今年2回開催した落語会から思う。

息子の沐浴がぎこちない石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

まずは、今年の夏から秋にかけて2回開催した「立川こしら二本松いわしろ落語会」に参加、協力していただきました皆様、本当にありがとうございました。そして、いろんな無茶ブリも聞いていただきながらライブの落語の魅力を体感させていただいた立川流真打「立川こしら師匠」に心から感謝を申し上げます。
imgp41711
やりたいからやってみようという軽いノリが、落語という文化が身近とは言えないだろう地域であっても、物は試しにと来てくれた方が「落語って楽しいね」とか、「チケットまた売りつけに来てください。」、「また開催してください!!」と楽しんでくれて、その後に落語会の楽しかった話をしたりして仲良くなれるきっかけになって本当に良かった。自分が楽しいと思う事を自分だけじゃもったいないからみんなで楽しんじゃおうって行動、イベントを開催することは新しい何かを始める時に大事だなって感じました。ムズカシイ顔して意見出し合うことも大事だけど、楽しい会話の中から生まれる気付きとか閃きが新しい行動、更なる楽しみに結びついてくるのかもしれません。
そして、「落語=東京に聴きに行くもの」を地域でも落語家さんを呼んで寄席を出来るって既成事実を築きあげられたと思います。僕は「お寺」での落語会でしたが、ほかにも「古民家」「旅館」「美容室」とその地域に根付く場所が寄席の会場となる。当たり前のボーダーラインが分からなくなってきたこの時代、落語会の主催者をしている石屋の変な弟がいてもおかしくないし、むしろ変化を恐れてしまって行動しなければ何も始まらないのかも知れません。やろうと思っているのはやっていないのと同じなんです。とにかく行動してこそ始まるんです。その行動したきっかけで落語会主催者となったり、ゲインストーンプランナーになったりしているわけです。
この落語会開催を通して思うことは、来てくれた皆さんが楽しんでくれたこが本当にうれしかったことと、行動することで去年の僕が予想もしなかった未来がやってくるという事です。

そして、来年もやっちゃいますよ!!↓

節分だよ!!第3回立川こしら二本松いわしろ落語会
%e3%81%93%e3%81%97%e3%82%89%ef%bc%91

節分の落語会楽しみたい方はFacebookイベントページから参加表明よろしくー!!!!!

さあ、来年も落語会やりますよー!!!

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!

落語会やりながら師匠に協力してもらい、食レポ動画つくってます。