二本松いわしろ落語会といえばカツ丼。

カツ丼食レポ動画撮影の段取りが落語会の段取りよりも必死な石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【そこにカツ丼がある限り】
動画の作り方を遠藤直人さん(@Naaot)からご享受いただいた経験を活かして、立川こしら師匠が落語会に来ていただいた際に撮ってきましたカツ丼「食らう」シリーズ。


ある情報筋からはこしら師匠の胃袋を心配するファンの声も聞かれますが、二本松いわしろ落語会は立川こしら師匠、そして、カツ丼と共に走り続けていくんです。
いつも快く落語会のオファーとカツ丼のオファー(笑)を引き受けてくださる立川こしら師匠には深く感謝を申し上げます。
こしら師匠、会津落語会主催者兼「山の神」こと舩城さん。

【もう一人のグルメレポーターが!?】
二本松いわしろ落語会、カツ丼に賭ける情熱は安達太良山を揺らす勢いでして、もう1人グルメレポーターの方にご協力いただいております。

そうです。我らが東北落語会グランドプロデューサーの遠藤直人さんです。
岳温泉「成駒」さんのソースかつ丼を食べていただきました!!

二本松いわしろ落語会のカツ丼食レポは、この2枚看板で今後も真面目にカツ丼と向き合っていきます(笑)。
第4回目の落語会ではどんなカツ丼が待っているのか!!
お楽しみに~!!

そして、第4回二本松いわしろ落語会は6月13日(火)。
地域に根付くお寺の本堂をお借りして開催!!
詳細はfacebookイベントページで確認。参加出来ます。

水無月だよ第四回立川こしら二本松いわしろ落語会

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きっかけづくりでもある落語会

好きな噺は「青菜」の石屋の純人です。(@isiyasumihito)

ついに開幕「東北ツアー」
約1年前、小野川温泉開湯祭にて立川こしら師匠のライブの落語を初めて体感し、現在は二本松いわしろ落語会主催者という立場で2回目の落語会本番を迎えることが本当に驚きです。
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わずか1年、されど1年。やりたかったら行動あるのみです。
そして、二本松いわしろ落語会は落語を身近に感じて楽しんでもらうきっかけづくりでもありますが、更に新しいきっかけになってくことを期待しているんです。

「お寺」と地域の新しい距離感
落語のルーツは浄土宗の僧侶「安楽庵策伝」(あんらくあんさくでん)さんが1623年に完成させた書物「醒睡笑」(せいすいしょう)が雛形とされています。耳に入りづらい説法をもっと聴いてもらえる工夫だったのかも知れない。「お寺」は必ずどこの地域にも存在するものです。でもあんまり行く機会って無いよね・・・。距離感が遠い。でも地域に根付くお寺を寄席の会場として活用させていただけることで、今までその地域でやらなかった事、新しい事を出来そうな気がします。例えばヨガインストラクターの方を招いてお寺でのヨガ体験教室なんてのも楽しそう。日舞や着物の着付け教室だって出来そうです。そう思ってもらえるように楽しく落語会を通して「お寺」と地域の距離感を縮められるきっかけになったら嬉しい。

SNSをやってみる楽しむきっかけ
この落語会を開催するにあたり告知はFacebookイベントページ、twitter,僕のブログ、僕の前のブログ「石一段目」ブログで告知していました。落語会Facebookイベントページから友達になっている人に告知とお誘いをさせてもらい、そのイベントページから参加表明まで出来ちゃうんです。凄いっすよね!!ポスターにお問い合わせの電話番号を載せてますが、お問い合わせはチラホラ・・・・・・・。Facebookからは多くの参加表明をいただき、木戸銭チケットの予約も出来ちゃうんです。更に凄いっすよね!!!イベントページから当日、落語会会場に行くまでの段取りが済んじゃう。その上、LINEみたいにリアルタイムでメッセージのやり取りが出来ちゃうアプリも連動していて、もう使わない手はないくらい便利になってます。この落語会に参加して、こしら師匠と記念撮影をしてFacebookに投稿してみませんか?やり方がちょっと・・・って方は僕に聞いてください。師匠もこころよく友達になってくれますし、アナタの記事をシェアしてくれるかも。全国のこしら師匠信者の方々(笑)とも仲良くなれちゃうかも知れません!!この落語会をきっかけにSNSも楽しんでみてはいかがでしょう。
こんな感じに記念にパシャリ!!!
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さあ、落語会もうすぐです!!

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ライブに勝る落語はないよね。

二本松いわしろ落語会の主催者として落語会当日の晴天を祈る石屋の湊 純人です。(isiyasumihito)

地方で開催される落語会といえば・・・
地方で開催される落語会といえば、〇〇市民文化ホールとか〇〇市文化会館とかイメージが出来ちゃうんですよね。日本国民としてお馴染みの笑点のイメージが頭にあるからなんだろうね。

Youtubeで落語が聴ける時代
今やテレビよりも見られている無料動画SNSツールのYoutubeで「落語」と検索すると、網羅しきれない数の噺を聴くことが出来る。僕も落語をもっと好きになりたいと思ってるから気になった師匠の名前を検索して噺を聴いたり、同じ噺を噺家さんを変えて聴いてみたりと活用させてもらってます。楽しいから続くんですね。そうすると、この師匠はここでオトすんだなとか、若者向けに理解しやすい現代的な内容になっていたりと、同じ噺でも落語家さんの創造力で何度聴いても聞き飽きないんです。もう落語が若者向けじゃないなんて言えない時代。
僕の最近のお気に入りはこしら師匠の師匠である立川志らく師匠の「青菜」。

でも、ライブに勝るものはないんですよ
ライブで聴くもの見るものって温度があるように感じる。生ものとも言えるのかも。その息遣いだったり、スピード感や躍動感、画面から聴こえてくる音源とはまるで別物。そして、その空間の空気に飲まれていく感じがある。それは落語も同じ。噺家さんが何人もの登場人物を演じ、まるで本当にお酒を飲んでいるかのような、そばを食べているかのような動きとクライマックスに向けてギアが段々とあがっていくあのスピード感と躍動感。これは体験した人にしか分からない。体感しないのはもったいない!!是非、生の落語を!!!そして、生の落語が二本松小浜にもうすぐやってくる!!Facebookイベントページもあるので体感したい人は参加表明待ってまーす!!↓

第2回立川こしら二本松いわしろ落語会

第1回落語会の様子。局地的な大雨にもかかわらず60人以上のご来場をいただきライブの落語の魅力に触れていただきました。地域の落語会は意外に身近な場所で出来るんです。美容室だったり、ゲストハウスだったり、地域のお寺だったり。もう地方の落語会は従来のイメージを超えています!!そして、熱いリピートの声をいただき、立川こしら師匠の東北ツアー5DAYSの4番手を二本松いわしろ落語会が開催させてもらいます!!img_20161101_1727021さあ、11月13日(日)、立川こしら師匠が二本松市小浜西念寺に帰ってくる~!!!

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