懐かしい写真で思い出す「一緒に楽しむ」が好きってこと

本宮市岩根の自宅2階のカウンターがブログ更新場所の石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【懐かしい写真をfacebookアルバムで発見】
今から約3年前になるのかな、旧岩代町小浜中学校の同窓会を幹事として開催させていただいてました。中学卒業時に同窓会メンバーはいたけれど、有志でやっちゃおうという感じで恩師の先生方も巻き込んで2回目の開催で楽しかった~って思い出の写真を見つけちゃいました(笑)

現在行なっている二本松いわしろ落語会でも共通点が多くてヘンテコグッズ多めのビンゴ大会でした。
抱き枕とかね・・・・・・・・・(笑)
でも、1位は当時流行った「エッグマエストロ」。それが主婦ではなく男性の手元に届くあたりが笑える(笑)
ちなみに左の彼が持ち帰ったが、実は前々回の同窓会ビンゴ大会でも1位のハワイチケットを持ち帰った強運の持ち主。あっ常磐ハワイアンセンターね(笑)


2次会会場にもほぼ参加同級生全員に参加していただき、恩師の先生を目の前にした過去の赤裸々暴露トークも笑えました。楽しかった~って思い出っす。

「同窓会やってみたいんだけど」って始まり、協力してもらえる同級生もいてくれて感謝です。
考えてみると、今も仕事で同じような事をやっているような気が・・・・(笑)
僕の「楽しい」を同窓会という形で「楽しむ」ってことをやっていたって事であって・・・・・って
今もインテリアストーンやゲインストーンという形でやってるわ(笑)
僕自身が誰かと「一緒に楽しむ」ってことが好きなんでしょうね。
色々、経験していくと物事を始める一歩目を前に踏み出しやすくなるんでしょうかね。
「なんか面白そう」ってすぐにインテリアストーンや落語会に取り組めたのも、この同窓会とかを経験していたからなのかも知れないッス。
今は形を落語会やゲインストーンに変わっても、その本質、僕の「楽しい」をみんなと「一緒に楽しむ」は変わらないんですよね。
これからもインテリアストーンも作る石屋、ヘンテコグッズ好きな席亭として楽しくやっていきたいと思います。

(有)ミナト石材インテリアストーンページあるってさ

ハンドメイド販売サイト「Creema」にてインテリアストーン展示販売中!!

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ヘンテコ動画も作ってます!!

 

その地域のお祭りを続けていくために。

お彼岸にお祭りブログを書きたくなった石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【お祭りはその地域の心の豊かさでもある】
毎年10月の第2週土日月に開催します塩松神社秋季例大祭、別名「小浜の紋付祭り」。
僕自身も生まれ育った町のお祭りに、本宮市に住む今でも四町若連会の1つ字新町(にいまち)若連会員として参加しています。


地域のお祭りが人材不足と規模縮小に嘆く現在ですが、その地域に根付き、その地域に生まれた人と共に受け継がれてきたお祭りはその地域に生きる人たち、お祭りに関わる人たちの心の豊かさの象徴です。
このお祭りが今でも盛大に挙行されることで、再会することが出来るかけがいのない仲間達もそこにいるんです。


そして、このかけがいのない時間をこれからも続けていけるように、次の世代が楽しみながらお祭りを挙行出来るように時代の移り変わりにあった形のお祭りを残していくのが僕たち世代の若連会の務めなんです。
僕が出来ることの1つとして字新町若連会facebookページを立ち上げさせていただきました。
小浜の紋付祭り 字新町若連会facebookページ

僕たちの活動と共に字新町若連会は一緒に・・・・・。
「お祭りを一緒に楽しみたい人」
「お祭りを若連会員として盛り上げていきたい人」
「お祭りに参加してみたい人」
そんな熱い仲間を募集させていただきます!!
参加お問い合わせはfacebookページからメールお待ちしています。

そして、その仲間は僕たちにとってお祭りを愛する家族のような存在。
「おかえり!!」「また来いよ!!」って迎えて、お見送りしてあげられるような関係が出来上がっていったら僕は嬉しい!!
字新町若連会は「お祭り男」を待ってます(笑)

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「石屋と落語」リンクするのも自分次第

最近、「お見立て」を聴いている石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

「お見立て」とは・・・・・
吉原遊郭の花魁(おいらん)の喜瀬川のもとへ杢兵衛(もくべい)が来る。嫌われているのも知らず、年季が明けたら夫婦になると勝手に言う始末。
喜瀬川が若い衆の喜助にあれやこれやと会いたくない言い訳を言わせるが、なかなか杢兵衛も引き下がらない。「面倒だから亡くなったことにしてしまい!!」最後には「花魁は死んだ」と言うことになってしまう。死んだなら墓があるだろうと墓に案内することに・・・・。亡くなっていないのだから、お墓はないが適当なお墓を案内することに。ここからは実際に聴いてみてくださいな。
初めての人も分かりやすく落語THE MOVIE版をどうぞ。

落語会に来ていただいた方とのご縁
落語会を開催させていただき、奥会津の昭和村から立川こしら師匠の落語会次回開催予定の方が寄席を聴きに訪れてくれたり、子育てを頑張るママが自分の誕生日のご褒美として初めて聴く落語を楽しみに来場いただいたり、過去2回の開催にご来場いただき、3回目は大切な人をお連れして笑いで元気づけてあげたいと落語会を楽しみにしていただいたり、開催するごとにいろんなストーリーが生まれているように思います。来ていただいた方が楽しんでいただけることが本当に嬉しいッス。
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そして、落語会にご来場いただいた方や落語会のイベントを通して本業である石材業でのご依頼やインテリアストーンオーダーのご依頼をいただくこともあります。しっかりとした石にまつわる仕事をさせていただき、次回も落語会を気兼ねなく楽しんでいただけるようにするのも石工の仕事です。自分が好きな事を楽しんで、お仕事のご縁をいただけることに感謝を申し上げます。

「石屋と落語」・・つながるかどうかは自分次第
きっと定期的に落語会を主催している石屋さんはきっと僕だけだと思います(笑)「開催して意味があるの?」なんて思う人もいるかも知れないけど、スマートフォンやSNSが普及した時代。誰もがメディアとしてクリエイターとして発信できる時代に今までの業界のこうあるべきという常識にとらわれるか、新しい石屋のあり方の1つとして模索し、新しいつながりを自らが行動して構築していく事が大事になっていくのでは?と落語会を開催してから考えるようになりました。あまり接点がないように感じられる「石屋と落語」、従来はリンクしていないものが、新しい価値としてリンクしていくかどうかは自分次第。
そして、新しい何かを始めたい人や文化・慣習に新しい風を巻き起こしたい人は一度、立川こしら二本松いわしろ落語会の寄席に来てみてはいかがでしょうか。難しい顔して「なじょすっぺー?」、「これどうだべ?」もいいけれど立川流落語で大笑いする楽しい体験をから、新しいヒントが出てくるかも知れませんよ。アイディアは楽しいほうを採用すべきだと思いますから。
そして、次回開催は2月3日(金)「節分の日」
「大寒」から「立春」へ、季節は冬から春へと歩み始める時期です。立川流落語を聴いて、大笑いしながらちょっと変わった節分の日を過ごしてみませんか。
Facebookイベントページはこちらから!!参加表明もこちらから!!

第3回立川こしら二本松いわしろ落語会Facebookイベントページ

平成29年の二本松いわしろ落語会の寄席ももうすぐスタートです!!

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ライブに勝る落語はないよね。

二本松いわしろ落語会の主催者として落語会当日の晴天を祈る石屋の湊 純人です。(isiyasumihito)

地方で開催される落語会といえば・・・
地方で開催される落語会といえば、〇〇市民文化ホールとか〇〇市文化会館とかイメージが出来ちゃうんですよね。日本国民としてお馴染みの笑点のイメージが頭にあるからなんだろうね。

Youtubeで落語が聴ける時代
今やテレビよりも見られている無料動画SNSツールのYoutubeで「落語」と検索すると、網羅しきれない数の噺を聴くことが出来る。僕も落語をもっと好きになりたいと思ってるから気になった師匠の名前を検索して噺を聴いたり、同じ噺を噺家さんを変えて聴いてみたりと活用させてもらってます。楽しいから続くんですね。そうすると、この師匠はここでオトすんだなとか、若者向けに理解しやすい現代的な内容になっていたりと、同じ噺でも落語家さんの創造力で何度聴いても聞き飽きないんです。もう落語が若者向けじゃないなんて言えない時代。
僕の最近のお気に入りはこしら師匠の師匠である立川志らく師匠の「青菜」。

でも、ライブに勝るものはないんですよ
ライブで聴くもの見るものって温度があるように感じる。生ものとも言えるのかも。その息遣いだったり、スピード感や躍動感、画面から聴こえてくる音源とはまるで別物。そして、その空間の空気に飲まれていく感じがある。それは落語も同じ。噺家さんが何人もの登場人物を演じ、まるで本当にお酒を飲んでいるかのような、そばを食べているかのような動きとクライマックスに向けてギアが段々とあがっていくあのスピード感と躍動感。これは体験した人にしか分からない。体感しないのはもったいない!!是非、生の落語を!!!そして、生の落語が二本松小浜にもうすぐやってくる!!Facebookイベントページもあるので体感したい人は参加表明待ってまーす!!↓

第2回立川こしら二本松いわしろ落語会

第1回落語会の様子。局地的な大雨にもかかわらず60人以上のご来場をいただきライブの落語の魅力に触れていただきました。地域の落語会は意外に身近な場所で出来るんです。美容室だったり、ゲストハウスだったり、地域のお寺だったり。もう地方の落語会は従来のイメージを超えています!!そして、熱いリピートの声をいただき、立川こしら師匠の東北ツアー5DAYSの4番手を二本松いわしろ落語会が開催させてもらいます!!img_20161101_1727021さあ、11月13日(日)、立川こしら師匠が二本松市小浜西念寺に帰ってくる~!!!

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