石を磨く事=家族のストーリーを紡いでいくお手伝い


冷やしワインって美味しい飲み方だと思う石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【石を磨くこと】
石を切ったり磨いたりと石屋をしております。
石屋なんだから当たり前じゃんって思われそうですがまあいろいろ考えながら磨いているんです(笑)
お客さんからオーダーいただいたインテリアストーンであったり、墓石の新築、リフォームのお仕事とどれも大事なお仕事。
磨いている石って、お客さんからすれば財産と言える石です。

ライフスタイルに「石のある生活」を楽しんでいただくお手伝いであったり、自家の歴史を後世の子供たちに語り継ぎ、家族のしあわせづくりのお手伝いとして、石を磨いているって考えてみる。
目の前に存在するピカピカに磨いた石があることによって、ライフスタイルの一部として、目に見えないモノを尊び、美しさを感じる日本人の美しい精神文化や子供達への「ご先祖様が見ているから悪い事しちゃ駄目だよ。」とお墓参りを通した情操教育を体験していただいているって言えると思う。
その石を磨くことによって、僕たちはお客さんにご家族が紡いでいく感動のストーリーを体験していただくお手伝いをさせてもらっているとも言えるんじゃないでしょうかね。

インテリアストーンもそんな感動のストーリーをもっとお届け出来るモノになっていけたら嬉しいッス。
さあ、これからも石磨いていきます。

(有)ミナト石材、墓石業にインテリストーンにいろいろ展開してます。

ハンドメイド販売のマーケットプレイス「Creema」にてインテリアストーン展示販売中!!

Instagramやってます!!


研磨作業!!

 


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湊 純人

湊 純人

営業部長(有)ミナト石材
1982年10月4日生まれ。福島県本宮市岩根在住。 墓石業とともに石のインテリアの立案、加工、販売に着手。 落語好きが転じて二本松いわしろ落語会の主催者を務める。 自宅の薪ストーブの炉台、炉壁が自身唯一のこだわり。 平成28年12月4日に長男晴都(はると)が誕生。一児のパパ。パパっ子にするべく奮闘中。 高校時代は硬式野球部に所属し、内外野のコンバートは数知れず。 助っ人外国人的な立場だったのかと今思う。 本宮市消防団第8分団に入団、現在は船舶部員として本宮夏祭りの 船漕ぎ競争の選手として船を漕ぐ。2級小型船舶免許所得
湊 純人

投稿者: 湊 純人

1982年10月4日生まれ。福島県本宮市岩根在住。 墓石業とともに石のインテリアの立案、加工、販売に着手。 落語好きが転じて二本松いわしろ落語会の主催者を務める。 自宅の薪ストーブの炉台、炉壁が自身唯一のこだわり。 平成28年12月4日に長男晴都(はると)が誕生。一児のパパ。パパっ子にするべく奮闘中。 高校時代は硬式野球部に所属し、内外野のコンバートは数知れず。 助っ人外国人的な立場だったのかと今思う。 本宮市消防団第8分団に入団、現在は船舶部員として本宮夏祭りの 船漕ぎ競争の選手として船を漕ぐ。2級小型船舶免許所得

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