地震の備え、SNSに慣れることも必要となってくる

今日は午後から家族で散歩すると決めている石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

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昨日の地震は怖かったね
けたたましいスマホの地震警報と激しい揺れで朝から混乱気味でしたが、何より家族が無事で一安心でした。あの大震災を思い出させてしまうような揺れとあの津波警報はもう経験したくないものですね。この余震も東日本大震災の余震ってまだ続いてるんかい!!って思いますが、今後1週間の間にまだ余震が続くと見られていますので地震発生の際はお気をつけください。

東日本大震災時よりも迅速な安否確認
昨日もそうでしたが、電話による安否確認には少しタイムラグが発生していました。ここでSNSが活躍。フェイスブックの安否確認機能で自分の無事を伝え、つながっている皆さんの無事を確認することが出来ました。そして、SNSを通して多くの皆さんから応援メッセージをいただきありがとうございます。
東日本大震災当時よりも被害は少なかったとはいえ、すぐに自分の無事、家族の無事を伝えられることは地震の被災者の方、心配してくれる方、両者にとって少しでも心の安心の要因にもなってくるように思います。フェイスブックの安否確認ページは↓
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いざという時に使うために普段から使ってみる
もしも被災してしまった時。テレビや電話が使えない状況で活躍をしているSNS。いざその場面で使おうとしても、「どう使えばいいの?」となってしまっては意味がなくなってしまいます。普段から少しでも使って慣れておくことが大事かも知れません。普段は地震への備えという考え方よりも、自分と同じ趣味を持つ人と交流しながら使ってみるという考え方がいいと思います。「交流を楽しむ」というのがSNSの使い方。いざという時の対策はその使い方に慣れること。ぶっつけ本番はなにかとトラブルがつきもの。楽しく慣れていけたらなによりですね。僕の自撮りもここぞという時に元気な姿を見せられる為の練習ってわけです!!(笑)

さあ、これを機にSNSに慣れておくことも大事です!!

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僕たち石材店に出来ることは後世に「津波が来たら逃げろ」という教えを後世に伝えることでもある。


現在、本宮駅前、本宮駅前通りを中心に「もとみやライトファンタジア」が来年2月14日まで開催中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

野球部時代に言われたことをなるほど!!と今思う。

勝っても負けても泣いていた元高校球児の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

練習の時に監督に言われていたこと
13日(日)に尚志高校グラウンドで田村高校を迎えての練習試合が組まれていた。高校時代の恩師が田村高校の監督として凱旋するというOBには見逃せない一戦。落語会と重なったのが残念だった。そして、練習がとにかくキツかったなーと思い返していると、よく言われていた言葉を思い出しました。とにかく「声出せ」が一番に言われていて、出ていないと「内に秘めたる闘志は伝わんねー。声出して伝えろ。」と言われるわけ。今思うとスゲー共感出来るわー。人間教育の場所だったんだと今更ながら感動。なんか今の仕事にリンクしてきそうな感じがします。

言わなきゃ、発信しなきゃ伝わんねー
SNSを使っていろんな人とつながって楽しんで情報を発信することを始めてまだまだ日が浅いけれど、自分のやっている仕事、趣味、ライフスタイルなんかも紹介しています。発信していなかった以前は単なる「石屋の弟」だったのが、インテリアストーン・ゲインストーンとか落語会の席亭のことを発信し続けて「いろいろやってる石屋の変な弟」に変貌を遂げたと思っています。以前の石一段目というネーミングは上手く伝わらなかったけど(笑)まだまだSNSの手練れにはほど遠いけれど、日々発信しているからこそ新しい石のオーダー製品作ってますとか、「石屋の変な弟」がまたなんか始めてるよ。っていろんな人に伝えられているんだと思います。発信をしないままでやりたい事をやってもそこには自己完結、自己満足しかないけど、日々取り組んでることを恥ずかしがらずに発信すれば、少なからず情報として誰かのもとに届いていると思います。後は発信の精度を鍛え上げていくって事がスゴク大事になるけれど、まずは「内なる闘志は伝らねー。発信して伝えろ。」って今の状況に置き換えて、高校の恩師の監督に感謝をしながら発信していきたいと思います。
そして、本日は昨日の午後から下地加工をしておいたオーダー品の石を丸めて、手加工で磨いています。どんなインテリアストーン、いや、エクステリアストーン?が出来上がるかはまだヒ・ミ・ツですが、これを見てお店さんもそのお店のお客さんもクスッと笑ってもらえるように仕上げの加工に向けて段取りをしたいと思います。安心してください!!ふざけてません。至って真剣に実直に石に向き合っていますYO!!
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さあ、「発信しなきゃ伝わんねー!!」を胸に発信しますよ。

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ゲインストーンエボリューション!!創造主はアナタ!!


こしら師匠にとって福島県は「カツ丼県」らしいんです。

行動とつながりが生み出す落語会は感動を生む

東北落語駅伝ツアーが終わり、一安心の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

1本のタスキをつなぐ東北落語駅伝ツアー
立川こしら師匠が東北5ヶ所、5DAYSの落語会を行う東北ツアー。落語会主催者が「立川こしら東北ツアー」と刺繍された1本のタスキをつないでいくというストーリーがそこにはありました。

この1本のタスキが山形~福島間、こしら師匠と各地の主催者と共に駆け巡った大変な道のりです。山越えの3区米沢~只見間(約3時間半)を駆け抜け、往路(二本松~会津)最終走者も務めていただいた会津落語会の主催者船城麻美さんの頑張りと師匠への熱い想いが駅伝ツアーに感動という名のゴールテープを用意してくれたんです。こしら師匠始め、各地の落語会主催者の皆さん、そして二本松いわしろ落語会主催メンバーの皆さん、参加していただきました皆さん、本当にありがとうございます!!
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行動とつながりが生み出す落語会
僕が落語会の主催者として活動している現在から1年前を思い返すと東北落語会のプロデューサー小野川温泉鈴の宿登府屋旅館若旦那遠藤直人さん(@Naaot)と出会い、郡山開催の立川こしら師匠の落語会で船城麻美さんと出会い、その出会いがつながっていき、僕も船城さんも遠藤さんの指導の下、落語会主催者となっている現在。
小野川温泉の開湯祭の落語会に行っていなければ?
郡山でこしら師匠、船城さんと会っていなければ?
二本松いわしろ落語会は誕生しなかったかも知れない。普通の石屋の弟のままでいいのか。落語会を開催し、インテリアの石を販売する石屋の異端の弟がいいのか。もちろん後者ですよ。異端が先駆者となる時を信じているから。だから、行動をしているんです。行動することで何かが変わることを体感することが出来た落語会。そして、まだ1年という短い期間ですが東北の席亭としてのつながりが日程から経路、お互いで落語会開催のサポートをしたりと落語会が成功するように一致団結し最高のグランドフィナーレという形で終えることが出来たんです。皆さんに楽しんでもらいたくて開催しているんですが、主催者のつながりがあるからこそより一層楽しく、とても感動しちゃっているのかも。この感動は主催者を体験しないと分からない。行動とつながりが生み出す東北ツアー落語会は笑いと感動を僕に与えてくれました。本当に皆さん、お疲れ様でした!!東北ツアー打ち上げ画像船城さんが一番前です。
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来年も立川こしら師匠の東北ツアーで落語の楽しさと感動をアナタに!!!

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ソウルフードはアナタの町の 定番料理だよね。 二本松市小浜はカツ丼だよね‼

湊純人さん(@encore20101020)が投稿した写真 –

やっぱり福島県の食レポは「カツ丼、重」だよね。

立川こしら師匠に福島県は「カツ丼」県と思われているようだ。

明日、2回目の落語会本番を迎える石屋の純人です。
(@isiyasumihoto)

まずは立川こしら師匠のこちらのツイートをどうぞ。

福島県の立川こしら師匠の寄席開催地も続々と増えてきているわけですが、このツイートの元凶はきっと僕だ・・・・。

ソウルフード動画を撮影したいとお願いしたばかりに、二本松市小浜にて「カツ丼」を食べたことに始まり、昭和村でのソースかつ丼・・・会津でのカツ丼・・・福島県は「カツ丼」県にこしら師匠の中ではなってしまっているのかも知れない。
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二本松~会津と食の東北を落語会と共に満喫していただくはずが、福島県「カツ丼」しばりが発令されてしまった。それ以外は食べないと断言されてるし、明日のランチのお店のメニューは・・・・。カツ丼がある~!!確実にネタになっている。
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福島県の名物といえば、蕎麦とか、福島牛とか野菜、米とか、二本松のざくざくとかさ。たくさんあるわけですよ。いっぱいある中で「カツ丼」を押しすぎたことにより、まさかの「カツ丼」しばりですよ・・・(笑)福島県の食レポシリーズ動画が「カツ丼」しばりになってしまう。カツ丼といえば「福島県」福島県のカツ丼といえば「立川こしら師匠」になってしまうじゃないですか。うん!!なってほしいと願ってしまう自分がいるんだよなぁ(笑)
とにかく明日は落語会本番なのに、食レポ動画がまた「カツ丼」になるやも知れないことを危惧する石屋の純人です。落語会本番直前にして告知とか二本松いわしろ落語会の話を一切言わないぜ!!

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Instagramやってます!!ちなみにこしら師匠を囲む僕たちが「カツ丼」推しの主催者なんだよね~。


 

 

 

 

 

きっかけづくりでもある落語会

好きな噺は「青菜」の石屋の純人です。(@isiyasumihito)

ついに開幕「東北ツアー」
約1年前、小野川温泉開湯祭にて立川こしら師匠のライブの落語を初めて体感し、現在は二本松いわしろ落語会主催者という立場で2回目の落語会本番を迎えることが本当に驚きです。
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わずか1年、されど1年。やりたかったら行動あるのみです。
そして、二本松いわしろ落語会は落語を身近に感じて楽しんでもらうきっかけづくりでもありますが、更に新しいきっかけになってくことを期待しているんです。

「お寺」と地域の新しい距離感
落語のルーツは浄土宗の僧侶「安楽庵策伝」(あんらくあんさくでん)さんが1623年に完成させた書物「醒睡笑」(せいすいしょう)が雛形とされています。耳に入りづらい説法をもっと聴いてもらえる工夫だったのかも知れない。「お寺」は必ずどこの地域にも存在するものです。でもあんまり行く機会って無いよね・・・。距離感が遠い。でも地域に根付くお寺を寄席の会場として活用させていただけることで、今までその地域でやらなかった事、新しい事を出来そうな気がします。例えばヨガインストラクターの方を招いてお寺でのヨガ体験教室なんてのも楽しそう。日舞や着物の着付け教室だって出来そうです。そう思ってもらえるように楽しく落語会を通して「お寺」と地域の距離感を縮められるきっかけになったら嬉しい。

SNSをやってみる楽しむきっかけ
この落語会を開催するにあたり告知はFacebookイベントページ、twitter,僕のブログ、僕の前のブログ「石一段目」ブログで告知していました。落語会Facebookイベントページから友達になっている人に告知とお誘いをさせてもらい、そのイベントページから参加表明まで出来ちゃうんです。凄いっすよね!!ポスターにお問い合わせの電話番号を載せてますが、お問い合わせはチラホラ・・・・・・・。Facebookからは多くの参加表明をいただき、木戸銭チケットの予約も出来ちゃうんです。更に凄いっすよね!!!イベントページから当日、落語会会場に行くまでの段取りが済んじゃう。その上、LINEみたいにリアルタイムでメッセージのやり取りが出来ちゃうアプリも連動していて、もう使わない手はないくらい便利になってます。この落語会に参加して、こしら師匠と記念撮影をしてFacebookに投稿してみませんか?やり方がちょっと・・・って方は僕に聞いてください。師匠もこころよく友達になってくれますし、アナタの記事をシェアしてくれるかも。全国のこしら師匠信者の方々(笑)とも仲良くなれちゃうかも知れません!!この落語会をきっかけにSNSも楽しんでみてはいかがでしょう。
こんな感じに記念にパシャリ!!!
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さあ、落語会もうすぐです!!

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ゲインストーン楽しんでます!!

 

 

思い出はインテリアとして飾ってあげよう。

ウニのクリームパスタが好きな石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

思い出はインテリアとなる
夫婦、家族の思い出ってたくさんありますよね。結婚式であったり、子供の誕生、成長であったり、人の数だけ思い出はあるもの。その思い出を象徴するものも同じくたくさんあるわけです。例えば、この「ブーケ」。式場からプラスチックケースで渡され・・・気が付けば押入れの中になんて事もあるか知れません。でも、大事な思い出をインテリアにしてあげれば、いつまでもあの頃の気持ちを忘れられずにいられるかも。img_20160817_2253591大切な思い出をインテリアにするオンリーワンの石をお届けするお手伝いが出来たら嬉しいよね。この石が出来るまでの加工の様子も動画になっているのでどうぞ。

思い出を死守せよ!!
楽しい旅行や友人と語り合い、思い出のボトルをいくつも持っている方もいることかと思います。そして、思い出のボトルを単なる空き瓶と勘違いされてしまい資源ゴミの日に捨てられてしまったなんてこともありませんか。アナタが持つ思い出・・新築祝いでいただいた大切な思い出、旅先での楽しい思い出、ボトルの数だけ親友と語り合った夜を思い出すアナタの心の羅針盤なんです。その思い出を守れるのはアナタしかいない。だったらインテリアにしちゃえばいいんです。

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思い出を守れるのはアナタ!!思い出を死守せよ!!

インテリアストーンを通して、大切なアナタの思い出とアナタの大切な人を笑顔に出来る素敵なインテリアづくりのお手伝いが出来たら僕は嬉しい。そして、石を楽しんでほしい。まだまだインテリアストーンプロジェクト始まったばかりです。もっと石を身近に感じてもらえるような新しい石の価値を楽しみながら考えていきたいと思います。

さあ、インテリアストーンプロジェクト楽しみます!!

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本宮市荒井の麺飯家龍門さんのあつあつ石焼きマーボー丼、オススメですよ。

 

本宮市イルミネーションイベント「もとみやライトファンタジア」が始まります!!

イルミネーションが好きな34歳、石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

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イルミネーションのシーズンが来ました。
朝晩の冷え込みから冬の訪れを感じるこの季節。冬の訪れを美しく彩ってくれるイルミネーションの季節がやってきました。僕の住む本宮市は11月11日(金)~来年2月14日(火)の間「もとみやライトファンタジア」が本宮駅前、駅前通りを中心に開催されます。そして、11月11日(金)17:00よりイルミネーション点灯式が開催されます。昨年度のイルミネーション点灯式の様子をどうぞ。

この動画に登場する本宮市のゆるキャラ「まゆみ」ちゃんと友好都市となっている埼玉県上尾市のゆるキャラ「アッピー」君が結婚し、2人の間に「あゆみ」ちゃんが生まれ、そのお披露目も兼ねていたという凄いストーリーがありました。

本宮市と上尾市の関係
埼玉県上尾市と本宮市は東日本大震災時の復興支援がもととなり、友好都市協定を結ぶこととなりました。スポーツ・文化・教育で共に発展を誓い合いました。ゆるキャラの2人も震災の翌年の2012年に上尾市で出会い、2年の真剣交際を経て2014年に上尾市民体育館前特設ステージにて立会人800人のもと、結婚式を執り行ったそうです。その後、2015年11月5日(良いご縁の日)に「あゆみ」ちゃんが誕生しました。ちゃんがつくので女の子だと思っていましたが、妖精には性別がないそうで、本宮市「まゆみ」ちゃん公式プロフィールを確認したところ、性別は不明と明記。どちらがパパママという考え方はないようです。今後もこの家族の動向が気になりますね。本宮市民として、この家族を暖かく見守りたいと思います。そして、今週から本宮市駅前通り、商店街をイルミネーションが美しく演出してくれています。お仕事の帰り道、本宮市の通りをイルミネーションを見ながらお帰りになるのもオススメ致します!!

もとみやライトファンタジア、もうすぐです!!

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ちゃんと石屋もやってます!!

 

 

楽しんでもらえるきっかけとなったら嬉しい。落語会と食レポ

落語会開催に緊張する石屋の純人です。(@isiyasumihito)

落語会と一緒に楽しみたい
今週11月10日より始まる立川こしら師匠の東北ツアー。二本松いわしろ落語会も13日(日)、二本松市小浜西念寺本堂にて第2回目の開催を迎えることとなります。落語会を開催するにあたり、一緒に楽しい事が出来ないかと思ってました。僕もアドバイスをいただいている東北の落語会のプロデューサー(僕の中では)の小野川温泉鈴の宿登府屋旅館の若旦那遠藤直人さん(@Naaot)がYoutubeにアップした動画が凄かった!!ご紹介↓

そして、僕もこんな動画を作って自分の好きな事や美味しいものを紹介したいと師匠にお願いして動画を作っちゃいました。
僕の生まれ育った地のソウルフードをこしら師匠にレポートしてもらう!!

この動画をきっかけにこの食堂の息子が食堂のメニューをFacebookで紹介をはじめたようで、何かが生まれるきっかけになったようです(笑)

1つのきっかけになったら嬉しい
落語会を開催することも、落語って意外に身近で面白くて、若者が楽しめる娯楽なんですよと来てくれた方が好きになるきっかけとなったら嬉しい。僕が落語会の主催者になるなんて1年半前の僕からは想像もつかなかった。でもやってみると凄い楽しいし、人とのつながりが出来て、とりあえず行動してみようという1つのきっかけが誰かが楽しんでくれる喜んでくれるきっかけづくりになってくれていたら嬉しいという願いのもとに続いています。
第1回目の様子。ライブの落語会ならではの記念撮影も出来ちゃいます。イケメン落語家立川こしら師匠とのアナタだけの思い出が出来ちゃいます。
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そして、僕の好きな事や好きな食べ物を紹介して、楽しんでもらえたり食べに行ってもらえたりしたら嬉しい。そんなきっかけになれば幸いと、またやっちゃいます!!場所は二本松市じゃないけど、今回は郡山市喜久田の「ぜん」さんをご紹介。マスターの瀧田 浩さんも立川流落語の大ファンで、楽しい時間が過ごせそうな予感がします。蔵を改装した内装はとても素敵で美味しいランチ、夜は美味しいお酒とおつまみを出していただけるお店さんなんです!!すごく美味しい料理がたくさんでお邪魔するたびにお腹いっぱいで帰ってきます。ちなみにランチタイムに撮影予定。素敵な動画が撮れるといいなー!!13日以降のこしら師匠の食レポ動画をお楽しみに~ってネタバレやん!!(笑)まあいいか!!(笑)13日のランチタイム時、郡山市喜久田の「ぜん」に立川流真打が舞い降りる!!

そして、二本松いわしろ落語会に参加したい方はFacebookイベントページから参加表明も出来ちゃいます!!
第2回立川こしら二本松いわしろ落語会Facebookページ

さあ、もうすぐ開催の落語会、ライブの落語も食レポも楽しみたいと思います!!

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体験し楽しんでもらえるからこそ価値がある

夕方、ブログを書く石屋の湊純人です。(@isiyasumihito)

楽しんでもらえる価値を作り出したい。
4.5㎝厚みの小さな石が工場で在庫の石として置かれている。その石の厚みでは墓石に関わる部材としては寸法が足りない。では、その石には価値がないのだろうか。その石にはストーリーがあるわけで、工場に運ばれてくるまで悠久の時を重ね、石となり山から運ばれてきたってことです。それだけの価値を持っているこの石。僕にとっては新しい石の価値を伝えていく原石なんです。そして、楽しんでもらえる価値を作り出すのも石工の仕事。そして生まれたインテリアストーンシリーズ「ゲインストーン」!!
img_20160602_1802021この小さな石を好きなように重ね技(トリック)を決めていく。求められるのはバランスと創造力。積み上げて成功した時の達成感は体験した人にしか分からない。そして、決まったトリックをSNSで発信することで楽しんでもらう。
ゲインストーン基本トリック「ステージシフト」
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基本トリック?(笑)「スタンドアットトライアングル」
img_20160413_2134361そして、ゲインストーンを楽しむ人たちを「石積みクリエイター」と呼び、ゲインストーンを楽しんでいただいている石積みクリエイターが全国に少しずつ増えています。facebook、Instagramで体験していただいた写真、動画がアップされるたびに嬉しいです。Facebook,twitter,Instagramで「#ゲインストーン」で検索するといろいろ出てきます。

まずはやってみたい!!という方
僕のゲインストーンを導入していただいているお店さん、会社さんでゲインストーン体験もしていただけちゃいます!!二本松・本宮の勢州屋さん両店舗に導入していただいています。ご紹介させていただきます。
二本松・本宮の勢州屋さんFacebookページ
そして、本宮市岩根の(株)オートボデエレノアさん
オートボディエレノア社長のFacebookページ
まずは体験してみないとわからないこともたくさんあるのでゲインストーンをまずはやってみたい方はお店さんに行って体験していただけたら嬉しいです。勢州屋さんには手練れの太田社長(@seisyuya1)がいますので挑戦してみてください(笑)

体験がさらなる価値を生む
よく言われる言葉・・・「Facebookで見るよりも難しい。」楽しんでいただいている写真もいいけど動画にしてその難しさを知ってもらえるからこそ楽しくなってくると思う。
見た人に言われる言葉・・・・・・「難しいよね!!」(笑)体験してその動きとか難しさを知ってもらえることで楽しさの価値が伝わっていくんです。そして、チャレンジしていただいた方にも許可をいただき、体験動画を編集、Youtubeに投稿させていただき、更にゲインストーンを楽しんでいただける環境づくりにも取り組んでいます。その動画をチャレンジした本人が見て楽しんで見てもらえたらなによりもの価値なのではないでしょうか。
立川こしら師匠 ゲインストーンに挑戦!!

若き石積みクリエイターが挑む!!

石材業の人間として、石を身近に楽しんでいただきたいという想いでゲインストーンを作っています。そして、更にこの積み石で楽しいことが起きることを願っています!!
さあ、一緒にゲインストーン楽しみましょう!!

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ライブに勝る落語はないよね。

二本松いわしろ落語会の主催者として落語会当日の晴天を祈る石屋の湊 純人です。(isiyasumihito)

地方で開催される落語会といえば・・・
地方で開催される落語会といえば、〇〇市民文化ホールとか〇〇市文化会館とかイメージが出来ちゃうんですよね。日本国民としてお馴染みの笑点のイメージが頭にあるからなんだろうね。

Youtubeで落語が聴ける時代
今やテレビよりも見られている無料動画SNSツールのYoutubeで「落語」と検索すると、網羅しきれない数の噺を聴くことが出来る。僕も落語をもっと好きになりたいと思ってるから気になった師匠の名前を検索して噺を聴いたり、同じ噺を噺家さんを変えて聴いてみたりと活用させてもらってます。楽しいから続くんですね。そうすると、この師匠はここでオトすんだなとか、若者向けに理解しやすい現代的な内容になっていたりと、同じ噺でも落語家さんの創造力で何度聴いても聞き飽きないんです。もう落語が若者向けじゃないなんて言えない時代。
僕の最近のお気に入りはこしら師匠の師匠である立川志らく師匠の「青菜」。

でも、ライブに勝るものはないんですよ
ライブで聴くもの見るものって温度があるように感じる。生ものとも言えるのかも。その息遣いだったり、スピード感や躍動感、画面から聴こえてくる音源とはまるで別物。そして、その空間の空気に飲まれていく感じがある。それは落語も同じ。噺家さんが何人もの登場人物を演じ、まるで本当にお酒を飲んでいるかのような、そばを食べているかのような動きとクライマックスに向けてギアが段々とあがっていくあのスピード感と躍動感。これは体験した人にしか分からない。体感しないのはもったいない!!是非、生の落語を!!!そして、生の落語が二本松小浜にもうすぐやってくる!!Facebookイベントページもあるので体感したい人は参加表明待ってまーす!!↓

第2回立川こしら二本松いわしろ落語会

第1回落語会の様子。局地的な大雨にもかかわらず60人以上のご来場をいただきライブの落語の魅力に触れていただきました。地域の落語会は意外に身近な場所で出来るんです。美容室だったり、ゲストハウスだったり、地域のお寺だったり。もう地方の落語会は従来のイメージを超えています!!そして、熱いリピートの声をいただき、立川こしら師匠の東北ツアー5DAYSの4番手を二本松いわしろ落語会が開催させてもらいます!!img_20161101_1727021さあ、11月13日(日)、立川こしら師匠が二本松市小浜西念寺に帰ってくる~!!!

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インテリアストーンプロジェクト楽しんでます!!