石を磨くこと=下地を均一に平らに仕上げることが大事。


今日は暑かった〜が最近の口癖の石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【石を磨く=平らにしていく】
まずはこちらの動画をどうぞ。

石を磨いていく工程をご紹介。

均一に石を平らに仕上げていかないと、よく見るピカピカな石に仕上がらないんです。
こんな感じの丸い面も均一にポリッシャーで磨いていくことでピカピカに仕上がっていきます。

そして、この石を作る時も大事になってくるのが下地なんス。磨きあがったのが結果で、工程をしっかり踏んでくることが大事なんス。

こんな感じに下地を作っていきます。

石を綺麗に研磨したり、研磨クリーニングしたりとピカピカに磨いていく作業は、実は一番最初の下地作りや工具の使い方・熟練度が大事になってくるように思います。
凸凹だと綺麗に仕上がらない。
均一な下地は仕上がりにも影響を与える。
研磨作業は均一な面を作り上げることから始まっていきます。
石屋さん、そんな感じで石磨いています。

(有)ミナト石材、墓石業にインテリアストーン事業。色々やってます。

ハンドメイド販売のマーケットプレイス「Creema」にてインテリストーン展示販売中!!

ライトなら光らせてみよう、インテリア。 #インテリアライト #石のインテリア #interior #interiorstone

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湊 純人

湊 純人

営業部長(有)ミナト石材
1982年10月4日生まれ。福島県本宮市岩根在住。 墓石業とともに石のインテリアの立案、加工、販売に着手。 落語好きが転じて二本松いわしろ落語会の主催者を務める。 自宅の薪ストーブの炉台、炉壁が自身唯一のこだわり。 平成28年12月4日に長男晴都(はると)が誕生。一児のパパ。パパっ子にするべく奮闘中。 高校時代は硬式野球部に所属し、内外野のコンバートは数知れず。 助っ人外国人的な立場だったのかと今思う。 本宮市消防団第8分団に入団、現在は船舶部員として本宮夏祭りの 船漕ぎ競争の選手として船を漕ぐ。2級小型船舶免許所得
湊 純人

投稿者: 湊 純人

1982年10月4日生まれ。福島県本宮市岩根在住。 墓石業とともに石のインテリアの立案、加工、販売に着手。 落語好きが転じて二本松いわしろ落語会の主催者を務める。 自宅の薪ストーブの炉台、炉壁が自身唯一のこだわり。 平成28年12月4日に長男晴都(はると)が誕生。一児のパパ。パパっ子にするべく奮闘中。 高校時代は硬式野球部に所属し、内外野のコンバートは数知れず。 助っ人外国人的な立場だったのかと今思う。 本宮市消防団第8分団に入団、現在は船舶部員として本宮夏祭りの 船漕ぎ競争の選手として船を漕ぐ。2級小型船舶免許所得

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