インテリアストーン製作中~完成です。

チャラチャラと石でいろいろ作る石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【製作中のインテリアストーン完成です】
製作中のインテリアストーンも研磨の工程に・・・・・。ポリッシャーと呼ばれる石を手作業で磨く工具を使い、砥石の番数を上げながらピカピカに磨いていきます。中学生時代、男子なら授業で使ったお馴染みの紙やすり、あれも紙の目の粗いものから始まり、細かいサラサラしたもので仕上げていく、そんな感じです。石を磨いていくのも。
この手前の拳銃的(笑)な工具がポリッシャーです。ただポリッシャーで磨いていくと砥石がズレて傷になってしまったり均一に綺麗な石の表面が出来上がらないんです。そこもやっぱり経験してみないと分からない、使い続けないと分からない、「習うよりも慣れろ」と見習いの頃によく言われた気がします(笑)そいいうもんです。職人仕事。

ただただ磨くと綺麗に仕上がらないので、磨いていく部分に赤くマーキングをして色付けした部分を平らに均一にポリッシャーで磨いていきます。赤い色が残っていると、そのポイントは磨けていないし、凸凹している目安になるんです。そんな感じで最後の研磨の工程まで磨いていくとこんな感じに仕上がります↓

そして、仕上げに穴を開けていきます。こんな感じに

そして、インテリアストーン靴べらスタンド「浮金」が完成です。やっぱり黒御影石で作る石製品はスタイリッシュに引き締まって見えます。

ちなみに白御影石で作るインテリアストーンは優しい柔らかい印象があるように作っていて感じます。

そして、この靴べらスタンドが、お客様のご自宅や友人の新築祝いの贈り物、有名落語家さんの誕生日プレゼントとしてお使いいただいています。石でいろいろ作ってお客様に喜んでいただくのも石工のお仕事でしょう。
ちなみに本宮市では、本宮市東町の本宮教会様やお世話になったお客様のご自宅でご愛用いただいております。

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ゲインストーン動画どうぞ!!

 

現在、インテリアストーン製作中。

現場終わりにインテリア石屋になる石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【現在、インテリアストーン製作中】
現場や加工、打ち合わせの手の空いたタイミングで製作を進めていますインテリアストーン作り。ちょこちょこ進めていくのは・・・嫌いじゃないッス。

今回は福島県が誇る銘石、郡山市と小野町の境で産出されています「浮金石」を原石にインテリアストーン靴べらスタンド作りに粉まみれ・・・嫌いじゃないっス。

どんな感じに粉まみれになっているかだって?
こんな感じで(笑)下地って大事なんす。

ちょっと脱線しましたが、上の写真の真っ黒な部分は手動研磨機で磨いておいた面で、灰色になっている角面はこれから曲面研磨をしていくのに下地を作っておいた状態です。
黒御影石って、きっと黒光りしているイメージの方が多いと思いますが、磨いていく前の段階はこの角面の灰色で、ここから砥石で綺麗な黒に磨き上げていくんです。特に福島県~北上していく地域では黒御影石のお墓が主流で、職人さんとしても「黒を磨けないと一人前じゃない」なんて言われることもあるそうです。やっぱりやらないと上手くならないから経験を積めってことなんでしょうね。職人仕事ってそういうとこありますから。
さあ、工程は角面をピカピカに磨いていく工程へと入っていきます。完成をお楽しみに~。

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インテリアストーンに新たな動き。「i-phone」+「石」

i-phone7ユーザーの石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【インテリアストーンに新たなモデルが誕生】
石のある生活、アナタのライフスタイルに石を加えてみませんかということで展開させていただいているインテリアストーンプロジェクト。
僕も今年の元旦にスマートフォンをandroidからiphone7にチェンジしたんで、インテリアストーンもちょっと面白くチェンジしてみたいということで、こんなん出来上がりました。


そうです。i-phone用の石のスピーカー。
スピーカーと石って相性がいいらしく、現在でもスピーカーの下に固い御影石のボードを置くと、スピーカーの振動以外の不要な振動が無くなり澄んだ音が生まれるそうなんです。
以前、オーディオ用の御影石のボードのオーダーをいただき、お客様にお渡しするときに教えていただいた記憶があります。
僕の作るインテリアストーンの価値は「石って意外に身近」ということ。特殊なスピーカー機材を埋め込まなくとも、大がかりなオーディオ機器を用意しなくとも、i-phone1つ、石のスピーカー1つでアナタの好きな空間、ライフスタイルに流れる音楽がもっと楽しくなったら価値があるんじゃないでしょうか。
デジタルの代名詞ともいえるスマートフォンと悠久の時が生み出した自然の鉱物である石材がインテリアストーンプロジェクトで合体しました。
「え!?石だけでこんなに違うの!?」って体感してもらえるように今後の二本松いわしろ落語会にインテリアストーンとして展示販売させていただいたり、大切な人への新築祝いや贈答品、アナタのお店のお気に入りのインテリアとして愛していただけたら、もっと楽しくなっていくんでしょうね。
インテリアストーンライトシリーズとのコラボも有りッス!!

実際にi-phoneを入れて再生している動画は下の僕のInstagram投稿から見てください。データサイズの問題でアップロード出来なかったので。


さあ、今年もインテリアストーン事業、チャラチャラやっていきまっせー!!

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ここが好きだよ。本宮市。

安達太良山の登山が好きな石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【ここが好きだよ。本宮市】
本宮市の観光といえば、アサヒビール園?蛇ノ鼻で花見?もっと身近で気軽で春夏秋冬いろんな表情が見えるものでもあっていいと思う。
二本松市から本宮市をつなぐ118号線を本宮市のお客様との打ち合わせに向けて走っていると、本宮市高木のセブンイレブン手前から遠くに広がる安達太良山の姿がすごく好きっす。


今の季節は頂上付近から中腹にかけて雪化粧をした安達太良山が楽しめちゃいます。白いから頂上の乳首部分もよく見えます。雲がない日はもっと最高なんです。でも、その瞬間がたまにしか見えないから美しいんでしょうね。そういうタイミングに出会えないからなおさらッス。
下のツイートした時も雲がかかっちゃって残念でした。


雲ひとつない抜群の安達太良山ビューの時にはセブンイレブンのコーヒー飲みながら、ツイートしたいなあと思いながら安達太良山と楽しく付き合いたいと思います。見るたびに今年は安達太良山に登山に行きたいなーと1人思いにふけっております(笑)
明日も晴れるようです。本宮市に車でお越しの際は118号線で安達太良山をご覧になりながら週末を楽しんでいただければと思います。


そして5月に山開きする安達太良山。春から秋にかけて僕たち家族の登山シーズンもやってくるんです。我が家の長男も登山デビューしちゃうかも知れません!!息子と一緒に登れる日を楽しみにしながら本日の更新!!!

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本宮市安達太良PA上下線にはウルトラマンが!!

 

登ったど~♪ #登山#安達太良山#トレッキング #山登り

湊純人さん(@isiyasumihito1204)がシェアした投稿 –

自分たちの歴史(ルーツ)を語り継ぐ場所として

本宮市で石工事を通してご家族の幸せづくりを提案をしたい石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【自分たちの歴史(ルーツ)を語り継ぐ場所として】
お墓参りに行った際に、亡くなられた故人を思い出しその方を想い、語り継いでいただけるということは、故人への一番の供養だと僕は思います。そして、自分のルーツを語り継いでいくという事は僕たち世代にとっても大事なんです。
自分が今、この時代に生を受けたのは産んでくれた両親、祖父母、ご先祖様がいてくれたからこそなんです。そして、その自家のルーツをしっかりと次の世代に伝えていただける場所がお墓なんです。そのお墓の墓誌に刻まれた戒名、お石碑の裏に刻まれた建立者名、脈々と受け継がれてきた自家の歴史を物語っているものです。両親や祖父母から聞くご先祖様の存在は目で見えないモノかも知れません。目に見えないモノに美徳を感じる日本人としての精神文化を守り、脈々と実践していくのがお墓参りの真理なのかもしれません。それは自家の歴史を引き継いで自分たちの子供達といった次の世代へと語り継いでいくための僕たちの一つの道程ともいえます。

【情操教育の場として】
お墓参りを多くしている県ほど、少年犯罪の発生件数は少ないそうです。「ご先祖様がお空から見ているから悪い事はしちゃだめだよ。」、「ご先祖様がいてくれたから、今僕たちはここにいるんだよ。」と子供に教え聴かせ、ご先祖様への感謝の気持ちをもって手を合わせることをお墓参りを通して実践されているんでしょうね。近年、少年少女の凶悪犯罪がニュースで取り上げられますが、優しい心をもって自分のまわりの人たちへの感謝の気持ちをもつことをお墓参りを通して伝えていくことで優しい社会になることを願うばかりです。
スマートフォンやインターネットが普及し情報が溢れる現在、目に見えるモノだけが確かな事実となっています。人の命は蝋燭の火のように亡くなって消えてしまうものではなく、自分の心の中で目に見えない精神世界として活き続け、アナタの心に思いやりという優しさが芽生えてくるものです。お墓づくりという職業を通して、そんな優しい心をもった子供たちの情操教育づくりのお手伝いが出来たら嬉しく思います。

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こんな石製品もあります。

 

 

 

想いを受け取り後世に伝えていく

やっとブログ更新の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【想いを受け取り後世に伝えていく】
まずは祖母の葬儀・告別式も無事に終了し、祖母の為にお集まりいただきました皆様、そして関係者の皆様に深く感謝を申し上げます。
祖母が残してくれたモノ、それは「想い」だと思います。祖母が生前、趣味の編み物でひ孫たちの為に編んでくれていた毛糸の可愛らしいベストを形見の品として僕たち家族がいただけることになりました。このベストには祖母の孫、ひ孫達への寒い思いをさせたくないという想いが込められた大事な形見の品です。大事に大事に息子に着せてあげたいと思います。


そして、その想いを後世に伝え、同じように想いを引き継いでいくのも祖母から命を引き継がれた僕たち親族がしていく事なんでしょうね。祖母には晴都の顔を見せてあげることが出来なかったけれど、祖父母がいたからこそ僕が生まれ、晴都が生まれてくれたという事を胸に2人に怒られないような男の子に育てていきます。そして晴都にもご先祖様、じいちゃんやばあちゃんが天国から見ているから悪い事はしちゃだめだよと伝えていきたいと思います。
ばあちゃんも極楽浄土で祖父と共に、楽しく笑顔でひ孫の成長を見守っててくださいね。

本日のブログ更新とさせていただきます。

 

 

その地域で生きていくということ

本宮市在住の石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【その地域で生きていくということ】
実はもう5年です。
本宮市岩根に住宅を構えて生活をしていてその地域と共に人は生活をしていくものだと思っています。地域の団体に参加して協力させていただくことであったり、PTAなどの団体にもこれから自分の息子が幼稚園、小学校にあがっていくことで関わっていくんだと思います。
その地域には住んでいるけれど、我関せずという考え方の方もいらっしゃるかも知れません。でも僕は出来るだけ地域団体などには参加とか協力はしたほうがいいとは思っています。やりすぎはいけませんが・・・・・。
僕を例にすると。地域の方が子供の誕生を喜んでくれて、顔を見に来ていただいたりしています。そして、隣町の方からも「おめでとう。」と声をかけていただいたりしています。顔と名前を憶えていただけるだけでも地域団体、行事に参加する意義はあるのではないでしょうか。
そして、これからこの地域で僕たちの子供が遊んでいても地域の方が見守っていただける。僕も同じように見守っていく。同じ地区に住んでいても交流がない人だとなかなか声がかけずらいものです。住んでいる人がどういう人か分からないって東京のアパートやマンションでは当たり前ですが、地域の住宅を持つ親の観点から考えるとかなり怖いッス(笑)
その地域と交流することで、自分たち家族にとっても近隣の方と助け合いが出来たり、楽しい交流が出来るんじゃないかと思います。
地域が人を成長させ、地域が子供を育んでいく。
まさに言葉の通りなのではないでしょうか。自分たちだけが良ければいいという家族よりも地域と協力させていただく生活をしていくことで、多くの良識や経験を積んでいける。子供たちにとってのひとつの情操教育の場ともなっていくものです。
その地域で生きていくという事は、地域と協力し共に歩んでいくことで自分たち家族の成長、子供たちの成長をしていくための欠かせない日本人が持つ心の豊かさを高めていくことなのかも知れませんね。
この機会に地域との付き合い方、自分が現在、地域との距離感とかあり方、どういう状況考えてみてはいかがでしょうか?

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本宮市のグルメ食レポたまにやってます!!

 

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石と共にある生活に価値が生まれてくれたら嬉しい

インテリアの石も作っている石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【石屋なんでインテリアも石でつくりますよ】
ブログのタイトル写真にも使っている写真は僕が作っているインテリアストーンの実例の一部なんですが、新築祝いの贈り物や誕生日プレゼント、面白い試みに楽しみながらオーダーをいただいたりしています。

酒屋さんや本宮の有名シェフの方とコラボをさせていただいたり、ゲインストーンエボリューションシリーズには立川こしら師匠とタッグを組ませていただいた「イングレスゲインストーン」もあるんです。

そして、メルカリにて絶賛販売中なんです!!
メルカリ:イングレス仕様ゲインストーン販売
そして、今日はこんな投稿も・・・・

落語会でお世話になっている西念寺様もインテリアストーンを気に入っていただき靴べらスタンドや、インテリアストーンライトシリーズをご納品させていただいています。
そして、この靴べらスタンド・・・本宮市内のお客様のご自宅玄関や本宮市東町にあります本宮幼稚園本宮教会様にも置いていただいており、石が身近にある生活を楽しんでいただいています。

【石に新たな価値を】
例えばウイスキー・・・・・。
ウイスキーって色んなチャレンジがされているお酒です。
樽をバーボンを熟成させた樽で寝かせたり、ワインを熟成させた樽で寝かせたり、色んな挑戦がされている。8年熟成から30年なんてものも・・・・。そして、新たな価値が生まれ続けているお酒だと思っています。
石だって同じこと。ゲインストーンや車輪止めを作ったり、インテリアを作ったりと自由に挑戦をしていいはず。

同業者の方から「よくやるよね。」って言われるくらいに独自の新しい価値を発信していくことも自由にしていいんだと思います。
会う人に「ゲインストーンって・・・」って聞かれることが増えてきたりもしたりと(笑)
たまには楽しくお客様と笑いながら打ち合わせして笑えちゃう石製品をお届けすることも価値だって思いますから。そんなユルい感じで僕のインテリアストーンも(有)ミナト石材のお仕事として認めていただけたらありがたいッス!!押忍!!

(有)ミナト石材インテリアストーンページもあります!!

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福島県で立川こしら師匠がカツ丼を食らう

 

 

 

節分だよ!!第3回立川こしら二本松いわしろ落語会も無事に終了。感謝感謝です。そして、落語会を開催したい方に朗報!!

落語会冒頭からこしら師匠にディスられてありがたやーと1人嬉しい石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

つながりに感謝】
立川こしら師匠の東北ツアー二本松いわしろ落語会にご来場いただきました皆様、主催者一同、感謝を申し上げます。そして、毎回の無茶ブリを聞いていただける立川こしら師匠に感謝を申し上げます。


落語会を開催する度に東北落語会の席亭の皆さん、お客さんとのつながりが広がり、楽しくお話させていただける事が増えて本当に嬉しいです。

自分が楽しいと思える事を行動して実践していくと楽しい話題がついてくるのかも知れません。行動するきっかけをいただいた東北落語会GP(グランドプロデューサー)の小野川温泉の遠藤さん(@Naaot)には感謝感謝です。押忍。あっ、遠藤さん、一番奥の左ッス。

落語会やってみたいと思ったアナタ!!】
落語会やってみたいけど、どうしたらいいのかなって悩んでしまうかも知れません。でも、安心してください。まだ僕も悩みながらやってますから(笑)
とにかく行動してみようという考えで動いていたら落語会主催者になったという猪突猛進タイプ・・・・(笑)
だから、上手い事は言えませんが、行動してればなんとかなるもんなんです。
落語会のノウハウも覚えられちゃう素敵なプランがこしら師匠から発表もされています。つうか、僕が欲しいという(笑)あっ、初めての方、限定・・・・・・。
こしら師匠の指導の下、まずは落語会をやっちゃいましょうという素敵なプラン。興味のある方は行動してみてはいかがでしょうか。

そして、同じ東北、福島県ですと東北ツアー恒例の主催者間のタスキリレーが二本松いわしろ落語会や会津落語会、只見落語会、昭和村落語会と出来るというまさに駅伝ツアーになっていくという素敵な展開もあるかも知れませんね。考えても楽しみしかないッス。押忍!!

さあ、東北ツアーファイナルは明日、米沢小野川温泉でグランドフィナーレを迎えます!!
小野川温泉 鈴の宿 登府屋旅館にて!!
2月5日 「第7丁 寄席どうふ」

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東北ツアー恒例のグルメ旅 カツ丼!!ドーン!!

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澄み渡る空と寺院。 #寺 #お寺 #青空

湊純人さん(@isiyasumihito1204)が投稿した写真 –


 

 

 

 

 

 

つけ焼き刃よりも積み重ねていくことが大事なのかもね

手仕事の現場で久しぶりに筋肉痛の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

つけ焼き刃で行動しても物事がうまくいかないという事がよくあります。落語の世界でもそう。まあ、もともと説法が起源と考えられているので、戒めとして面白おかしく進化してきたんでしょうかね。
その中から・・・「子ほめ」をご紹介。

「子ほめ」とは・・・・・

ご隠居さんのもとタダの酒があって飲めると思って、訪ねてくるお調子者熊公。実際はタダではなく灘の酒であり、「タダで酒を飲みたいなら世辞愛嬌を覚えなさい。」とご隠居さんからご享受いただくことに。目上の人の褒め方、子供の褒め方、つけ焼き刃で上手くいくはずもなく、友人のもとに生まれた赤子を褒めに友人の竹さんのもとへ・・・
詳しくはこちらで聴いてみてくださいな。

積み重ねていく事が大事

初めは誰でも上手くいかないことのほうが多いわけです。むしろ初めてで上手くいく人がいたら、天才か器用な人だと思う。僕は不器用なんでなおさら・・・・・(笑)
僕の作らさせていただいている「ゲインストーン」も楽しみながら積んでいただける方がいるからこそ価値が高まるものです。
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1日2日で爆発的な人気が出る商品でもないと思っています。でも、その石を抱えて温泉宿に落語を聴きに行ったり、セミナー会場に持っていったりと体験してもらえてこその価値があるんだと思っています。つうか、石をバッグにしまいこんで行動している石のぶつかるカラカラ音を鳴らしながら歩いている姿は異端です(笑)
まあ、その結果いろいろ動画も出来るわけですが・・・・・
そして、その様子を動画にして発信していく。
小野川温泉にて立川こしら師匠が挑戦!!

若き石積みクリエイターが挑戦!!

色々なトリックを決めて、価値を高めていく!!


価値を高めていくこと、続けていくことでつけ焼き刃ではない楽しさの価値が高まってくると思っています。そして、そうなれるように経験とか、体験を積み重ねていくわけですが、まずはゆっくりとゆるく楽しみながら高めていかればいいなぁと思っています。だって、僕のインテリアストーン、ゲインストーンは楽しくないといけないんです。自分が楽しくないといけないんでゆっくり積み重ねていきたいと思います!!押忍!!
そして、一人の石工として経験を積み重ねてしっかりとしたお墓を提案、お渡し出来るように頑張っていきますYO!!

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