「お墓を直す=安心してお墓参りがしたい」という事


たまに落語家さん?と勘違いされている石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【よく現場仕事をしていると声をかけていただきます】
墓地で現場仕事をしていると、お墓参りにいらっしゃった方にちょっとウチのお墓を見てほしいと声をかけていただくことがあります。
そういった場合、「リフォームをどうしたらいいんですか?」「墓石が地震で傾いてて・・・。」とご相談をいただくことが多いんです。
スーツをビシッと着た営業担当の方が墓地にいると違和感がありますが、実際に工事している石工だったら話かけやすいでしょうしね(笑)
よく大工さんやハウスメーカーさんでは建てている物件が一番の営業場所で、そこを現場見学会で案内したりするわけです。そう思うと石屋も現場然りなんでしょうかね。
そして、一緒に墓地を見させていただき、どういった工法で直したほうが良いか、現状がどうなっているかをお墓のプランナーとしての視点と現場の職人としての視点で見るようには心がけています。
ただ工事をするのは誰でも出来ますが、現場もいろいろ。その場所に合ったご提案のお話をさせていただけるようにどちらかに偏りすぎず、最適な方法を見て判断させていただけるように心がけています。

【ただお墓を直すわけではない】
お墓を直すという事は、その墓地の持ち主は安心してお墓参りをしたいという思いで、僕に話をしていただいているわけです。
ご先祖様の供養の心ををこれからも大事にしていきたいという事でもあるわけです。
きっと、そのお墓参りを通して次の世代の子供達へと想いが引き継がれていくのではないでしょうか。
そういった想いを大事に守っていただくお手伝いが石屋という仕事を通して出来るわけです。
その方の考えにあった工法や工事で施工させていただき、これからは安全なお墓参り、気持ちも安心してお墓参りに来ていただくのも石屋の仕事なんですよね。

 

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湊 純人

湊 純人

営業部長(有)ミナト石材
1982年10月4日生まれ。福島県本宮市岩根在住。 墓石業とともに石のインテリアの立案、加工、販売に着手。 落語好きが転じて二本松いわしろ落語会の主催者を務める。 自宅の薪ストーブの炉台、炉壁が自身唯一のこだわり。 平成28年12月4日に長男晴都(はると)が誕生。一児のパパ。パパっ子にするべく奮闘中。 高校時代は硬式野球部に所属し、内外野のコンバートは数知れず。 助っ人外国人的な立場だったのかと今思う。 本宮市消防団第8分団に入団、現在は船舶部員として本宮夏祭りの 船漕ぎ競争の選手として船を漕ぐ。2級小型船舶免許所得
湊 純人

投稿者: 湊 純人

1982年10月4日生まれ。福島県本宮市岩根在住。 墓石業とともに石のインテリアの立案、加工、販売に着手。 落語好きが転じて二本松いわしろ落語会の主催者を務める。 自宅の薪ストーブの炉台、炉壁が自身唯一のこだわり。 平成28年12月4日に長男晴都(はると)が誕生。一児のパパ。パパっ子にするべく奮闘中。 高校時代は硬式野球部に所属し、内外野のコンバートは数知れず。 助っ人外国人的な立場だったのかと今思う。 本宮市消防団第8分団に入団、現在は船舶部員として本宮夏祭りの 船漕ぎ競争の選手として船を漕ぐ。2級小型船舶免許所得

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