まずは続けていく事が大事なんだと思います。

家族写真のムービーを見て泣いてしまい、涙腺コルクが欲しくなった石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【まずは続けていかないと何も始まらない】
インテリアストーンを作り始めて間もない頃は・・・・。
「何をインテリア作ってるんですか?」
「靴べらスタンドです。」
「え!?需要なさそう・・・・・」
ってこんな感じに言われることが多々ありました。
まあ、まだそんな意見を覆すくらいの大きな成果が出せたわけではないけれど(笑)
でも、今現在もこうして作らせていただいてるんです。


「これ素敵ですね!!」って言っていただける方がいてくれて、その方のご自宅にご納品させていただく機会に恵まれるのは本当にありがたいです。
ちょっとづつでも作り続けているから、発信し続けているからこそ、誰かに見ていただけたり、ご用命をいただいたりするんじゃないかなって思います。
作り始めて間もなかった頃からは靴べらスタンドシリーズの他にもいろいろと作りらせていただき、お客様のご自宅だけでなく、本宮市の有名シェフとコラボさせていただいたり、本宮教会さんの玄関に置いていただいたり、店舗でお客さんと一緒にゲインストーンにチャレンジしていただいたり「石のある生活」を楽しんでいただいています。

これからもお客様と楽しみながらインテリアストーンの価値「石のある生活」を発信し続けていけるように僕自身が楽しみたいと思います。

ミナト石材のインテリアストーンページあるってよ。

ハンドメイド販売サイト「Creema」でも販売しています。

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落語会のトリックスター立川流真打立川こしら師匠も実は石積みクリエイターだった!!

そして、立川こしら師匠の落語東北ツアーが再び!!
6月13日二本松市小浜西念寺にて!!
facebookイベントページからも参加できます↓
水無月だよ第4回立川こしら二本松いわしろ落語会

面白がって使ってもらえてこそ「楽しさ」という価値がある。

日曜日のブログを久しぶりに会社で更新の石屋の純人です
(@isiyasumihito)

【身近なモノを石に変えてみる】
石を身近に感じてほしい・「石のある生活」をコンセプトとしているインテリアストーンシリーズは使っていただくことで価値が生まれていくもの。
アナタの好きな小さな植木鉢や大切な思い出を石のインテリアと一緒に飾っていただけたら嬉しいです。お店のメニューやポップを飾ってもらってもカッコいいかもしれないッスね。
使い方はアナタ次第。

アナタの生活で使う日用雑貨を色々と立ててみる。ただカップに収まっていたアレや引き出しの奥で日の目を見ることなく(笑)眠っているアレを立ててみたくなりそうですね。
アナタの日常に石の面白みを付け加えてみたら面白いかもしれないってことで作ってみました。
僕はペンに歯ブラシ。アナタは何を立ててみますか?

【誰かに面白がってもらえることに「楽しさ」という価値がある】
高杉 晋作の句
~おもしろき ことなき世を おもしろく~

墓石業界において「楽しい」とか「面白い」って無縁だと思われています。真面目に実直に・・みたいな。
高杉晋作の句には、変えていくのも変えないのも自分次第という意味も含まれているんじゃないのかなと僕的には考えています。
この石を見てニヤニヤと妄想している石屋は僕くらいでしょうね(笑)

「楽しくなりそう」や「面白そう」って伝えていくってことで石屋さんに「楽しむ」って価値があっていいと思います。
「僕がやっていることで、誰かに楽しんでもらえる」ことが「楽しい」ってことなんです。
僕自身の「楽しむ」を僕のインテリアストーンが好きって方を巻き込んで「楽しさ」が生まれていくこと、面白がって使っていただけることに価値があるんです。
だからこそ、ちょこちょこ作っているインテリアの石やゲインストーンを「楽しいですよー。」「面白がって使ってみてくださーい!!」って販売させていただいています。

そして、インテリアストーンの展示販売やゲインストーンを体験していただける素敵なイベントを勢州屋の太田恭寿さん(@seishuya1)に企画していただきました。
インテリアストーンのほかにも、和菓子や産直野菜の販売、生花の販売とイベント盛りだくさんです!!
4月30日(日)勢州屋マルシェ イベントページ

会場でお会いできるのを楽しみにしてまーす!!

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ハンドメイド販売サイト「Creema」にてインテリアストーン販売中!!

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テーブルにこんな石のライトどないでしょ(≧∇≦) #インテリア #石のインテリア #interiorstone #interior

湊純人さん(@isiyasumihito1204)がシェアした投稿 –


 

 

新米パパとして出来る事

息子と同じくパパ歴3ヶ月の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【もう3ヶ月経っています】
昨年の12月4日に誕生した長男「晴都」(ハルト)もあっという間に3ヶ月が経過しちゃいました。
沐浴をしていた頃は小さくか細い手でしたが、いつの間にか首も座り大きくなっているもので、一緒にお風呂に入って体を洗うのにも安定感があります。
ちょっと前だけど生まれてすぐははこんなに小っちゃかったんだね!!

小児科の先生にもスクスク育っていますと言ってもらえるくらい、大きく育ってくれています。今ではおすわりも笑顔でポージングしてくれます(笑)

そして、僕はパパ歴3ヶ月の新米ですが、お腹に長男がいるころからママとして晴都を元気に育ててくれて、お世話をしてくれているママ歴1年3ヶ月の奥さんには感謝感謝です。
僕も家族がいてくれるからこそ頑張って活動していこうって思えます。本当に頼りない新米パパですが、家族の存在に感謝です。

【新米パパとして出来る事】
きっと僕と同じ状況で新米パパの方がたくさん世の中にはいると思います。
僕自身、子供のオムツ替えやお風呂入れ、一緒に遊んだりくらいしか出来ていないので大きな事は言えませんが、子供の小さな成長を見逃さないように見守ってあげることをしていきたいと思っています。
子供のお世話はママと協力して出来ますが、子供を見ていて自分の気付いた小さな成長を奥さんに教えてあげたりとまずはじっくり楽しみながら子供と生活をしていく事を新米パパの出来る育児のひとつとしてやっていきたいですね。
そして、子供と一緒になって本気で遊んであげることがパパの役目ですので、子供の心を忘れない大人(笑)として楽しみながら新米パパ生活を過ごしていきます!!

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山形県小野川温泉に行っていろいろチャレンジ動画!!

「お墓を直す=安心してお墓参りがしたい」という事

たまに落語家さん?と勘違いされている石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【よく現場仕事をしていると声をかけていただきます】
墓地で現場仕事をしていると、お墓参りにいらっしゃった方にちょっとウチのお墓を見てほしいと声をかけていただくことがあります。
そういった場合、「リフォームをどうしたらいいんですか?」「墓石が地震で傾いてて・・・。」とご相談をいただくことが多いんです。
スーツをビシッと着た営業担当の方が墓地にいると違和感がありますが、実際に工事している石工だったら話かけやすいでしょうしね(笑)
よく大工さんやハウスメーカーさんでは建てている物件が一番の営業場所で、そこを現場見学会で案内したりするわけです。そう思うと石屋も現場然りなんでしょうかね。
そして、一緒に墓地を見させていただき、どういった工法で直したほうが良いか、現状がどうなっているかをお墓のプランナーとしての視点と現場の職人としての視点で見るようには心がけています。
ただ工事をするのは誰でも出来ますが、現場もいろいろ。その場所に合ったご提案のお話をさせていただけるようにどちらかに偏りすぎず、最適な方法を見て判断させていただけるように心がけています。

【ただお墓を直すわけではない】
お墓を直すという事は、その墓地の持ち主は安心してお墓参りをしたいという思いで、僕に話をしていただいているわけです。
ご先祖様の供養の心ををこれからも大事にしていきたいという事でもあるわけです。
きっと、そのお墓参りを通して次の世代の子供達へと想いが引き継がれていくのではないでしょうか。
そういった想いを大事に守っていただくお手伝いが石屋という仕事を通して出来るわけです。
その方の考えにあった工法や工事で施工させていただき、これからは安全なお墓参り、気持ちも安心してお墓参りに来ていただくのも石屋の仕事なんですよね。

 

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石屋さんだってお客さんと一緒に楽しみたい。落語会やります!!

次回の二本松いわしろ落語会のオリジナルグッズを考え中の石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【石屋さんだってお客さんと一緒に楽しみたい】
昨年から始めさせていただいた地域に東京で活躍されている立川こしら師匠を呼んで落語を楽しむ・楽しんでいただく「二本松いわしろ落語会」。

石材業をしていると、良いお墓、石製品を提供し喜んでいただくことは当たり前、建てていただいたお墓は一生のお付き合い、墓守としてお客様とのお付き合いが続いていきます。
一生のお付き合いならそこに「楽しむ」という事を付け加えてもいいんじゃないかな。僕は楽しみながらやりたい人なんで(笑)
お世話になったお客さんに楽しんでいただけて、石屋の僕自身も楽しく大笑いしちゃうようなお客さんとの関係性を築いていく事をこの落語会の主催者として目指していきたいですね。

【立川こしら師匠の落語東北ツアー決定!!】
今年の6月、立川こしら師匠に来ていただけるようになりました。二本松いわしろ落語会は6/13(火)です。
詳しくは下のFacebookイベントページから!!
今回も各地で席亭(主催者)が名乗りをあげていただき・・・・・・・
「只見~会津~米沢~須賀川~二本松~天童」と東北を6DAYS駆け抜けていただきます!!

落語は現在、Youtubeでも聴けて気軽に楽しんでいただける娯楽となっています。でも、落語はライブ(生)で聴くもの。噺家さんの息遣い、後半に向けてギアが上がっていく熱さ、聴いている僕たちにも高揚感が生まれる。温度がそこには存在します。
そして、ライブの魅力は「ご当地感」。その場所でしか聴けないマクラであったり僕たちにとって当たり前の日常をこしら師匠の過激なスパイスのようなディスリで面白おかしく、会場はいつも大盛り上がり。
この機会に是非、ライブの落語体感いただければと思います!!

イベントページはこちら↓
水無月だよ!!第4回立川こしら二本松いわしろ落語会Facebookページ

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立川こしら師匠ソウルフードを食らう!!

 

 

「石で音を楽しむ」という価値

日曜日はモーニングブログ好きの石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

iphone用スピーカーNo2出来ました】
とある感動のSNSの投稿との出会いがきっかけで作り始めました御影石で作るiphone用スピーカー。
まずはいろいろ作ってみたいということで、No2出来上がりました。

iphoneを立たせられるようなデザインのほうが画面操作がしやすいとか音楽の映像も見れて、なんかカッコいいッス。

6月のインテリアストーン展示販売イベントまでには実物で石のスピーカーの体験や販売が出来るようにインテリアストーンNEWシリーズとして仕上げていくのが現在の目標です!!押忍!!

【石で音を楽しむ】
アナタの日常生活の中に多く存在する音。その音でアナタがリラックスしたり気分を高揚させたり・・・・。
アナタが楽しむその音に「石のある生活」を1つ付け加えてみてはいかげでしょうか。
インテリアストーンの目指していく石の新たな価値には「石のある生活」と共にゲインストーンのように石を積んで楽しんでもらう「石を楽しむ」という想いがあります。

そこにアナタの日常を彩る「音」を付け加えていただいて楽しんでもらう。
「石で音を楽しむ」をこの御影石のスピーカーの新たな価値としてインテリアストーンを作っていって、皆さんの好きな空間、アナタの大切な人の日常に石と音を楽しんでもらうお手伝いが出来たら僕は嬉しい。
さあ、御影石で作るiphone用スピーカー、まだまだ始まったばかりです!!

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ゲインストーン挑戦は集中力を高め、自分自身との戦いとなる!!二本松・本宮の勢州屋さんにて挑戦できます!!

 

 

 

東日本大震災から6年。僕たちができること

震災時、山の上の現場で地割れを体験した石屋の純人です
(@isiyasumihito)

【東日本大震災から6年】
震災から今日で6年が経過しました。震災発生時刻には地元のお寺で鐘の音が鳴り響き、僕も犠牲者の方への黙祷をさせていただきました。
震災当時、福島原発関連、津波被害のニュースや停電や断水、燃料不足でライフラインが復旧せずにあらゆる事象に不安な日々を過ごしていたことを思い出します。
お墓の復旧作業もいろいろな不安はありましたが、震災翌日から開始し、3年経過した頃には元通りになったものの現在も震災の爪痕が残る石碑がまだ残っているのも現状です。

【僕たちには何が出来るのか】
昨年の今日、僕は本宮市消防団員として、浪江町請戸地区に遺留品捜索に参加させていただく機会がありました。
詳しくは僕の以前のブログ「石一段目のブログ」をご覧ください。
遺留品捜索に参加させていただき、浪江町で見た景色や体験したことを僕もわずかながら家族や会社の従業員さん、仲間たちに現状を伝えたことを思い出しました。
僕たちに出来ることはこの震災を忘れないこと、地震や津波の恐怖を教えること、この震災があった事実を後世の子供達、我が子に教え伝えていくことなんだと思います。
あの震災でも生かされた命を後世に引き継いでいくこと、記憶をひきついでいくこと、生かされた僕たちの大切な使命なのかも知れません。僕も我が子にこの東日本大震災の記憶を教え伝えていきたいと思います。
さあ、震災から6年が経過しました。復興に向けた歩みは続いていきます。

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東北落語会に新たな噺家さん登場!!そして、6月落語東北ツアーが再び!!

日曜日に落語、いや、ドキュメンタリーをライブで聴いた石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【鈴の屋直吉さんの初お披露目】
岳温泉「光雲閣」にて山県若旦那、いや、鈴の屋直吉さんの落語、いや、ドキュメンタリーを拝聴させていただきました。いやー、笑った!!

立川こしら師匠の東北落語会席亭(主催者)にして、噺家としてもデビューをされるという・・・まさに独自化!!途中、二本松いわしろ落語会と主催者の石屋もご紹介いただくというライブならではご当地感満載でした。終了後にご来場されていたお客様から落語会のご予約を1件いただくという展開も!!あざす!!
初高座デビューのいきさつから噺家デビューの感想は登府屋旅館ブログでご本人が解説していただいています。

小野川温泉 「鈴の宿登府屋旅館」HPとブログ

噺家デビューおめでとうございます!!そして、緊張と興奮の中、安達太良山が揺れるくらいの大爆笑ありがとうございました!!

【次は6月に落語会東北ツアーが待っている!!】
鈴の屋直吉さんの落語の興奮冷めないままに次回の落語東北ツアーに向けて、二本松いわしろ落語会も立川こしら師匠をお呼びしての第4回の開催が決定致しました!!(第1回開催からまだ1年経過していないのが凄いッス)
会津、只見、須賀川、二本松、天童温泉、小野川温泉が参戦予定で日程を調整中です!!
この東北ツアー、各開催地においてその落語会でしかもらえないオリジナルグッズやこしら師匠と一緒に打ち上げが出来ちゃうといった来ていただいた方に楽しんでもらいたいというプラスワンの多い落語会となっています。


僕たち、二本松いわしろ落語会も毎回楽しみにしてご来場いただいている方、僕のお世話になったお客さんで次回行ってみたいという方たちが大笑いして楽しんでいただけるように、みんなで一緒にライブの落語会楽しんで笑いで元気になっていただけるように準備をしていきたいと思います!!

さあ!!春も落語会が東北にやってきます!!

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二本松いわしろ落語会といえばカツ丼食レポ!!

 

 

 

家族に感謝。

3ヶ月になる息子の体重を聞いて驚愕の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【初めての家族写真】
先日、長男晴都が生まれてから初めての家族3人の写真を岳温泉で撮ることが出来ました。これからたくさんの家族写真を撮っていくんだろうと思いますが、最初の1枚って結構思い出に残るもんですよね。そんな最初の写真を素敵な感じに撮っていただいたカメラマンの山形若旦那遠藤直人さん(@Naaot)、最高の写真あざす!!

奥さんの笑顔を見ていると改めて思いますが、奥さんには本当に感謝しています。
こんな僕と結婚してくれたこと、晴都を元気に産んでくれたこと、いつも晴都の日々の成長を僕に教えてくれること、頼りないけど僕をパパにしてくれたこと、もう立派なママになっていること、僕に今日も頑張ろうって気持ちにさせてくれるのは家族の存在があるからこそだと思います。
家に帰って3人で川の字で寝ているときに同じ向きで同じ顔をして寝ている奥さんと息子を起こさないようにそっと見ている何気ないこの日常がとても好きです。
僕を応援してくれる奥さんと、これから成長していく息子の存在に支えられながら僕は石材業を頑張ってやっていかなきゃです。自分が仕事をしてお客様に喜んでもらえることと同じように、家族が笑顔で過ごせるように僕自身も楽しみながら家族への感謝の気持ちを忘れずに明日も頑張っていきまーす!!
今日はこんな感じで。奥さんと子供に感謝感謝。

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山形若旦那!!かつ丼食レポ動画岳温泉「成駒」さんにて!!

 

 

インテリアストーン製作中~完成です。

チャラチャラと石でいろいろ作る石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【製作中のインテリアストーン完成です】
製作中のインテリアストーンも研磨の工程に・・・・・。ポリッシャーと呼ばれる石を手作業で磨く工具を使い、砥石の番数を上げながらピカピカに磨いていきます。中学生時代、男子なら授業で使ったお馴染みの紙やすり、あれも紙の目の粗いものから始まり、細かいサラサラしたもので仕上げていく、そんな感じです。石を磨いていくのも。
この手前の拳銃的(笑)な工具がポリッシャーです。ただポリッシャーで磨いていくと砥石がズレて傷になってしまったり均一に綺麗な石の表面が出来上がらないんです。そこもやっぱり経験してみないと分からない、使い続けないと分からない、「習うよりも慣れろ」と見習いの頃によく言われた気がします(笑)そいいうもんです。職人仕事。

ただただ磨くと綺麗に仕上がらないので、磨いていく部分に赤くマーキングをして色付けした部分を平らに均一にポリッシャーで磨いていきます。赤い色が残っていると、そのポイントは磨けていないし、凸凹している目安になるんです。そんな感じで最後の研磨の工程まで磨いていくとこんな感じに仕上がります↓

そして、仕上げに穴を開けていきます。こんな感じに

そして、インテリアストーン靴べらスタンド「浮金」が完成です。やっぱり黒御影石で作る石製品はスタイリッシュに引き締まって見えます。

ちなみに白御影石で作るインテリアストーンは優しい柔らかい印象があるように作っていて感じます。

そして、この靴べらスタンドが、お客様のご自宅や友人の新築祝いの贈り物、有名落語家さんの誕生日プレゼントとしてお使いいただいています。石でいろいろ作ってお客様に喜んでいただくのも石工のお仕事でしょう。
ちなみに本宮市では、本宮市東町の本宮教会様やお世話になったお客様のご自宅でご愛用いただいております。

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ゲインストーン動画どうぞ!!