石に新たな価値を与える


加工で出た余剰分の石の価値を模索する石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【まことに惜しい石製品になれなかった石】
石の加工工程において、石の切削、石の研磨が大部分を占めるのでしょうが、石に専用の機械を使い、穴を開けるという工程もあるんです。まずはこんな感じで穴を開けるんです動画をどうぞ↓

そしてこんな形の石もその石に穴を開けるという工程で出来上がってくるんです。ちょっと三日月形になっていますが、こういう形になる理由が・・・・。

実はこの石を製作の総仕上げ、穴を3つ重ねて開けるという加工工程において出来上がるんですよね。穴が重なることで円ではない石の副産物が生まれる。

この副産物・・・・・・まことに惜しい!!あと一歩!!価値があってもおかしくない。むしろ、ここまで石製品になるために切られて、磨かれてきたのに・・・・。
だから、そんな石に価値を与えてあげるべきだと思い、インテリアストーンの原石として、楽しく面白く石を身近に感じてもらえる価値ある石にしてあげたいと思ううんですよねー。
そして、インテリアストーン「倒れそうで倒れない花器」として、この石に石のある生活を楽しんでいただける新たな価値をつけてあげることになりました!!
こんなバリエーションもありでしょう!!
ゲインストーンとのコラボも出来ちゃいます。

ちなみに、三日月型の残りは、すでにゲインストーンシリーズのインテリアストーンとして販売中なんです。
そうです!!挑戦者を苦しめてやまない「バランサー」として憎たらしく活躍してくれています(笑)

ちなみに・・・・挑戦者を苦しませている動画はこちらです(笑)

この副産物も以前は価値を見出されてなかったんです。だって余りとしか考えられてないわけです。
インテリアストーンの原石なんじゃない?ってその価値に気付いた時、石工として新たな石製品に加工してあげられたら、もっと石って楽しいモノになっていくんじゃないでしょうか。
さあ、インテリアストーンこれからも色んな可能性を模索しながら行動していきたいと思います。

(有)ミナト石材、実はインテリアストーンページがあるんだってよ!!

ハンドメイド販売サイト「Creema」にてインテリストーン販売中!!

Instagramやってます!!


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湊 純人

湊 純人

営業部長(有)ミナト石材
1982年10月4日生まれ。福島県本宮市岩根在住。 墓石業とともに石のインテリアの立案、加工、販売に着手。 落語好きが転じて二本松いわしろ落語会の主催者を務める。 自宅の薪ストーブの炉台、炉壁が自身唯一のこだわり。 平成28年12月4日に長男晴都(はると)が誕生。一児のパパ。パパっ子にするべく奮闘中。 高校時代は硬式野球部に所属し、内外野のコンバートは数知れず。 助っ人外国人的な立場だったのかと今思う。 本宮市消防団第8分団に入団、現在は船舶部員として本宮夏祭りの 船漕ぎ競争の選手として船を漕ぐ。2級小型船舶免許所得
湊 純人

投稿者: 湊 純人

1982年10月4日生まれ。福島県本宮市岩根在住。 墓石業とともに石のインテリアの立案、加工、販売に着手。 落語好きが転じて二本松いわしろ落語会の主催者を務める。 自宅の薪ストーブの炉台、炉壁が自身唯一のこだわり。 平成28年12月4日に長男晴都(はると)が誕生。一児のパパ。パパっ子にするべく奮闘中。 高校時代は硬式野球部に所属し、内外野のコンバートは数知れず。 助っ人外国人的な立場だったのかと今思う。 本宮市消防団第8分団に入団、現在は船舶部員として本宮夏祭りの 船漕ぎ競争の選手として船を漕ぐ。2級小型船舶免許所得

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