメ旅 カツ丼!!ドーン!!

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澄み渡る空と寺院。 #寺 #お寺 #青空

湊純人さん(@isiyasumihito1204)が投稿した写真 –