「花を石で楽しんでいただける」という価値

石で作る花器をいろいろ妄想中の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【石で花を引き立たす】
花を飾るのに世の中には数多くの花器というものが存在します。お洒落な空き瓶であったり、有名な陶器であってもいいと思います。
石でなんか楽しい事が出来たらいいなと日々考えていて、元々。お墓に花を供えるという文化が受け継がれてきているので新しくはないのかもしれませんが、石の花器を黒御影石で作ってみました。

新しいインテリアライトのストライプの加工にちょっとハマり気味です(笑)
あっ・・・こういうライトです。

まだ花を飾っていないので、どんな仕上がりになっていくかはこれからの楽しみですね。
そして、以前オーダー品で作らせていただいた花器に実際に花を生けていただいた写真を勢州屋の太田雅子さん(@yoidoreahiru)から頂戴いたしましたのでご紹介させていただきます。

インテリアストーン「倒れそうで倒れない花器」のサイズを大きくし中央に穴を開け、花を生けられるように加工しました。

かなり素敵ッス!!!!!!!!!!!!
今回はプロの方に生けていただいたそうなんですが、これからはご本人で楽しみながら花と石のある生活をお過ごしいただければと思います。
使っていただけるからこそ僕の作るインテリアストーンに価値が生まれていくんです。
先に挙げさせていらだいた黒御影石の花器も花を飾っていただいて素敵な価値が生まれていったら嬉しいですね。どんなんなるんでしょう!!

こういう石の花器やオーダーメイドの花器が欲しかったって方いらっしゃれば、ご連絡お待ちしております!!

お問い合わせはこちらからどうぞ!!(有)ミナト石材インテリアストーンページ

ハンドメイド販売サイト「Creema」にてインテリアストーン販売中!!

Instagramやってます!!

ゲインストーン動画あるってよ。

 

創り上げる工程も動画で伝えられたら伝わるかも

年賀状を書き終えた石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

創り上げる工程も知ると楽しい
2,3年前までフジテレビで放送されていた「リアルスコープ」という番組が好きでした。いろんなあるモノを作る工場に潜入し、そのあるモノが出来上がるまでの工程を紹介してくれる番組でした。
毎回、思ったのが「こう作るんだ!!スゲー!!!」ってことです。モノづくりに関わっているからとか関係なくして作り方の分からないモノが機械、技術で仕上がっていくというのは知らないことを知るという探究心をくすぐるものでは・・・・・
その作り方が分からないのは石材加工も同じことだと思います。石を切る機械、石を磨く機械、石を手で磨くポリッシャーという道具、意外に知られていないことが多いから話をすると驚かれることがあります。その知らない機械や技術を使って、こんな石が出来ます。
「インテリアストーン フラワーベース」
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お洒落に花を飾る石を造ることも石工の修業 #石工#石工職人 #インテリアストーン #interiorstone

湊純人さん(@encore20101020)が投稿した写真 –

そして、この形になるまでの工程も動画でご紹介!!リアルスコープ的に言うとここから潜入VTR的な~~~~!!!(笑)

動画に出てくるポリッシャーはこれです。砥石で石をピカピカに磨いていきます。イギリスの諜報員が持ってそうな武器のようにも見えなくない。気分は石屋のジェームスボンドっす!!決め台詞は「ボンドマティーニ、シェイクでー!!」
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ちょっと脱線しましたが・・・・この石を作るためには石をオフカットという機械で切削して、手動研磨機で石をピカピカに研磨をして、ポリッシャーという道具で丸い面、斜めの面を磨いて仕上げていくという工程を経て出来上がるんです。そして、落語会や各種イベントで展示させていただいたり、結婚式の思い出のブーケを飾るインテリアとして見て触って楽しんでいただいているわけです。そして、動画の最後にもインテリア製品をご紹介もしていますが、大切な人へのオーダーメイドの贈り物、オンリーワンの贈り物として一つ一つ僕が作っています。「こういう石って出来ないかな?」というご依頼もいただくこともありますので、遊び心を忘れずに実直に石に向き合ってこれからもご用命に答えられるようにしていきたいと思います。
そして、ミナト石材ホームページには「インテリアストーン」のページが存在しているんです!!

(有)ミナト石材 インテリアストーン ゲインストーン
インテリアストーンのお問い合わせ、製作依頼もホームページまたは、僕のFacebookページにメッセンジャーでご連絡いただければと思います。

湊 純人Facebookページ

インテリアストーンも楽しんで作っていきまーす!!

 

 

石の炉台と炉壁の話。そして、これから薪ストーブ検討される方へ

薪ストーブシーズンが到来し火を見ながらの生活を送る石屋の湊純人です。isiyasumihito

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シーズンを問わない炉台・炉壁を目指して
4年前、我が家を建てようと決意し見学したファイヤーライフ郡山で薪ストーブの魅力の虜となり、バーモントキャティング社の薪ストーブ「Encore(アンコール)」を購入。煙突、本体設置工事はファイヤーライフ郡山さんが行うが、せっかくの我が家は本業の石を活かした炉台・炉壁を造りたいと奮起。そして、設計から施工まで石工職人として一貫し工事。石の重さも考慮し、下地にコンクリートを打設してもらい、コンクリートと石をボルトでつなぎ、耐震施工にも考慮しました。桜色が優しい印象を与えてくれます。
effectplus_20161102_0424561薪ストーブ=重厚なレンガ積みのイメージが頭から離れなかったが、シーズンオフになる春、夏でも楽しめる「インテリアとしての石」としての存在にしたいと、敢えて本磨きをかけた凹凸のない炉壁にし、暑い夏でも磨かれた石が涼しげな印象を与えてくれています。暑い日に炉台に触ると本磨きの石がひんやりと体温を下げてくれます。夏涼しく、冬暖かい(笑)我が家を訪れる友人達も春夏秋冬、涼しげな印象、暖かい印象を見せるインテリアに喜んでくれています。石の炉台・炉壁、石屋のフィールドですね。このスタイルの炉台・炉壁を施工する新築住宅での工事のお話もいただいていて、しっかりと工事に努めていきます!!

これから薪ストーブをご検討の方へ
僕も薪ストーブオーナーになってまだ4年。まだまだ分からないこと多いけど、これだけは言えます。どんな薪ストーブ、炉台・炉壁にしたいかもすごく大事。大事なんだけど・・・実は凄い毎年のことになってくるのが・・・・

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薪の調達!!!!!!!!!!
切ったばかりの原木は上手く燃やせません。1年くらいの乾燥期間が必要になっちゃうんです。水分が多くて乾燥が甘い薪を燃やすのはあまり薪ストーブにも良くないし、薪の燃焼効率も悪くなちゃうから購入するって決めた段階で薪の調達方法を開拓しなくてはいけないんです。ちなみに僕はやってる感を満喫したいから毎年、会社のトラックで運んでます。出来ることは自分でやったほうが達成感がありますから。でも、チェンソーで毎年、原木切るって決意したけど1年断念・・・。無理は禁物ですから~。

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さあ、楽しい薪ストーブライフも発信していきます!!
(有)ミナト石材最新情報日々更新!!
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薪ストーブの火を見ていると落ち着きます。