きっかけづくりでもある落語会

好きな噺は「青菜」の石屋の純人です。(@isiyasumihito)

ついに開幕「東北ツアー」
約1年前、小野川温泉開湯祭にて立川こしら師匠のライブの落語を初めて体感し、現在は二本松いわしろ落語会主催者という立場で2回目の落語会本番を迎えることが本当に驚きです。
img_-kzg4mg1
わずか1年、されど1年。やりたかったら行動あるのみです。
そして、二本松いわしろ落語会は落語を身近に感じて楽しんでもらうきっかけづくりでもありますが、更に新しいきっかけになってくことを期待しているんです。

「お寺」と地域の新しい距離感
落語のルーツは浄土宗の僧侶「安楽庵策伝」(あんらくあんさくでん)さんが1623年に完成させた書物「醒睡笑」(せいすいしょう)が雛形とされています。耳に入りづらい説法をもっと聴いてもらえる工夫だったのかも知れない。「お寺」は必ずどこの地域にも存在するものです。でもあんまり行く機会って無いよね・・・。距離感が遠い。でも地域に根付くお寺を寄席の会場として活用させていただけることで、今までその地域でやらなかった事、新しい事を出来そうな気がします。例えばヨガインストラクターの方を招いてお寺でのヨガ体験教室なんてのも楽しそう。日舞や着物の着付け教室だって出来そうです。そう思ってもらえるように楽しく落語会を通して「お寺」と地域の距離感を縮められるきっかけになったら嬉しい。

SNSをやってみる楽しむきっかけ
この落語会を開催するにあたり告知はFacebookイベントページ、twitter,僕のブログ、僕の前のブログ「石一段目」ブログで告知していました。落語会Facebookイベントページから友達になっている人に告知とお誘いをさせてもらい、そのイベントページから参加表明まで出来ちゃうんです。凄いっすよね!!ポスターにお問い合わせの電話番号を載せてますが、お問い合わせはチラホラ・・・・・・・。Facebookからは多くの参加表明をいただき、木戸銭チケットの予約も出来ちゃうんです。更に凄いっすよね!!!イベントページから当日、落語会会場に行くまでの段取りが済んじゃう。その上、LINEみたいにリアルタイムでメッセージのやり取りが出来ちゃうアプリも連動していて、もう使わない手はないくらい便利になってます。この落語会に参加して、こしら師匠と記念撮影をしてFacebookに投稿してみませんか?やり方がちょっと・・・って方は僕に聞いてください。師匠もこころよく友達になってくれますし、アナタの記事をシェアしてくれるかも。全国のこしら師匠信者の方々(笑)とも仲良くなれちゃうかも知れません!!この落語会をきっかけにSNSも楽しんでみてはいかがでしょう。
こんな感じに記念にパシャリ!!!
img_20160805_1134251

さあ、落語会もうすぐです!!

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!

Instagramやってます!!

ゲインストーン楽しんでます!!

 

 

思い出はインテリアとして飾ってあげよう。

ウニのクリームパスタが好きな石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

思い出はインテリアとなる
夫婦、家族の思い出ってたくさんありますよね。結婚式であったり、子供の誕生、成長であったり、人の数だけ思い出はあるもの。その思い出を象徴するものも同じくたくさんあるわけです。例えば、この「ブーケ」。式場からプラスチックケースで渡され・・・気が付けば押入れの中になんて事もあるか知れません。でも、大事な思い出をインテリアにしてあげれば、いつまでもあの頃の気持ちを忘れられずにいられるかも。img_20160817_2253591大切な思い出をインテリアにするオンリーワンの石をお届けするお手伝いが出来たら嬉しいよね。この石が出来るまでの加工の様子も動画になっているのでどうぞ。

思い出を死守せよ!!
楽しい旅行や友人と語り合い、思い出のボトルをいくつも持っている方もいることかと思います。そして、思い出のボトルを単なる空き瓶と勘違いされてしまい資源ゴミの日に捨てられてしまったなんてこともありませんか。アナタが持つ思い出・・新築祝いでいただいた大切な思い出、旅先での楽しい思い出、ボトルの数だけ親友と語り合った夜を思い出すアナタの心の羅針盤なんです。その思い出を守れるのはアナタしかいない。だったらインテリアにしちゃえばいいんです。

img_20161027_1456091

img_20160602_2033241
思い出を守れるのはアナタ!!思い出を死守せよ!!

インテリアストーンを通して、大切なアナタの思い出とアナタの大切な人を笑顔に出来る素敵なインテリアづくりのお手伝いが出来たら僕は嬉しい。そして、石を楽しんでほしい。まだまだインテリアストーンプロジェクト始まったばかりです。もっと石を身近に感じてもらえるような新しい石の価値を楽しみながら考えていきたいと思います。

さあ、インテリアストーンプロジェクト楽しみます!!

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!

Instagramやってます!!

本宮市荒井の麺飯家龍門さんのあつあつ石焼きマーボー丼、オススメですよ。

 

本宮市イルミネーションイベント「もとみやライトファンタジア」が始まります!!

イルミネーションが好きな34歳、石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

img_20160526_060233

イルミネーションのシーズンが来ました。
朝晩の冷え込みから冬の訪れを感じるこの季節。冬の訪れを美しく彩ってくれるイルミネーションの季節がやってきました。僕の住む本宮市は11月11日(金)~来年2月14日(火)の間「もとみやライトファンタジア」が本宮駅前、駅前通りを中心に開催されます。そして、11月11日(金)17:00よりイルミネーション点灯式が開催されます。昨年度のイルミネーション点灯式の様子をどうぞ。

この動画に登場する本宮市のゆるキャラ「まゆみ」ちゃんと友好都市となっている埼玉県上尾市のゆるキャラ「アッピー」君が結婚し、2人の間に「あゆみ」ちゃんが生まれ、そのお披露目も兼ねていたという凄いストーリーがありました。

本宮市と上尾市の関係
埼玉県上尾市と本宮市は東日本大震災時の復興支援がもととなり、友好都市協定を結ぶこととなりました。スポーツ・文化・教育で共に発展を誓い合いました。ゆるキャラの2人も震災の翌年の2012年に上尾市で出会い、2年の真剣交際を経て2014年に上尾市民体育館前特設ステージにて立会人800人のもと、結婚式を執り行ったそうです。その後、2015年11月5日(良いご縁の日)に「あゆみ」ちゃんが誕生しました。ちゃんがつくので女の子だと思っていましたが、妖精には性別がないそうで、本宮市「まゆみ」ちゃん公式プロフィールを確認したところ、性別は不明と明記。どちらがパパママという考え方はないようです。今後もこの家族の動向が気になりますね。本宮市民として、この家族を暖かく見守りたいと思います。そして、今週から本宮市駅前通り、商店街をイルミネーションが美しく演出してくれています。お仕事の帰り道、本宮市の通りをイルミネーションを見ながらお帰りになるのもオススメ致します!!

もとみやライトファンタジア、もうすぐです!!

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!

Instagramやってます!!

ちゃんと石屋もやってます!!

 

 

楽しんでもらえるきっかけとなったら嬉しい。落語会と食レポ

落語会開催に緊張する石屋の純人です。(@isiyasumihito)

落語会と一緒に楽しみたい
今週11月10日より始まる立川こしら師匠の東北ツアー。二本松いわしろ落語会も13日(日)、二本松市小浜西念寺本堂にて第2回目の開催を迎えることとなります。落語会を開催するにあたり、一緒に楽しい事が出来ないかと思ってました。僕もアドバイスをいただいている東北の落語会のプロデューサー(僕の中では)の小野川温泉鈴の宿登府屋旅館の若旦那遠藤直人さん(@Naaot)がYoutubeにアップした動画が凄かった!!ご紹介↓

そして、僕もこんな動画を作って自分の好きな事や美味しいものを紹介したいと師匠にお願いして動画を作っちゃいました。
僕の生まれ育った地のソウルフードをこしら師匠にレポートしてもらう!!

この動画をきっかけにこの食堂の息子が食堂のメニューをFacebookで紹介をはじめたようで、何かが生まれるきっかけになったようです(笑)

1つのきっかけになったら嬉しい
落語会を開催することも、落語って意外に身近で面白くて、若者が楽しめる娯楽なんですよと来てくれた方が好きになるきっかけとなったら嬉しい。僕が落語会の主催者になるなんて1年半前の僕からは想像もつかなかった。でもやってみると凄い楽しいし、人とのつながりが出来て、とりあえず行動してみようという1つのきっかけが誰かが楽しんでくれる喜んでくれるきっかけづくりになってくれていたら嬉しいという願いのもとに続いています。
第1回目の様子。ライブの落語会ならではの記念撮影も出来ちゃいます。イケメン落語家立川こしら師匠とのアナタだけの思い出が出来ちゃいます。
img_20160805_1134251
そして、僕の好きな事や好きな食べ物を紹介して、楽しんでもらえたり食べに行ってもらえたりしたら嬉しい。そんなきっかけになれば幸いと、またやっちゃいます!!場所は二本松市じゃないけど、今回は郡山市喜久田の「ぜん」さんをご紹介。マスターの瀧田 浩さんも立川流落語の大ファンで、楽しい時間が過ごせそうな予感がします。蔵を改装した内装はとても素敵で美味しいランチ、夜は美味しいお酒とおつまみを出していただけるお店さんなんです!!すごく美味しい料理がたくさんでお邪魔するたびにお腹いっぱいで帰ってきます。ちなみにランチタイムに撮影予定。素敵な動画が撮れるといいなー!!13日以降のこしら師匠の食レポ動画をお楽しみに~ってネタバレやん!!(笑)まあいいか!!(笑)13日のランチタイム時、郡山市喜久田の「ぜん」に立川流真打が舞い降りる!!

そして、二本松いわしろ落語会に参加したい方はFacebookイベントページから参加表明も出来ちゃいます!!
第2回立川こしら二本松いわしろ落語会Facebookページ

さあ、もうすぐ開催の落語会、ライブの落語も食レポも楽しみたいと思います!!

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!

Instagramやってます!!

 

 

 

 

体験し楽しんでもらえるからこそ価値がある

夕方、ブログを書く石屋の湊純人です。(@isiyasumihito)

楽しんでもらえる価値を作り出したい。
4.5㎝厚みの小さな石が工場で在庫の石として置かれている。その石の厚みでは墓石に関わる部材としては寸法が足りない。では、その石には価値がないのだろうか。その石にはストーリーがあるわけで、工場に運ばれてくるまで悠久の時を重ね、石となり山から運ばれてきたってことです。それだけの価値を持っているこの石。僕にとっては新しい石の価値を伝えていく原石なんです。そして、楽しんでもらえる価値を作り出すのも石工の仕事。そして生まれたインテリアストーンシリーズ「ゲインストーン」!!
img_20160602_1802021この小さな石を好きなように重ね技(トリック)を決めていく。求められるのはバランスと創造力。積み上げて成功した時の達成感は体験した人にしか分からない。そして、決まったトリックをSNSで発信することで楽しんでもらう。
ゲインストーン基本トリック「ステージシフト」
imgp37041
基本トリック?(笑)「スタンドアットトライアングル」
img_20160413_2134361そして、ゲインストーンを楽しむ人たちを「石積みクリエイター」と呼び、ゲインストーンを楽しんでいただいている石積みクリエイターが全国に少しずつ増えています。facebook、Instagramで体験していただいた写真、動画がアップされるたびに嬉しいです。Facebook,twitter,Instagramで「#ゲインストーン」で検索するといろいろ出てきます。

まずはやってみたい!!という方
僕のゲインストーンを導入していただいているお店さん、会社さんでゲインストーン体験もしていただけちゃいます!!二本松・本宮の勢州屋さん両店舗に導入していただいています。ご紹介させていただきます。
二本松・本宮の勢州屋さんFacebookページ
そして、本宮市岩根の(株)オートボデエレノアさん
オートボディエレノア社長のFacebookページ
まずは体験してみないとわからないこともたくさんあるのでゲインストーンをまずはやってみたい方はお店さんに行って体験していただけたら嬉しいです。勢州屋さんには手練れの太田社長(@seisyuya1)がいますので挑戦してみてください(笑)

体験がさらなる価値を生む
よく言われる言葉・・・「Facebookで見るよりも難しい。」楽しんでいただいている写真もいいけど動画にしてその難しさを知ってもらえるからこそ楽しくなってくると思う。
見た人に言われる言葉・・・・・・「難しいよね!!」(笑)体験してその動きとか難しさを知ってもらえることで楽しさの価値が伝わっていくんです。そして、チャレンジしていただいた方にも許可をいただき、体験動画を編集、Youtubeに投稿させていただき、更にゲインストーンを楽しんでいただける環境づくりにも取り組んでいます。その動画をチャレンジした本人が見て楽しんで見てもらえたらなによりもの価値なのではないでしょうか。
立川こしら師匠 ゲインストーンに挑戦!!

若き石積みクリエイターが挑む!!

石材業の人間として、石を身近に楽しんでいただきたいという想いでゲインストーンを作っています。そして、更にこの積み石で楽しいことが起きることを願っています!!
さあ、一緒にゲインストーン楽しみましょう!!

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!

Instagramやってます!!

 

地域と共に生きる

小型2級船舶免許を持つ石屋の湊純人です(@isiyasumihito)

本宮市消防団に入っています。
本宮市岩根地区に住居を構えたことを機に本宮市消防団に入団。現在は船舶部に属し、本宮市恒例訓練「和船船漕ぎ競争」に毎年参加しています。
14396987114451本宮市において和船の歴史は市内を流れる一級河川「阿武隈川」の恩恵と水害から身を守ってきた先人の遺産とも言えます。その歴史と伝統を引き継ぐのが自分たちなんだと船舶部長がおっしゃっていたのが記憶に残っています。消防団活動もその地域に住む人の絶対の義務ではないわけですが、地域と共に生きていくという観点から言えば、その地域に住む人達の助け合いで成り立っている組織なのです。

地域と共に生きる
本宮市に住居を構えると決めてから社長(親父)に言われてきたことが、「その地域に住むのであれば、その地域の活動に参加しろ。」ということでした。まさに郷に入っては郷に従えという言葉。その地域に根付くということは、僕たち家族が地域の方と共に生きていくということです。顔も名前も知らない人が引っ越してきて、特に地域に関わり合いのない生活を送ってしまうと地域との接点がなかなか見つけにくいもの。僕も地域の活動、消防団活動に参加させてもらうことでその地域、地域に住む人を知る接点となっているわけです。楽しい事も大変な事もあるわけですが、その地域と共に暮らしいくということはそこに暮らす人がその地域との接点を持ち、お互いが協力して共に暮らしていくということなのかなと思います。地域の付き合いとか苦手なんだよねって方もいると思います。参加するタイミングが・・・なんて人もいるでしょう。その地域の方と仲良しなれる、同じ地域の絆が出来る。そうい事でもある気がするんだよなあ。ちょっと勇気を出して、参加してみてはいかがでしょうか?あっ、消防団の勧誘じゃないッス(笑)

さあ、地域と共に生きる生活楽しみましょう!!

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!
Instagramやってます!!

本宮市消防団第8分団行きつけの本宮の「麺飯家龍門」さん

 

 

 

 

石の炉台と炉壁の話。そして、これから薪ストーブ検討される方へ

薪ストーブシーズンが到来し火を見ながらの生活を送る石屋の湊純人です。isiyasumihito

fb_img_14466348046181

シーズンを問わない炉台・炉壁を目指して
4年前、我が家を建てようと決意し見学したファイヤーライフ郡山で薪ストーブの魅力の虜となり、バーモントキャティング社の薪ストーブ「Encore(アンコール)」を購入。煙突、本体設置工事はファイヤーライフ郡山さんが行うが、せっかくの我が家は本業の石を活かした炉台・炉壁を造りたいと奮起。そして、設計から施工まで石工職人として一貫し工事。石の重さも考慮し、下地にコンクリートを打設してもらい、コンクリートと石をボルトでつなぎ、耐震施工にも考慮しました。桜色が優しい印象を与えてくれます。
effectplus_20161102_0424561薪ストーブ=重厚なレンガ積みのイメージが頭から離れなかったが、シーズンオフになる春、夏でも楽しめる「インテリアとしての石」としての存在にしたいと、敢えて本磨きをかけた凹凸のない炉壁にし、暑い夏でも磨かれた石が涼しげな印象を与えてくれています。暑い日に炉台に触ると本磨きの石がひんやりと体温を下げてくれます。夏涼しく、冬暖かい(笑)我が家を訪れる友人達も春夏秋冬、涼しげな印象、暖かい印象を見せるインテリアに喜んでくれています。石の炉台・炉壁、石屋のフィールドですね。このスタイルの炉台・炉壁を施工する新築住宅での工事のお話もいただいていて、しっかりと工事に努めていきます!!

これから薪ストーブをご検討の方へ
僕も薪ストーブオーナーになってまだ4年。まだまだ分からないこと多いけど、これだけは言えます。どんな薪ストーブ、炉台・炉壁にしたいかもすごく大事。大事なんだけど・・・実は凄い毎年のことになってくるのが・・・・

1478030641854114780306473801
薪の調達!!!!!!!!!!
切ったばかりの原木は上手く燃やせません。1年くらいの乾燥期間が必要になっちゃうんです。水分が多くて乾燥が甘い薪を燃やすのはあまり薪ストーブにも良くないし、薪の燃焼効率も悪くなちゃうから購入するって決めた段階で薪の調達方法を開拓しなくてはいけないんです。ちなみに僕はやってる感を満喫したいから毎年、会社のトラックで運んでます。出来ることは自分でやったほうが達成感がありますから。でも、チェンソーで毎年、原木切るって決意したけど1年断念・・・。無理は禁物ですから~。

kimg22241

さあ、楽しい薪ストーブライフも発信していきます!!
(有)ミナト石材最新情報日々更新!!
Instagramやってます!!

薪ストーブの火を見ていると落ち着きます。

 

ライブに勝る落語はないよね。

二本松いわしろ落語会の主催者として落語会当日の晴天を祈る石屋の湊 純人です。(isiyasumihito)

地方で開催される落語会といえば・・・
地方で開催される落語会といえば、〇〇市民文化ホールとか〇〇市文化会館とかイメージが出来ちゃうんですよね。日本国民としてお馴染みの笑点のイメージが頭にあるからなんだろうね。

Youtubeで落語が聴ける時代
今やテレビよりも見られている無料動画SNSツールのYoutubeで「落語」と検索すると、網羅しきれない数の噺を聴くことが出来る。僕も落語をもっと好きになりたいと思ってるから気になった師匠の名前を検索して噺を聴いたり、同じ噺を噺家さんを変えて聴いてみたりと活用させてもらってます。楽しいから続くんですね。そうすると、この師匠はここでオトすんだなとか、若者向けに理解しやすい現代的な内容になっていたりと、同じ噺でも落語家さんの創造力で何度聴いても聞き飽きないんです。もう落語が若者向けじゃないなんて言えない時代。
僕の最近のお気に入りはこしら師匠の師匠である立川志らく師匠の「青菜」。

でも、ライブに勝るものはないんですよ
ライブで聴くもの見るものって温度があるように感じる。生ものとも言えるのかも。その息遣いだったり、スピード感や躍動感、画面から聴こえてくる音源とはまるで別物。そして、その空間の空気に飲まれていく感じがある。それは落語も同じ。噺家さんが何人もの登場人物を演じ、まるで本当にお酒を飲んでいるかのような、そばを食べているかのような動きとクライマックスに向けてギアが段々とあがっていくあのスピード感と躍動感。これは体験した人にしか分からない。体感しないのはもったいない!!是非、生の落語を!!!そして、生の落語が二本松小浜にもうすぐやってくる!!Facebookイベントページもあるので体感したい人は参加表明待ってまーす!!↓

第2回立川こしら二本松いわしろ落語会

第1回落語会の様子。局地的な大雨にもかかわらず60人以上のご来場をいただきライブの落語の魅力に触れていただきました。地域の落語会は意外に身近な場所で出来るんです。美容室だったり、ゲストハウスだったり、地域のお寺だったり。もう地方の落語会は従来のイメージを超えています!!そして、熱いリピートの声をいただき、立川こしら師匠の東北ツアー5DAYSの4番手を二本松いわしろ落語会が開催させてもらいます!!img_20161101_1727021さあ、11月13日(日)、立川こしら師匠が二本松市小浜西念寺に帰ってくる~!!!

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!

Insatagramやってます!!

インテリアストーンプロジェクト楽しんでます!!

 

SNSは「つもり」でも楽しんだもん勝ちかもね

慣れ親しんだアメブロから卒業を決めた石屋の湊純人です。@isiyasumihito

アメーバブログから、ワードプレスブログへとステージを変えてブログというツールを活用していくことを決意、スマホでの寝ころびながらのブログ更新にサヨナラを告げ(笑)、デスクにシャキッと座り、今もPCに向かい、悪戦苦闘している最中での初めての更新となります。あのダラダラ感でブログを更新していた頃が懐かしく感じる・・・・。
 落語でいえば「だくだく」だった!!
初めて参加させていただいた出張フロリダ族SNS教習所in福島自分なりにFacebook、twitter、Instagramなどに投稿していた、勉強して投稿していたつもりだったけれど、アメブロ自動リンクの盲点、漠然と分かった風に使っていただけなんだと痛感、それは「つもり」であって実践していないってことがよく理解しました。落語でいえば、まさに「だくだく」です。

「だくだく」とは・・・・
ある家に引っ越してきた男。金がないので家具が買えない。そこで知り合いの絵描きに家の家具を描いてもらう。机、桐の箪笥、金庫、そして金庫からはみ出す札束。「つもり」生活の極めとも言いましょうか。そして、そこに目の悪い泥棒が入り泥棒も意地になり盗んだつもりになる。お互い一歩も譲らない「つもり」合戦!!ムチャクチャな2人の掛け合いだけど楽しんじゃってるとしか考えられないわけです。

「つもり」から脱却しなきゃ!!
「つもり」から脱却するって大変そうに思っちゃいます。相手の事をしっかり考えてとか、自分が自分を発信するんじゃなくて、発信してもらえるような投稿をしなきゃって意気込んじゃうとなかなか手が出せなくなってくる。そんな時にセミナーに誘ってもらった酒のしのぶや佐藤浩一さん(saketen51)のブログを見ていて、SNSは遊び道具であって使い倒して、いじり倒して楽しんだもん勝ちじゃないかなって言葉にすごく共感しました。深く考えて距離を遠ざけちゃうよりもどんどん使って楽しんじゃえばいいのかもしれない。「つもり」脱却じゃなくて、「つもり」でもいいから、まずは楽しめばいいじゃんって感覚でいつの間にか脱却~!!くらいに遊びの延長みたいな感じでいいんだよねと気持ちが楽になりました。頑張るんじゃなくて、楽しむってことなのかも。その時の佐藤さんのブログを貼っておきます。↓
佐藤浩一さんブログ

参加したしたメンバー、講師、サポートの皆さんで記念撮影。
fb_img_14777374694491

講師の勝村大輔さん、あざす!!
そして、講師を務めていただきました勝村大輔さん(かっちゃん)(gunners5050)が終始セミナー中に楽しんでいたのが印象的。結婚記念日のパスタいじりが最高だったわー!!
SNSは楽しむもん。まずは高校生のように純粋に友達と楽しんでいたように楽しもう!!あっ、高校時代を思い出したら野球部のあのキツイ練習を思い出すわー。

kimg23091

さあ、自分のペースで頑張っていくよー!!

ミナト石材最新情報日々更新

Instagramやってます