今年2回開催した落語会から思う。

息子の沐浴がぎこちない石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

まずは、今年の夏から秋にかけて2回開催した「立川こしら二本松いわしろ落語会」に参加、協力していただきました皆様、本当にありがとうございました。そして、いろんな無茶ブリも聞いていただきながらライブの落語の魅力を体感させていただいた立川流真打「立川こしら師匠」に心から感謝を申し上げます。
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やりたいからやってみようという軽いノリが、落語という文化が身近とは言えないだろう地域であっても、物は試しにと来てくれた方が「落語って楽しいね」とか、「チケットまた売りつけに来てください。」、「また開催してください!!」と楽しんでくれて、その後に落語会の楽しかった話をしたりして仲良くなれるきっかけになって本当に良かった。自分が楽しいと思う事を自分だけじゃもったいないからみんなで楽しんじゃおうって行動、イベントを開催することは新しい何かを始める時に大事だなって感じました。ムズカシイ顔して意見出し合うことも大事だけど、楽しい会話の中から生まれる気付きとか閃きが新しい行動、更なる楽しみに結びついてくるのかもしれません。
そして、「落語=東京に聴きに行くもの」を地域でも落語家さんを呼んで寄席を出来るって既成事実を築きあげられたと思います。僕は「お寺」での落語会でしたが、ほかにも「古民家」「旅館」「美容室」とその地域に根付く場所が寄席の会場となる。当たり前のボーダーラインが分からなくなってきたこの時代、落語会の主催者をしている石屋の変な弟がいてもおかしくないし、むしろ変化を恐れてしまって行動しなければ何も始まらないのかも知れません。やろうと思っているのはやっていないのと同じなんです。とにかく行動してこそ始まるんです。その行動したきっかけで落語会主催者となったり、ゲインストーンプランナーになったりしているわけです。
この落語会開催を通して思うことは、来てくれた皆さんが楽しんでくれたこが本当にうれしかったことと、行動することで去年の僕が予想もしなかった未来がやってくるという事です。

そして、来年もやっちゃいますよ!!↓

節分だよ!!第3回立川こしら二本松いわしろ落語会
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節分の落語会楽しみたい方はFacebookイベントページから参加表明よろしくー!!!!!

さあ、来年も落語会やりますよー!!!

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!

落語会やりながら師匠に協力してもらい、食レポ動画つくってます。

 

 

 

行動が生むつながり

我が子の退院にホッと一安心の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

行動が生むつながり
僕が落語会主催者として落語会を開催し、カツ丼動画食レポや地域の方と楽しくライブの落語会を堪能している行動ってとにもかくにも楽しいから開催・実行しているわけです。石屋さんがお寺や地域の施設で落語会を定期的に開催ってある意味異端の存在かも知れませんが・・・(笑)でも来てくれた方は「楽しかった!!」、「次も行きます!!」って言ってくれる人が笑顔になってくれたら意義があるよね。そして、そこでつながった皆さんが新しい気付きや、落語って楽しいなとか、こんな変な石屋の弟さんもいるんだなってきっかけづくりになってくれたらなにより。本業の石材業のお仕事のご紹介もいただいたりと予想だにしない行動の結果も去年の僕からは本当に考えられなかった。行動することで何かが始まる。行動することでいろんなつながりが生まれる。来年もたくさんのつながりが出来たら嬉しい。そして年末~来年と行動していきたいと思います。
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小浜の紋付祭り。 夜の部 連合提灯祭り 同級生集結

湊純人さん(@encore20101020)が投稿した写真 –

 

行動とつながりが生み出す落語会は感動を生む

東北落語駅伝ツアーが終わり、一安心の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

1本のタスキをつなぐ東北落語駅伝ツアー
立川こしら師匠が東北5ヶ所、5DAYSの落語会を行う東北ツアー。落語会主催者が「立川こしら東北ツアー」と刺繍された1本のタスキをつないでいくというストーリーがそこにはありました。

この1本のタスキが山形~福島間、こしら師匠と各地の主催者と共に駆け巡った大変な道のりです。山越えの3区米沢~只見間(約3時間半)を駆け抜け、往路(二本松~会津)最終走者も務めていただいた会津落語会の主催者船城麻美さんの頑張りと師匠への熱い想いが駅伝ツアーに感動という名のゴールテープを用意してくれたんです。こしら師匠始め、各地の落語会主催者の皆さん、そして二本松いわしろ落語会主催メンバーの皆さん、参加していただきました皆さん、本当にありがとうございます!!
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行動とつながりが生み出す落語会
僕が落語会の主催者として活動している現在から1年前を思い返すと東北落語会のプロデューサー小野川温泉鈴の宿登府屋旅館若旦那遠藤直人さん(@Naaot)と出会い、郡山開催の立川こしら師匠の落語会で船城麻美さんと出会い、その出会いがつながっていき、僕も船城さんも遠藤さんの指導の下、落語会主催者となっている現在。
小野川温泉の開湯祭の落語会に行っていなければ?
郡山でこしら師匠、船城さんと会っていなければ?
二本松いわしろ落語会は誕生しなかったかも知れない。普通の石屋の弟のままでいいのか。落語会を開催し、インテリアの石を販売する石屋の異端の弟がいいのか。もちろん後者ですよ。異端が先駆者となる時を信じているから。だから、行動をしているんです。行動することで何かが変わることを体感することが出来た落語会。そして、まだ1年という短い期間ですが東北の席亭としてのつながりが日程から経路、お互いで落語会開催のサポートをしたりと落語会が成功するように一致団結し最高のグランドフィナーレという形で終えることが出来たんです。皆さんに楽しんでもらいたくて開催しているんですが、主催者のつながりがあるからこそより一層楽しく、とても感動しちゃっているのかも。この感動は主催者を体験しないと分からない。行動とつながりが生み出す東北ツアー落語会は笑いと感動を僕に与えてくれました。本当に皆さん、お疲れ様でした!!東北ツアー打ち上げ画像船城さんが一番前です。
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来年も立川こしら師匠の東北ツアーで落語の楽しさと感動をアナタに!!!

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ソウルフードはアナタの町の 定番料理だよね。 二本松市小浜はカツ丼だよね‼

湊純人さん(@encore20101020)が投稿した写真 –

やっぱり福島県の食レポは「カツ丼、重」だよね。