インテリアストーン事業も内容の濃い1年でした。

年末は我が家の大掃除の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

1年を振り返るといろいろありました
新しいなにかを始めるためには、行動することでしか何も変わらないという事を痛感した1年。いつも通りに1年が始まり、ただいつも通りに過ごしていくのか、いつもと違う行動をして新しい仕事、イベントを展開していくかは自分の行動次第ということを学んだ1年でした。

インテリアストーンも増えました
新しい石の価値を生み出したという思いから「靴べらスタンド」から始まったインテリアストーンもラインナップが続々と増えてきました。まだまだですが、オーダーをいただけるようになり、オーダー品1つ1つ、僕が誠心誠意作らさせていただいています。
img_20161028_1643371
このインテリアストーンプロジェクトもまだまだ始まったばかりの歩みです。ご先祖様が必死に守ってきた墓石業の会社。僕に出来ることは新しい世の中であっても石は身近な存在であって、石を通してのしあわせづくりを提案したり、大切な人に喜んでもらえることを目指して行動していくことだと思っています。墓石もインテリアストーンも大切な人のためにつくられていくものなんです。そして、成長した息子に「父ちゃんは石屋さんなんだぞ。」って胸をはって自慢してもらえるような石屋さんであれたらいいっすね(笑)
新しい事業として自分なりに行動してチャレンジして、来年も新しい楽しい事が出来たら嬉しいです。

ゲインストーンには色んな展開がありました
「積み木ならぬ積み石・ゲインストーン」も今年の夏に正式に販売となりました。春頃からいろんな方々に体験していただき、立川流真打立川こしら師匠とのコラボ商品がきっかけで楽しい展開になりました。
そして、誕生した「ゲインストーンエボリューション」
imgp40481

各種イベントやお店に導入していただき、来店された方やお子さんが楽しみながら積んでいただいたり。僕と一緒にゲインストーンを普及・販売していただける全国の石屋さんが登場したりと出来そうで出来ないトリックに悪戦苦闘していただいていました。
そして、動画もいろいろ出来ちゃうわけです。

まずはゲインストーン登場!!

立川流真打立川こしら師匠 ゲインストーンに挑戦!!

ゲインストーン石積みクリエイターは不可能を可能にする!!

若き石積みクリエイターが挑戦!!

行動することで始まること、広がっていくことを実感します。

image
そして、このゲインストーンをはじめ、一部のインテリアストーンがハンドメイド通販サイト「Creema」で販売中!!

[Creema]インテリアストーン販売

石に関するお問い合わせ・インテリアストーンのオーダーは

(有)ミナト石材 お問い合わせページ

さあ、来年も墓石業にインテリアストーンに子育てに、いろいろ楽しみながら頑張っていきたいと思います。

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!

Instagramやってます!!

 

 

 

 

今年2回開催した落語会から思う。

息子の沐浴がぎこちない石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

まずは、今年の夏から秋にかけて2回開催した「立川こしら二本松いわしろ落語会」に参加、協力していただきました皆様、本当にありがとうございました。そして、いろんな無茶ブリも聞いていただきながらライブの落語の魅力を体感させていただいた立川流真打「立川こしら師匠」に心から感謝を申し上げます。
imgp41711
やりたいからやってみようという軽いノリが、落語という文化が身近とは言えないだろう地域であっても、物は試しにと来てくれた方が「落語って楽しいね」とか、「チケットまた売りつけに来てください。」、「また開催してください!!」と楽しんでくれて、その後に落語会の楽しかった話をしたりして仲良くなれるきっかけになって本当に良かった。自分が楽しいと思う事を自分だけじゃもったいないからみんなで楽しんじゃおうって行動、イベントを開催することは新しい何かを始める時に大事だなって感じました。ムズカシイ顔して意見出し合うことも大事だけど、楽しい会話の中から生まれる気付きとか閃きが新しい行動、更なる楽しみに結びついてくるのかもしれません。
そして、「落語=東京に聴きに行くもの」を地域でも落語家さんを呼んで寄席を出来るって既成事実を築きあげられたと思います。僕は「お寺」での落語会でしたが、ほかにも「古民家」「旅館」「美容室」とその地域に根付く場所が寄席の会場となる。当たり前のボーダーラインが分からなくなってきたこの時代、落語会の主催者をしている石屋の変な弟がいてもおかしくないし、むしろ変化を恐れてしまって行動しなければ何も始まらないのかも知れません。やろうと思っているのはやっていないのと同じなんです。とにかく行動してこそ始まるんです。その行動したきっかけで落語会主催者となったり、ゲインストーンプランナーになったりしているわけです。
この落語会開催を通して思うことは、来てくれた皆さんが楽しんでくれたこが本当にうれしかったことと、行動することで去年の僕が予想もしなかった未来がやってくるという事です。

そして、来年もやっちゃいますよ!!↓

節分だよ!!第3回立川こしら二本松いわしろ落語会
%e3%81%93%e3%81%97%e3%82%89%ef%bc%91

節分の落語会楽しみたい方はFacebookイベントページから参加表明よろしくー!!!!!

さあ、来年も落語会やりますよー!!!

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!

落語会やりながら師匠に協力してもらい、食レポ動画つくってます。

 

 

 

引き継がれていく命

久しぶりのブログ更新の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

生まれてきてくれてありがとう
平成28年12月4日午前4時36分、僕と奥さんのもとに3160gの元気な男の子が新しい家族の仲間入りをしました。img_20161207_1157391
元気に産んでくれた奥さんに本当に感謝しています。奥さんの顔は母親の優しさと我が子への愛情に溢れた「お母さん」の顔になっていて、僕もしっかりサポートして育児に取り組んでいきたいと思います。

引き継がれていく命
我が子が生まれてきた時、心から僕と奥さん、それぞれの両親に生んでくれてありがとうという気持ちが溢れてきました。そして、ご先祖様に感謝と元気であることを伝えたいという気持ちになりました。落ち着いてきたら両家の墓前に誕生の報告と我が子の紹介にお墓参りに行きたいと思います。
僕と奥さんが出会い、結婚して子供を授かったのには、生んでくれた両親がいて、その両親には生んでくれた祖父母がいて、その祖父母を生んでくれた・・・と自家の歴史があるわけです。今、自分が生きているのはご先祖様がいてくれたおかげ、子供を授かり親になったのもご先祖様から脈々と命が引き継がれてきてくれたからこそだと思います。そして新たに生まれた命を大切に引き継いでいくのも命を引き継がれた僕たちの大事な役割なのではないでしょうか。見えないモノに美徳を感じる日本人の精神文化や昔から続く慣習というものは引き継がれていくことで伝えられているものです。それは、親が子に伝えていく事と同じだと思うので、これから育児を通していろんな事を伝えていきたいと思います。そして、楽しみたいと思います。

さあ、育メン目指して頑張ります!!

あっ、育メンは誰かから言われるもので自分で「オレって育メンだよね!!」って言っちゃいけないそうです(笑) 

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!

野球部時代に言われたことをなるほど!!と今思う。

勝っても負けても泣いていた元高校球児の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

練習の時に監督に言われていたこと
13日(日)に尚志高校グラウンドで田村高校を迎えての練習試合が組まれていた。高校時代の恩師が田村高校の監督として凱旋するというOBには見逃せない一戦。落語会と重なったのが残念だった。そして、練習がとにかくキツかったなーと思い返していると、よく言われていた言葉を思い出しました。とにかく「声出せ」が一番に言われていて、出ていないと「内に秘めたる闘志は伝わんねー。声出して伝えろ。」と言われるわけ。今思うとスゲー共感出来るわー。人間教育の場所だったんだと今更ながら感動。なんか今の仕事にリンクしてきそうな感じがします。

言わなきゃ、発信しなきゃ伝わんねー
SNSを使っていろんな人とつながって楽しんで情報を発信することを始めてまだまだ日が浅いけれど、自分のやっている仕事、趣味、ライフスタイルなんかも紹介しています。発信していなかった以前は単なる「石屋の弟」だったのが、インテリアストーン・ゲインストーンとか落語会の席亭のことを発信し続けて「いろいろやってる石屋の変な弟」に変貌を遂げたと思っています。以前の石一段目というネーミングは上手く伝わらなかったけど(笑)まだまだSNSの手練れにはほど遠いけれど、日々発信しているからこそ新しい石のオーダー製品作ってますとか、「石屋の変な弟」がまたなんか始めてるよ。っていろんな人に伝えられているんだと思います。発信をしないままでやりたい事をやってもそこには自己完結、自己満足しかないけど、日々取り組んでることを恥ずかしがらずに発信すれば、少なからず情報として誰かのもとに届いていると思います。後は発信の精度を鍛え上げていくって事がスゴク大事になるけれど、まずは「内なる闘志は伝らねー。発信して伝えろ。」って今の状況に置き換えて、高校の恩師の監督に感謝をしながら発信していきたいと思います。
そして、本日は昨日の午後から下地加工をしておいたオーダー品の石を丸めて、手加工で磨いています。どんなインテリアストーン、いや、エクステリアストーン?が出来上がるかはまだヒ・ミ・ツですが、これを見てお店さんもそのお店のお客さんもクスッと笑ってもらえるように仕上げの加工に向けて段取りをしたいと思います。安心してください!!ふざけてません。至って真剣に実直に石に向き合っていますYO!!
img_20161119_1523451

さあ、「発信しなきゃ伝わんねー!!」を胸に発信しますよ。

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!

ゲインストーンエボリューション!!創造主はアナタ!!


こしら師匠にとって福島県は「カツ丼県」らしいんです。

体験し楽しんでもらえるからこそ価値がある

夕方、ブログを書く石屋の湊純人です。(@isiyasumihito)

楽しんでもらえる価値を作り出したい。
4.5㎝厚みの小さな石が工場で在庫の石として置かれている。その石の厚みでは墓石に関わる部材としては寸法が足りない。では、その石には価値がないのだろうか。その石にはストーリーがあるわけで、工場に運ばれてくるまで悠久の時を重ね、石となり山から運ばれてきたってことです。それだけの価値を持っているこの石。僕にとっては新しい石の価値を伝えていく原石なんです。そして、楽しんでもらえる価値を作り出すのも石工の仕事。そして生まれたインテリアストーンシリーズ「ゲインストーン」!!
img_20160602_1802021この小さな石を好きなように重ね技(トリック)を決めていく。求められるのはバランスと創造力。積み上げて成功した時の達成感は体験した人にしか分からない。そして、決まったトリックをSNSで発信することで楽しんでもらう。
ゲインストーン基本トリック「ステージシフト」
imgp37041
基本トリック?(笑)「スタンドアットトライアングル」
img_20160413_2134361そして、ゲインストーンを楽しむ人たちを「石積みクリエイター」と呼び、ゲインストーンを楽しんでいただいている石積みクリエイターが全国に少しずつ増えています。facebook、Instagramで体験していただいた写真、動画がアップされるたびに嬉しいです。Facebook,twitter,Instagramで「#ゲインストーン」で検索するといろいろ出てきます。

まずはやってみたい!!という方
僕のゲインストーンを導入していただいているお店さん、会社さんでゲインストーン体験もしていただけちゃいます!!二本松・本宮の勢州屋さん両店舗に導入していただいています。ご紹介させていただきます。
二本松・本宮の勢州屋さんFacebookページ
そして、本宮市岩根の(株)オートボデエレノアさん
オートボディエレノア社長のFacebookページ
まずは体験してみないとわからないこともたくさんあるのでゲインストーンをまずはやってみたい方はお店さんに行って体験していただけたら嬉しいです。勢州屋さんには手練れの太田社長(@seisyuya1)がいますので挑戦してみてください(笑)

体験がさらなる価値を生む
よく言われる言葉・・・「Facebookで見るよりも難しい。」楽しんでいただいている写真もいいけど動画にしてその難しさを知ってもらえるからこそ楽しくなってくると思う。
見た人に言われる言葉・・・・・・「難しいよね!!」(笑)体験してその動きとか難しさを知ってもらえることで楽しさの価値が伝わっていくんです。そして、チャレンジしていただいた方にも許可をいただき、体験動画を編集、Youtubeに投稿させていただき、更にゲインストーンを楽しんでいただける環境づくりにも取り組んでいます。その動画をチャレンジした本人が見て楽しんで見てもらえたらなによりもの価値なのではないでしょうか。
立川こしら師匠 ゲインストーンに挑戦!!

若き石積みクリエイターが挑む!!

石材業の人間として、石を身近に楽しんでいただきたいという想いでゲインストーンを作っています。そして、更にこの積み石で楽しいことが起きることを願っています!!
さあ、一緒にゲインストーン楽しみましょう!!

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!

Instagramやってます!!