現在、インテリアストーン製作中。

現場終わりにインテリア石屋になる石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【現在、インテリアストーン製作中】
現場や加工、打ち合わせの手の空いたタイミングで製作を進めていますインテリアストーン作り。ちょこちょこ進めていくのは・・・嫌いじゃないッス。

今回は福島県が誇る銘石、郡山市と小野町の境で産出されています「浮金石」を原石にインテリアストーン靴べらスタンド作りに粉まみれ・・・嫌いじゃないっス。

どんな感じに粉まみれになっているかだって?
こんな感じで(笑)下地って大事なんす。

ちょっと脱線しましたが、上の写真の真っ黒な部分は手動研磨機で磨いておいた面で、灰色になっている角面はこれから曲面研磨をしていくのに下地を作っておいた状態です。
黒御影石って、きっと黒光りしているイメージの方が多いと思いますが、磨いていく前の段階はこの角面の灰色で、ここから砥石で綺麗な黒に磨き上げていくんです。特に福島県~北上していく地域では黒御影石のお墓が主流で、職人さんとしても「黒を磨けないと一人前じゃない」なんて言われることもあるそうです。やっぱりやらないと上手くならないから経験を積めってことなんでしょうね。職人仕事ってそういうとこありますから。
さあ、工程は角面をピカピカに磨いていく工程へと入っていきます。完成をお楽しみに~。

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インテリアストーンに新たな動き。「i-phone」+「石」

i-phone7ユーザーの石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【インテリアストーンに新たなモデルが誕生】
石のある生活、アナタのライフスタイルに石を加えてみませんかということで展開させていただいているインテリアストーンプロジェクト。
僕も今年の元旦にスマートフォンをandroidからiphone7にチェンジしたんで、インテリアストーンもちょっと面白くチェンジしてみたいということで、こんなん出来上がりました。


そうです。i-phone用の石のスピーカー。
スピーカーと石って相性がいいらしく、現在でもスピーカーの下に固い御影石のボードを置くと、スピーカーの振動以外の不要な振動が無くなり澄んだ音が生まれるそうなんです。
以前、オーディオ用の御影石のボードのオーダーをいただき、お客様にお渡しするときに教えていただいた記憶があります。
僕の作るインテリアストーンの価値は「石って意外に身近」ということ。特殊なスピーカー機材を埋め込まなくとも、大がかりなオーディオ機器を用意しなくとも、i-phone1つ、石のスピーカー1つでアナタの好きな空間、ライフスタイルに流れる音楽がもっと楽しくなったら価値があるんじゃないでしょうか。
デジタルの代名詞ともいえるスマートフォンと悠久の時が生み出した自然の鉱物である石材がインテリアストーンプロジェクトで合体しました。
「え!?石だけでこんなに違うの!?」って体感してもらえるように今後の二本松いわしろ落語会にインテリアストーンとして展示販売させていただいたり、大切な人への新築祝いや贈答品、アナタのお店のお気に入りのインテリアとして愛していただけたら、もっと楽しくなっていくんでしょうね。
インテリアストーンライトシリーズとのコラボも有りッス!!

実際にi-phoneを入れて再生している動画は下の僕のInstagram投稿から見てください。データサイズの問題でアップロード出来なかったので。


さあ、今年もインテリアストーン事業、チャラチャラやっていきまっせー!!

(有)ミナト石材インテリアストーンページ有ります!!

ハンドメイ販売サイト「Creema」にてインテリアストーン販売中!!

ゲインストーン動画有ります!!

ここが好きだよ。本宮市。

安達太良山の登山が好きな石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【ここが好きだよ。本宮市】
本宮市の観光といえば、アサヒビール園?蛇ノ鼻で花見?もっと身近で気軽で春夏秋冬いろんな表情が見えるものでもあっていいと思う。
二本松市から本宮市をつなぐ118号線を本宮市のお客様との打ち合わせに向けて走っていると、本宮市高木のセブンイレブン手前から遠くに広がる安達太良山の姿がすごく好きっす。


今の季節は頂上付近から中腹にかけて雪化粧をした安達太良山が楽しめちゃいます。白いから頂上の乳首部分もよく見えます。雲がない日はもっと最高なんです。でも、その瞬間がたまにしか見えないから美しいんでしょうね。そういうタイミングに出会えないからなおさらッス。
下のツイートした時も雲がかかっちゃって残念でした。


雲ひとつない抜群の安達太良山ビューの時にはセブンイレブンのコーヒー飲みながら、ツイートしたいなあと思いながら安達太良山と楽しく付き合いたいと思います。見るたびに今年は安達太良山に登山に行きたいなーと1人思いにふけっております(笑)
明日も晴れるようです。本宮市に車でお越しの際は118号線で安達太良山をご覧になりながら週末を楽しんでいただければと思います。


そして5月に山開きする安達太良山。春から秋にかけて僕たち家族の登山シーズンもやってくるんです。我が家の長男も登山デビューしちゃうかも知れません!!息子と一緒に登れる日を楽しみにしながら本日の更新!!!

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本宮市安達太良PA上下線にはウルトラマンが!!

 

登ったど~♪ #登山#安達太良山#トレッキング #山登り

湊純人さん(@isiyasumihito1204)がシェアした投稿 –

自分たちの歴史(ルーツ)を語り継ぐ場所として

本宮市で石工事を通してご家族の幸せづくりを提案をしたい石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【自分たちの歴史(ルーツ)を語り継ぐ場所として】
お墓参りに行った際に、亡くなられた故人を思い出しその方を想い、語り継いでいただけるということは、故人への一番の供養だと僕は思います。そして、自分のルーツを語り継いでいくという事は僕たち世代にとっても大事なんです。
自分が今、この時代に生を受けたのは産んでくれた両親、祖父母、ご先祖様がいてくれたからこそなんです。そして、その自家のルーツをしっかりと次の世代に伝えていただける場所がお墓なんです。そのお墓の墓誌に刻まれた戒名、お石碑の裏に刻まれた建立者名、脈々と受け継がれてきた自家の歴史を物語っているものです。両親や祖父母から聞くご先祖様の存在は目で見えないモノかも知れません。目に見えないモノに美徳を感じる日本人としての精神文化を守り、脈々と実践していくのがお墓参りの真理なのかもしれません。それは自家の歴史を引き継いで自分たちの子供達といった次の世代へと語り継いでいくための僕たちの一つの道程ともいえます。

【情操教育の場として】
お墓参りを多くしている県ほど、少年犯罪の発生件数は少ないそうです。「ご先祖様がお空から見ているから悪い事はしちゃだめだよ。」、「ご先祖様がいてくれたから、今僕たちはここにいるんだよ。」と子供に教え聴かせ、ご先祖様への感謝の気持ちをもって手を合わせることをお墓参りを通して実践されているんでしょうね。近年、少年少女の凶悪犯罪がニュースで取り上げられますが、優しい心をもって自分のまわりの人たちへの感謝の気持ちをもつことをお墓参りを通して伝えていくことで優しい社会になることを願うばかりです。
スマートフォンやインターネットが普及し情報が溢れる現在、目に見えるモノだけが確かな事実となっています。人の命は蝋燭の火のように亡くなって消えてしまうものではなく、自分の心の中で目に見えない精神世界として活き続け、アナタの心に思いやりという優しさが芽生えてくるものです。お墓づくりという職業を通して、そんな優しい心をもった子供たちの情操教育づくりのお手伝いが出来たら嬉しく思います。

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こんな石製品もあります。

 

 

 

その地域で生きていくということ

本宮市在住の石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【その地域で生きていくということ】
実はもう5年です。
本宮市岩根に住宅を構えて生活をしていてその地域と共に人は生活をしていくものだと思っています。地域の団体に参加して協力させていただくことであったり、PTAなどの団体にもこれから自分の息子が幼稚園、小学校にあがっていくことで関わっていくんだと思います。
その地域には住んでいるけれど、我関せずという考え方の方もいらっしゃるかも知れません。でも僕は出来るだけ地域団体などには参加とか協力はしたほうがいいとは思っています。やりすぎはいけませんが・・・・・。
僕を例にすると。地域の方が子供の誕生を喜んでくれて、顔を見に来ていただいたりしています。そして、隣町の方からも「おめでとう。」と声をかけていただいたりしています。顔と名前を憶えていただけるだけでも地域団体、行事に参加する意義はあるのではないでしょうか。
そして、これからこの地域で僕たちの子供が遊んでいても地域の方が見守っていただける。僕も同じように見守っていく。同じ地区に住んでいても交流がない人だとなかなか声がかけずらいものです。住んでいる人がどういう人か分からないって東京のアパートやマンションでは当たり前ですが、地域の住宅を持つ親の観点から考えるとかなり怖いッス(笑)
その地域と交流することで、自分たち家族にとっても近隣の方と助け合いが出来たり、楽しい交流が出来るんじゃないかと思います。
地域が人を成長させ、地域が子供を育んでいく。
まさに言葉の通りなのではないでしょうか。自分たちだけが良ければいいという家族よりも地域と協力させていただく生活をしていくことで、多くの良識や経験を積んでいける。子供たちにとってのひとつの情操教育の場ともなっていくものです。
その地域で生きていくという事は、地域と協力し共に歩んでいくことで自分たち家族の成長、子供たちの成長をしていくための欠かせない日本人が持つ心の豊かさを高めていくことなのかも知れませんね。
この機会に地域との付き合い方、自分が現在、地域との距離感とかあり方、どういう状況考えてみてはいかがでしょうか?

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本宮市のグルメ食レポたまにやってます!!

 

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石と共にある生活に価値が生まれてくれたら嬉しい

インテリアの石も作っている石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【石屋なんでインテリアも石でつくりますよ】
ブログのタイトル写真にも使っている写真は僕が作っているインテリアストーンの実例の一部なんですが、新築祝いの贈り物や誕生日プレゼント、面白い試みに楽しみながらオーダーをいただいたりしています。

酒屋さんや本宮の有名シェフの方とコラボをさせていただいたり、ゲインストーンエボリューションシリーズには立川こしら師匠とタッグを組ませていただいた「イングレスゲインストーン」もあるんです。

そして、メルカリにて絶賛販売中なんです!!
メルカリ:イングレス仕様ゲインストーン販売
そして、今日はこんな投稿も・・・・

落語会でお世話になっている西念寺様もインテリアストーンを気に入っていただき靴べらスタンドや、インテリアストーンライトシリーズをご納品させていただいています。
そして、この靴べらスタンド・・・本宮市内のお客様のご自宅玄関や本宮市東町にあります本宮幼稚園本宮教会様にも置いていただいており、石が身近にある生活を楽しんでいただいています。

【石に新たな価値を】
例えばウイスキー・・・・・。
ウイスキーって色んなチャレンジがされているお酒です。
樽をバーボンを熟成させた樽で寝かせたり、ワインを熟成させた樽で寝かせたり、色んな挑戦がされている。8年熟成から30年なんてものも・・・・。そして、新たな価値が生まれ続けているお酒だと思っています。
石だって同じこと。ゲインストーンや車輪止めを作ったり、インテリアを作ったりと自由に挑戦をしていいはず。

同業者の方から「よくやるよね。」って言われるくらいに独自の新しい価値を発信していくことも自由にしていいんだと思います。
会う人に「ゲインストーンって・・・」って聞かれることが増えてきたりもしたりと(笑)
たまには楽しくお客様と笑いながら打ち合わせして笑えちゃう石製品をお届けすることも価値だって思いますから。そんなユルい感じで僕のインテリアストーンも(有)ミナト石材のお仕事として認めていただけたらありがたいッス!!押忍!!

(有)ミナト石材インテリアストーンページもあります!!

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福島県で立川こしら師匠がカツ丼を食らう

 

 

 

石屋さんのリピーターも・・・一緒に何度も楽しむ、楽しんでいただけるリピーターでいいんでないすか?

とある落語家さんが二本松岳音泉に来るそうで3月が楽しみな石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【石材業においてリピーターって?】
石材業において「リピーターとは?」と考えてみると戒名彫刻の追加彫刻、墓地の清掃や十数年前にお墓を建てていただき、既存のお墓を草が生えないように周りの石(外柵)を新築したりといったところ。既存のお客様からご紹介をいただくことも一つのリピートかも知れません。
きっと石屋さんの中にはリピーターという考え方は皆無という考え方の方もいらっしゃるかも知れません。

【一緒に楽しむリピーターでもいいんでないすか】
僕が好きで開催させてもらっている「二本松いわしろ落語会」も過去3回毎回かかさず来ていただける方、2回目の方、たくさんいらっしゃいます。一般のお客さんは勿論、当社のお客さんも勢州屋のお客さんも落語を楽しみに来ていただいています。これってまさにリピーターですよね。
そして、来ていただいた方に楽しんでいただけるようにオリジナルグッズとかも開発しちゃったりね(笑)
せっかくの節分だから「節分豆!!」と「缶バッチ!!」とかね。豆の梱包は夫婦の共同作業でした(爆)


そして、僕の打ち合わせさせていただいているお客様もお話させていただいたら、落語がお好きで次回開催を楽しみにしていただております。石材業をしている身分として、お客様に喜んでいただくという事は「良いお墓をお届けする」や「安心してお墓参りに行っていただく」といった事のみを考えてきたところがありましたが、当社を選んでいただいたお客様と一緒に「楽しい」をリピートしていける関係性になれたら嬉しいし、3回開催の落語会を通して、そんな関係性に向けて前進してきたんじゃないかななんて思います。まあ、まだまだ始まったばかりのイベントです。これから開催を続けていく度に、いろんな楽しいや気付きがあったら嬉しい。押忍。

福島民報にも落語会記事を掲載していただきました。

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ゲインストーン石積みクリエイターの挑戦は続く!!

お客様との信頼関係からお墓は建てていただくもの。そして、石材店はお墓の守り人なんです。

お客様のご自宅のウーパールーパーのサイズが30㎝超えで驚く石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【お墓を建てる意味】
(有)ミナト石材の考え方としてお墓を建てる意味があります。
①お亡くなりになった故人への想いを込めて故人の生きた証を残しておくため。
②残されたご家族の心の拠りどころとして、ご先祖様と報告、連絡、相談をしていただける場所として。
③自家のルーツを後世に伝えていく場所、「ご先祖様が見ているから悪い事はしちゃだめだよ。」と子供達への情操教育の場所として。
総括していくと、お墓づくりは故人への想いや、これから故人を忘れず生活していくご家族の為でもあり、「ご家族のしあわせづくり」とも言えるんです。
このような考え方のもとにお墓を建てていただけるようにお話しし、考えをお伝えしていくのも石材店の務めだと思っています。

【図面はお客様とのヒアリング、現地調査をして提案していくもの】
お客様とお話をしていて、ヒアリングをさせていただいて、現地調査に立ち会っていただいたりと僕自身、図面を作成するまで時間がかりますが、現地調査に立ち会っていただければ、こうしたほうが良いですよとか、石工目線からの提案や説明も出来るんです。
その墓地に合った提案や使いやすさって実際にその予定墓地で説明しないとお客さんに伝えるのって難しいと思ってます。
そして、図面に分かりやすく補足の説明や、現況を書いてあげたりとその図面を見るお客さんを思って作っていくもの。
そんな記事も以前、アメブロで書いていたのでご紹介↓
石一段目のブログ記事「図面に書いてます」
たまに図面だけを作って届けて、訪問を繰り返す石屋の営業の方がいらっしゃっいますが、先に書いた誰の為に建てる意味に沿っていないように感じてしまいます。その図面で、「石もインドとポルトガル産で大きくも小さくも出来ますよ!!」っ会って間もない人に迫られたら怖いッス。僕だったら。

【石材店はお墓の守り人】
墓石業は僕たち石材店とお客様との信頼関係からご用命いただき、安い買い物ではないお墓を建てていただく心の福祉産業です。安心してお墓参りに行っていただけるお墓を提供し、お墓の守り人ととしてお客様と一生のお付き合いをさせていただくのが(有)ミナト石材のお仕事です。
地域の皆さんのご先祖様を大切にしたいという想いを大事にしていきたいとおもいます。

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落語THEMOVIEを入口にして落語会に行ってみませんか。

超入門!落語 THE MOVIEにハマる石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

超入門!落語 THE MOVIEとは
落語というと「長い」「単調」「難しい」といわれがちな落語に演者さんの「アテブリ芝居」をかぶせて、落語家さんがしゃべっている音声のまま、その場面を映像化していく新しいジャンルのエンターテインメント。
NHK水曜 午後10時50分~午後11時15分

落語を初めて聴くという方にも映像が流れることでイメージがつきやすいし、ネタのあらすじをつかむことが出来ます。実際の寄席では、もうちょっと長く噺が続いたりもします。落語を聴く門戸が広まったように感じます。聴くきっかけがなければ、始まりませんからね。

聴き慣れたらライブの落語を体験
映像で落語を聴き慣れたら、ライブで落語を聴ける場「寄席」に行ってみると良いでしょう。TV、Youtubeで聴き慣れることは入口としてはベストですが、映像と音声のみという情報量しかないわけです。
ライブの落語では噺家さんの息遣いやスピード感、臨場感、迫力のある登場人物たちを演じ切る巧みな話術は画面の前では体感出来ないリアルの熱量を感じることが出来るんです。本当にライブの落語という場の情報量は本当に多い。だからこそ「落語」という文化が活き続けているんだと思います。ものは試しに寄席の場に行ってみてはいかがでしょうか。

東京まで行かなきゃいけないの?
じゃあ、寄席に行ってみよう!!
でも東京に行かないと聴けないよね・・・・・・?

【安心してください!!やってますから!!】
東京で寄席に行って僕だけが楽しんじゃうよりも、噺家さんに来ていただいて落語を楽しんじゃおうと始まった企画。好きな落語家さんに来ていただいて地域の皆さん、僕の好きな人たちに楽しんでいただこうと福島県二本松市を中心に寄席を開催しています。
来ていただける落語家さんは勿論・・・・・・・
立川流真打「立川こしら」師匠。東京を中心に全国各地で落語会を開催し、古典落語を現代の若者が共感できるような新しい切り口で創りあげている人気落語家さん。オーストラリア・スペインと海外公演も開催する落語会のファンタジスタが東北の冬を熱くしにやってきます!!

2月3日「節分の日」を熱くしに二本松市に~!!
「第3回立川こしら二本松いわしろ落語会」Facebookイベントページ↓
第3回立川こしら二本松いわしろ落語会イベントページ

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「二本松じゃないッス」ってアナタもご安心ください!!
福島県会津若松にて!!
第5回立川こしら会津落語会

山形県小野川温泉「鈴の宿 登府屋旅館」にて!!
第7丁 寄席どうふ

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明けましておめでとうございます!!今年も行動していきます!!

初めてゆっくり正月を過ごす石屋の純人です。
(@isiyasumihito)
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2017年も幕を開け、新しい1年の幕開けですね。僕もお正月を家族3人ゆっくりと我が家で過ごさせていただいています。

今年は酉年、飛躍の年を目指す!!
去年は本当に「生まれる年」だったとも言えます。新しい石のインテリアオーダー品を作ったり、落語会の主催者となって活動したり、長男が誕生したりと、本当に「生まれる」を実感した年でもありました。
今年はその「生まれた」年から「進化(飛躍)」の年だと考えています。墓石業界全体が低迷しているから、新しい他がやってない行動を控えようなんて考えはきっと現状維持、いや後退していくと同じことだと思っています。受け継がれてきたことを守っていくことは、その時代にあった流れの形でしっかりと継続していくことだとも言えます。それが従来の常識でないものだとしても。居酒屋さんでよく見かける「こだわりの〇〇」ってメニュー、今の時代「こだわり」という言葉が定着していて、こだわっているのが当たり前になってしまった時代。ちょっと前までのチェーン店と個人店さんの差がなくなってきているんだと思います。それだけ「こだわり」が溢れているんです。その状況で同じ土俵で戦えば、資本の多いほうが勝ってしまうわけです。その土俵で勝つことよりもオンリーワンとして選んでいただける新しい行動、新しい価値を積み重ねていくことも大事になっていくんでしょうね。それは墓石業界、石材業界も同じだと考えています。だからこそ行動と発信が大事になってくるんだと思います。よくサッカーで言う攻撃が最大の防御ってやつでしょうかね。僕自身、ミナト石材の石工としていろいろチャレンジさせてもらえる環境にいるからこそ、しっかりと前進出来るよう行動をしていきたいと思います。ただの石屋の弟では楽しくないでしょうからね(笑)
まずは楽しみながら墓石業にインテリアストーン、子育てに二本松いわしろ落語会の開催と行動することを続けていきたいと思います!!
そして、行動からまた新しい何か、新しい価値が生まれたら嬉しいッス!!
今年もどうぞ宜しくお願い致します!!
そして、皆さんに溢れんばかりの幸福が訪れることをお祈り申し上げ2017年1発目のブログとさせていただきます。

さあ、今年も楽しんでいきますYO!!

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ゲインストーン体感せよ!!