落語THEMOVIEを入口にして落語会に行ってみませんか。

超入門!落語 THE MOVIEにハマる石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

超入門!落語 THE MOVIEとは
落語というと「長い」「単調」「難しい」といわれがちな落語に演者さんの「アテブリ芝居」をかぶせて、落語家さんがしゃべっている音声のまま、その場面を映像化していく新しいジャンルのエンターテインメント。
NHK水曜 午後10時50分~午後11時15分

落語を初めて聴くという方にも映像が流れることでイメージがつきやすいし、ネタのあらすじをつかむことが出来ます。実際の寄席では、もうちょっと長く噺が続いたりもします。落語を聴く門戸が広まったように感じます。聴くきっかけがなければ、始まりませんからね。

聴き慣れたらライブの落語を体験
映像で落語を聴き慣れたら、ライブで落語を聴ける場「寄席」に行ってみると良いでしょう。TV、Youtubeで聴き慣れることは入口としてはベストですが、映像と音声のみという情報量しかないわけです。
ライブの落語では噺家さんの息遣いやスピード感、臨場感、迫力のある登場人物たちを演じ切る巧みな話術は画面の前では体感出来ないリアルの熱量を感じることが出来るんです。本当にライブの落語という場の情報量は本当に多い。だからこそ「落語」という文化が活き続けているんだと思います。ものは試しに寄席の場に行ってみてはいかがでしょうか。

東京まで行かなきゃいけないの?
じゃあ、寄席に行ってみよう!!
でも東京に行かないと聴けないよね・・・・・・?

【安心してください!!やってますから!!】
東京で寄席に行って僕だけが楽しんじゃうよりも、噺家さんに来ていただいて落語を楽しんじゃおうと始まった企画。好きな落語家さんに来ていただいて地域の皆さん、僕の好きな人たちに楽しんでいただこうと福島県二本松市を中心に寄席を開催しています。
来ていただける落語家さんは勿論・・・・・・・
立川流真打「立川こしら」師匠。東京を中心に全国各地で落語会を開催し、古典落語を現代の若者が共感できるような新しい切り口で創りあげている人気落語家さん。オーストラリア・スペインと海外公演も開催する落語会のファンタジスタが東北の冬を熱くしにやってきます!!

2月3日「節分の日」を熱くしに二本松市に~!!
「第3回立川こしら二本松いわしろ落語会」Facebookイベントページ↓
第3回立川こしら二本松いわしろ落語会イベントページ

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「二本松じゃないッス」ってアナタもご安心ください!!
福島県会津若松にて!!
第5回立川こしら会津落語会

山形県小野川温泉「鈴の宿 登府屋旅館」にて!!
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行動とつながりが生み出す落語会は感動を生む

東北落語駅伝ツアーが終わり、一安心の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

1本のタスキをつなぐ東北落語駅伝ツアー
立川こしら師匠が東北5ヶ所、5DAYSの落語会を行う東北ツアー。落語会主催者が「立川こしら東北ツアー」と刺繍された1本のタスキをつないでいくというストーリーがそこにはありました。

この1本のタスキが山形~福島間、こしら師匠と各地の主催者と共に駆け巡った大変な道のりです。山越えの3区米沢~只見間(約3時間半)を駆け抜け、往路(二本松~会津)最終走者も務めていただいた会津落語会の主催者船城麻美さんの頑張りと師匠への熱い想いが駅伝ツアーに感動という名のゴールテープを用意してくれたんです。こしら師匠始め、各地の落語会主催者の皆さん、そして二本松いわしろ落語会主催メンバーの皆さん、参加していただきました皆さん、本当にありがとうございます!!
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行動とつながりが生み出す落語会
僕が落語会の主催者として活動している現在から1年前を思い返すと東北落語会のプロデューサー小野川温泉鈴の宿登府屋旅館若旦那遠藤直人さん(@Naaot)と出会い、郡山開催の立川こしら師匠の落語会で船城麻美さんと出会い、その出会いがつながっていき、僕も船城さんも遠藤さんの指導の下、落語会主催者となっている現在。
小野川温泉の開湯祭の落語会に行っていなければ?
郡山でこしら師匠、船城さんと会っていなければ?
二本松いわしろ落語会は誕生しなかったかも知れない。普通の石屋の弟のままでいいのか。落語会を開催し、インテリアの石を販売する石屋の異端の弟がいいのか。もちろん後者ですよ。異端が先駆者となる時を信じているから。だから、行動をしているんです。行動することで何かが変わることを体感することが出来た落語会。そして、まだ1年という短い期間ですが東北の席亭としてのつながりが日程から経路、お互いで落語会開催のサポートをしたりと落語会が成功するように一致団結し最高のグランドフィナーレという形で終えることが出来たんです。皆さんに楽しんでもらいたくて開催しているんですが、主催者のつながりがあるからこそより一層楽しく、とても感動しちゃっているのかも。この感動は主催者を体験しないと分からない。行動とつながりが生み出す東北ツアー落語会は笑いと感動を僕に与えてくれました。本当に皆さん、お疲れ様でした!!東北ツアー打ち上げ画像船城さんが一番前です。
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来年も立川こしら師匠の東北ツアーで落語の楽しさと感動をアナタに!!!

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ソウルフードはアナタの町の 定番料理だよね。 二本松市小浜はカツ丼だよね‼

湊純人さん(@encore20101020)が投稿した写真 –

やっぱり福島県の食レポは「カツ丼、重」だよね。

きっかけづくりでもある落語会

好きな噺は「青菜」の石屋の純人です。(@isiyasumihito)

ついに開幕「東北ツアー」
約1年前、小野川温泉開湯祭にて立川こしら師匠のライブの落語を初めて体感し、現在は二本松いわしろ落語会主催者という立場で2回目の落語会本番を迎えることが本当に驚きです。
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わずか1年、されど1年。やりたかったら行動あるのみです。
そして、二本松いわしろ落語会は落語を身近に感じて楽しんでもらうきっかけづくりでもありますが、更に新しいきっかけになってくことを期待しているんです。

「お寺」と地域の新しい距離感
落語のルーツは浄土宗の僧侶「安楽庵策伝」(あんらくあんさくでん)さんが1623年に完成させた書物「醒睡笑」(せいすいしょう)が雛形とされています。耳に入りづらい説法をもっと聴いてもらえる工夫だったのかも知れない。「お寺」は必ずどこの地域にも存在するものです。でもあんまり行く機会って無いよね・・・。距離感が遠い。でも地域に根付くお寺を寄席の会場として活用させていただけることで、今までその地域でやらなかった事、新しい事を出来そうな気がします。例えばヨガインストラクターの方を招いてお寺でのヨガ体験教室なんてのも楽しそう。日舞や着物の着付け教室だって出来そうです。そう思ってもらえるように楽しく落語会を通して「お寺」と地域の距離感を縮められるきっかけになったら嬉しい。

SNSをやってみる楽しむきっかけ
この落語会を開催するにあたり告知はFacebookイベントページ、twitter,僕のブログ、僕の前のブログ「石一段目」ブログで告知していました。落語会Facebookイベントページから友達になっている人に告知とお誘いをさせてもらい、そのイベントページから参加表明まで出来ちゃうんです。凄いっすよね!!ポスターにお問い合わせの電話番号を載せてますが、お問い合わせはチラホラ・・・・・・・。Facebookからは多くの参加表明をいただき、木戸銭チケットの予約も出来ちゃうんです。更に凄いっすよね!!!イベントページから当日、落語会会場に行くまでの段取りが済んじゃう。その上、LINEみたいにリアルタイムでメッセージのやり取りが出来ちゃうアプリも連動していて、もう使わない手はないくらい便利になってます。この落語会に参加して、こしら師匠と記念撮影をしてFacebookに投稿してみませんか?やり方がちょっと・・・って方は僕に聞いてください。師匠もこころよく友達になってくれますし、アナタの記事をシェアしてくれるかも。全国のこしら師匠信者の方々(笑)とも仲良くなれちゃうかも知れません!!この落語会をきっかけにSNSも楽しんでみてはいかがでしょう。
こんな感じに記念にパシャリ!!!
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さあ、落語会もうすぐです!!

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楽しんでもらえるきっかけとなったら嬉しい。落語会と食レポ

落語会開催に緊張する石屋の純人です。(@isiyasumihito)

落語会と一緒に楽しみたい
今週11月10日より始まる立川こしら師匠の東北ツアー。二本松いわしろ落語会も13日(日)、二本松市小浜西念寺本堂にて第2回目の開催を迎えることとなります。落語会を開催するにあたり、一緒に楽しい事が出来ないかと思ってました。僕もアドバイスをいただいている東北の落語会のプロデューサー(僕の中では)の小野川温泉鈴の宿登府屋旅館の若旦那遠藤直人さん(@Naaot)がYoutubeにアップした動画が凄かった!!ご紹介↓

そして、僕もこんな動画を作って自分の好きな事や美味しいものを紹介したいと師匠にお願いして動画を作っちゃいました。
僕の生まれ育った地のソウルフードをこしら師匠にレポートしてもらう!!

この動画をきっかけにこの食堂の息子が食堂のメニューをFacebookで紹介をはじめたようで、何かが生まれるきっかけになったようです(笑)

1つのきっかけになったら嬉しい
落語会を開催することも、落語って意外に身近で面白くて、若者が楽しめる娯楽なんですよと来てくれた方が好きになるきっかけとなったら嬉しい。僕が落語会の主催者になるなんて1年半前の僕からは想像もつかなかった。でもやってみると凄い楽しいし、人とのつながりが出来て、とりあえず行動してみようという1つのきっかけが誰かが楽しんでくれる喜んでくれるきっかけづくりになってくれていたら嬉しいという願いのもとに続いています。
第1回目の様子。ライブの落語会ならではの記念撮影も出来ちゃいます。イケメン落語家立川こしら師匠とのアナタだけの思い出が出来ちゃいます。
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そして、僕の好きな事や好きな食べ物を紹介して、楽しんでもらえたり食べに行ってもらえたりしたら嬉しい。そんなきっかけになれば幸いと、またやっちゃいます!!場所は二本松市じゃないけど、今回は郡山市喜久田の「ぜん」さんをご紹介。マスターの瀧田 浩さんも立川流落語の大ファンで、楽しい時間が過ごせそうな予感がします。蔵を改装した内装はとても素敵で美味しいランチ、夜は美味しいお酒とおつまみを出していただけるお店さんなんです!!すごく美味しい料理がたくさんでお邪魔するたびにお腹いっぱいで帰ってきます。ちなみにランチタイムに撮影予定。素敵な動画が撮れるといいなー!!13日以降のこしら師匠の食レポ動画をお楽しみに~ってネタバレやん!!(笑)まあいいか!!(笑)13日のランチタイム時、郡山市喜久田の「ぜん」に立川流真打が舞い降りる!!

そして、二本松いわしろ落語会に参加したい方はFacebookイベントページから参加表明も出来ちゃいます!!
第2回立川こしら二本松いわしろ落語会Facebookページ

さあ、もうすぐ開催の落語会、ライブの落語も食レポも楽しみたいと思います!!

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ライブに勝る落語はないよね。

二本松いわしろ落語会の主催者として落語会当日の晴天を祈る石屋の湊 純人です。(isiyasumihito)

地方で開催される落語会といえば・・・
地方で開催される落語会といえば、〇〇市民文化ホールとか〇〇市文化会館とかイメージが出来ちゃうんですよね。日本国民としてお馴染みの笑点のイメージが頭にあるからなんだろうね。

Youtubeで落語が聴ける時代
今やテレビよりも見られている無料動画SNSツールのYoutubeで「落語」と検索すると、網羅しきれない数の噺を聴くことが出来る。僕も落語をもっと好きになりたいと思ってるから気になった師匠の名前を検索して噺を聴いたり、同じ噺を噺家さんを変えて聴いてみたりと活用させてもらってます。楽しいから続くんですね。そうすると、この師匠はここでオトすんだなとか、若者向けに理解しやすい現代的な内容になっていたりと、同じ噺でも落語家さんの創造力で何度聴いても聞き飽きないんです。もう落語が若者向けじゃないなんて言えない時代。
僕の最近のお気に入りはこしら師匠の師匠である立川志らく師匠の「青菜」。

でも、ライブに勝るものはないんですよ
ライブで聴くもの見るものって温度があるように感じる。生ものとも言えるのかも。その息遣いだったり、スピード感や躍動感、画面から聴こえてくる音源とはまるで別物。そして、その空間の空気に飲まれていく感じがある。それは落語も同じ。噺家さんが何人もの登場人物を演じ、まるで本当にお酒を飲んでいるかのような、そばを食べているかのような動きとクライマックスに向けてギアが段々とあがっていくあのスピード感と躍動感。これは体験した人にしか分からない。体感しないのはもったいない!!是非、生の落語を!!!そして、生の落語が二本松小浜にもうすぐやってくる!!Facebookイベントページもあるので体感したい人は参加表明待ってまーす!!↓

第2回立川こしら二本松いわしろ落語会

第1回落語会の様子。局地的な大雨にもかかわらず60人以上のご来場をいただきライブの落語の魅力に触れていただきました。地域の落語会は意外に身近な場所で出来るんです。美容室だったり、ゲストハウスだったり、地域のお寺だったり。もう地方の落語会は従来のイメージを超えています!!そして、熱いリピートの声をいただき、立川こしら師匠の東北ツアー5DAYSの4番手を二本松いわしろ落語会が開催させてもらいます!!img_20161101_1727021さあ、11月13日(日)、立川こしら師匠が二本松市小浜西念寺に帰ってくる~!!!

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SNSは「つもり」でも楽しんだもん勝ちかもね

慣れ親しんだアメブロから卒業を決めた石屋の湊純人です。@isiyasumihito

アメーバブログから、ワードプレスブログへとステージを変えてブログというツールを活用していくことを決意、スマホでの寝ころびながらのブログ更新にサヨナラを告げ(笑)、デスクにシャキッと座り、今もPCに向かい、悪戦苦闘している最中での初めての更新となります。あのダラダラ感でブログを更新していた頃が懐かしく感じる・・・・。
 落語でいえば「だくだく」だった!!
初めて参加させていただいた出張フロリダ族SNS教習所in福島自分なりにFacebook、twitter、Instagramなどに投稿していた、勉強して投稿していたつもりだったけれど、アメブロ自動リンクの盲点、漠然と分かった風に使っていただけなんだと痛感、それは「つもり」であって実践していないってことがよく理解しました。落語でいえば、まさに「だくだく」です。

「だくだく」とは・・・・
ある家に引っ越してきた男。金がないので家具が買えない。そこで知り合いの絵描きに家の家具を描いてもらう。机、桐の箪笥、金庫、そして金庫からはみ出す札束。「つもり」生活の極めとも言いましょうか。そして、そこに目の悪い泥棒が入り泥棒も意地になり盗んだつもりになる。お互い一歩も譲らない「つもり」合戦!!ムチャクチャな2人の掛け合いだけど楽しんじゃってるとしか考えられないわけです。

「つもり」から脱却しなきゃ!!
「つもり」から脱却するって大変そうに思っちゃいます。相手の事をしっかり考えてとか、自分が自分を発信するんじゃなくて、発信してもらえるような投稿をしなきゃって意気込んじゃうとなかなか手が出せなくなってくる。そんな時にセミナーに誘ってもらった酒のしのぶや佐藤浩一さん(saketen51)のブログを見ていて、SNSは遊び道具であって使い倒して、いじり倒して楽しんだもん勝ちじゃないかなって言葉にすごく共感しました。深く考えて距離を遠ざけちゃうよりもどんどん使って楽しんじゃえばいいのかもしれない。「つもり」脱却じゃなくて、「つもり」でもいいから、まずは楽しめばいいじゃんって感覚でいつの間にか脱却~!!くらいに遊びの延長みたいな感じでいいんだよねと気持ちが楽になりました。頑張るんじゃなくて、楽しむってことなのかも。その時の佐藤さんのブログを貼っておきます。↓
佐藤浩一さんブログ

参加したしたメンバー、講師、サポートの皆さんで記念撮影。
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講師の勝村大輔さん、あざす!!
そして、講師を務めていただきました勝村大輔さん(かっちゃん)(gunners5050)が終始セミナー中に楽しんでいたのが印象的。結婚記念日のパスタいじりが最高だったわー!!
SNSは楽しむもん。まずは高校生のように純粋に友達と楽しんでいたように楽しもう!!あっ、高校時代を思い出したら野球部のあのキツイ練習を思い出すわー。

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さあ、自分のペースで頑張っていくよー!!

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