小浜の紋付祭り。そこには出会いと再会のストーリーがある


字新町若連会の石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【出会いがあって再会がある場所】
明日から二本松市小浜地区にて開催されます「小浜の紋付祭り」。

このお祭りを挙行しています四町若連会の1つ字新町若連会に僕も加入しているわけですが、毎年、このお祭りを通して新たな出会いや再会のストーリーがあります。

同じ四町若連会の若連会員として活躍している同級生たちや、そのお祭りを楽しみにして来ていただける友人達。

そして、お祭りをツアーとして新たな地域のお祭りと人の在り方を考えるマツリズムの方々。

昨年、代表を務める大原さんが視察に訪れたお祭りに再び、ツアーとして東京のお祭り好きな方々を引き連れてやってきてくれます。
再び、お祭りで再会出来ることが嬉しくてしょうがないっす!!!

この非日常の世界での出会いや再会があるからこそ、このお祭りの挙行の為に段取りをしてきて良かったなと思う。
地域のお祭りを守っていくという事はその地域に住む方々、そして、そのお祭りを続けてきた方々の「心の豊かさの象徴」を守っていくことなんでしょうね。

そのお祭りの間、流れる言葉に出来ない雰囲気や、美しさを感じる心は日本人の美しい精神文化の表れともいえるかも知れません。
その精神文化を守っていくのもお祭りを続けていくということにつながってくるのかも知れません。

なんかお祭り前なのにこんなブログになってしまった(笑)

明日からお祭り、楽しんでいきましょう!!!!!

 


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湊 純人

湊 純人

営業部長(有)ミナト石材
1982年10月4日生まれ。福島県本宮市岩根在住。 墓石業とともに石のインテリアの立案、加工、販売に着手。 落語好きが転じて二本松いわしろ落語会の主催者を務める。 自宅の薪ストーブの炉台、炉壁が自身唯一のこだわり。 平成28年12月4日に長男晴都(はると)が誕生。一児のパパ。パパっ子にするべく奮闘中。 高校時代は硬式野球部に所属し、内外野のコンバートは数知れず。 助っ人外国人的な立場だったのかと今思う。 本宮市消防団第8分団に入団、現在は船舶部員として本宮夏祭りの 船漕ぎ競争の選手として船を漕ぐ。2級小型船舶免許所得
湊 純人

投稿者: 湊 純人

1982年10月4日生まれ。福島県本宮市岩根在住。 墓石業とともに石のインテリアの立案、加工、販売に着手。 落語好きが転じて二本松いわしろ落語会の主催者を務める。 自宅の薪ストーブの炉台、炉壁が自身唯一のこだわり。 平成28年12月4日に長男晴都(はると)が誕生。一児のパパ。パパっ子にするべく奮闘中。 高校時代は硬式野球部に所属し、内外野のコンバートは数知れず。 助っ人外国人的な立場だったのかと今思う。 本宮市消防団第8分団に入団、現在は船舶部員として本宮夏祭りの 船漕ぎ競争の選手として船を漕ぐ。2級小型船舶免許所得

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