やりたいように落語会やってます。行動したからこそ何かが変わったんだと思います。

二本松いわしろ落語会席亭石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【自分たちがやりたいように出来るのも楽しさ】
立川こしら師匠の東北ツアー二本松いわしろ落語会も6月13日(火)に第4回目の開催を迎えますが、かなりのフライング気味(笑)で仕事終わりにポスターやら作っております。
ただポスターをカッコよく作ってみたかった・・・・・。

勿論、毎回「シュールですね」と西念寺住職に笑っていただけている手書きポップも同時進行で作っています。
ポスターと一緒に見てクスッと笑ってくれたらいいっス。
(ポップの使い方を間違えているような(笑))

そして、この東北ツアーの特徴として各開催地の席亭たちが自分のやりたいように作っているオリジナルグッズ開発にも二本松いわしろ落語会は着手しております。
二本松いわしろ落語会定番といえば、缶バッチ!!
勢州屋の太田恭寿さん(@seishuya1),太田雅子さん(@yoidoreahiru)、いつも協力ありごとうございます!!
勿論・・・・今回も新たな新グッズ登場いたします!!お楽しみに!!

前回は節分でしたので「こしら師匠の節分豆」でした。

とにかくやりたいように出来ちゃうのが立川こしら師匠の東北落語会の魅力なんです(笑)
次回は西念寺本堂をお借りして開催致します!!

【アナタが動けば何かが変わる】
自分でとりあえず行動をしてみようと続けた結果、二本松いわしろ落語会の席亭となっていますが、2年前の僕では予想もしていなかった楽しい未来が訪れました。
結果はわからないもので、予測はしますが予測していなかった事が後からついてくるもの、成功も失敗も含めて。行動した者にのみ変化や革新が起こるんじゃないでしょうかね。
自分が発信者・実践する者となって、行動した先に待つのは予測もしない未来。
その反対も然りで、行動しないこと待っているのはいつも通りの未来。
とりあえずやってみっか!!って小さな動きだしでした。
だって、落語会に落語を聴きに行って打ち上げに出てから何かが動き出したんです。
そして、インテリアストーンに落語会にお祭り団体の広報担当に。
小さな一歩ですが、そのちいさな行動がキッカケで何か楽しい事が起こるかも知れません。
アナタが動けば何かが変わるはず!!

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二本松いわしろ落語会といえば、立川こしら師匠のカツ丼食レポ!!

 

 

石に新たな価値を与える

加工で出た余剰分の石の価値を模索する石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【まことに惜しい石製品になれなかった石】
石の加工工程において、石の切削、石の研磨が大部分を占めるのでしょうが、石に専用の機械を使い、穴を開けるという工程もあるんです。まずはこんな感じで穴を開けるんです動画をどうぞ↓

そしてこんな形の石もその石に穴を開けるという工程で出来上がってくるんです。ちょっと三日月形になっていますが、こういう形になる理由が・・・・。

実はこの石を製作の総仕上げ、穴を3つ重ねて開けるという加工工程において出来上がるんですよね。穴が重なることで円ではない石の副産物が生まれる。

この副産物・・・・・・まことに惜しい!!あと一歩!!価値があってもおかしくない。むしろ、ここまで石製品になるために切られて、磨かれてきたのに・・・・。
だから、そんな石に価値を与えてあげるべきだと思い、インテリアストーンの原石として、楽しく面白く石を身近に感じてもらえる価値ある石にしてあげたいと思ううんですよねー。
そして、インテリアストーン「倒れそうで倒れない花器」として、この石に石のある生活を楽しんでいただける新たな価値をつけてあげることになりました!!
こんなバリエーションもありでしょう!!
ゲインストーンとのコラボも出来ちゃいます。

ちなみに、三日月型の残りは、すでにゲインストーンシリーズのインテリアストーンとして販売中なんです。
そうです!!挑戦者を苦しめてやまない「バランサー」として憎たらしく活躍してくれています(笑)

ちなみに・・・・挑戦者を苦しませている動画はこちらです(笑)

この副産物も以前は価値を見出されてなかったんです。だって余りとしか考えられてないわけです。
インテリアストーンの原石なんじゃない?ってその価値に気付いた時、石工として新たな石製品に加工してあげられたら、もっと石って楽しいモノになっていくんじゃないでしょうか。
さあ、インテリアストーンこれからも色んな可能性を模索しながら行動していきたいと思います。

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「お墓を直す=安心してお墓参りがしたい」という事

たまに落語家さん?と勘違いされている石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【よく現場仕事をしていると声をかけていただきます】
墓地で現場仕事をしていると、お墓参りにいらっしゃった方にちょっとウチのお墓を見てほしいと声をかけていただくことがあります。
そういった場合、「リフォームをどうしたらいいんですか?」「墓石が地震で傾いてて・・・。」とご相談をいただくことが多いんです。
スーツをビシッと着た営業担当の方が墓地にいると違和感がありますが、実際に工事している石工だったら話かけやすいでしょうしね(笑)
よく大工さんやハウスメーカーさんでは建てている物件が一番の営業場所で、そこを現場見学会で案内したりするわけです。そう思うと石屋も現場然りなんでしょうかね。
そして、一緒に墓地を見させていただき、どういった工法で直したほうが良いか、現状がどうなっているかをお墓のプランナーとしての視点と現場の職人としての視点で見るようには心がけています。
ただ工事をするのは誰でも出来ますが、現場もいろいろ。その場所に合ったご提案のお話をさせていただけるようにどちらかに偏りすぎず、最適な方法を見て判断させていただけるように心がけています。

【ただお墓を直すわけではない】
お墓を直すという事は、その墓地の持ち主は安心してお墓参りをしたいという思いで、僕に話をしていただいているわけです。
ご先祖様の供養の心ををこれからも大事にしていきたいという事でもあるわけです。
きっと、そのお墓参りを通して次の世代の子供達へと想いが引き継がれていくのではないでしょうか。
そういった想いを大事に守っていただくお手伝いが石屋という仕事を通して出来るわけです。
その方の考えにあった工法や工事で施工させていただき、これからは安全なお墓参り、気持ちも安心してお墓参りに来ていただくのも石屋の仕事なんですよね。

 

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高校時代の教え

WBCのテレビ観戦は子供と寝落ち気味の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【高校時代の教え】
高校時代、硬式野球部に所属し、1年中泥だらけで野球していました。
よく高校の恩師の監督に「つらい時、緊張してる時こそ自分の性格が出る。」なんて言われていました。それが諦めてしまうものなのか、踏ん張ろうと思えるのか、僕は結構、弱気になってしまう時が多かったこも・・・・。
そういう時にこそ強い気持ちをもってプレイさせるための体力的にも精神的にも厳しい練習だったんでしょうね。
ここぞの場面で弱虫な自分に打ち勝てるかどうかがスポーツにおける気持ちの強さを鍛えるための練習の積み重ねなんでしょう。
なんか高校時代の部活の経験ってなんか学びに溢れていたんだなーと思います。
当時はそんなしみじみ思う事もなかったなー。キッツいー!!って思ってた(笑)
そして、現在2次ラウンドを戦っている侍ジャパン。WBCのような国際大会で結果を残せる選手はここぞの勝負時に本当に強い気持ちを持って立ち向かっていける野球選手なんでしょうね。
僕もつらいときには弱気になりやすい体質(笑)なんで、しっかりと積み上げてきた経験を糧にここぞの時にしっかりとした仕事が出来るような人間になっていたいものです。押忍。

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すいません。サッカーも好きです!!

東日本大震災から6年。僕たちができること

震災時、山の上の現場で地割れを体験した石屋の純人です
(@isiyasumihito)

【東日本大震災から6年】
震災から今日で6年が経過しました。震災発生時刻には地元のお寺で鐘の音が鳴り響き、僕も犠牲者の方への黙祷をさせていただきました。
震災当時、福島原発関連、津波被害のニュースや停電や断水、燃料不足でライフラインが復旧せずにあらゆる事象に不安な日々を過ごしていたことを思い出します。
お墓の復旧作業もいろいろな不安はありましたが、震災翌日から開始し、3年経過した頃には元通りになったものの現在も震災の爪痕が残る石碑がまだ残っているのも現状です。

【僕たちには何が出来るのか】
昨年の今日、僕は本宮市消防団員として、浪江町請戸地区に遺留品捜索に参加させていただく機会がありました。
詳しくは僕の以前のブログ「石一段目のブログ」をご覧ください。
遺留品捜索に参加させていただき、浪江町で見た景色や体験したことを僕もわずかながら家族や会社の従業員さん、仲間たちに現状を伝えたことを思い出しました。
僕たちに出来ることはこの震災を忘れないこと、地震や津波の恐怖を教えること、この震災があった事実を後世の子供達、我が子に教え伝えていくことなんだと思います。
あの震災でも生かされた命を後世に引き継いでいくこと、記憶をひきついでいくこと、生かされた僕たちの大切な使命なのかも知れません。僕も我が子にこの東日本大震災の記憶を教え伝えていきたいと思います。
さあ、震災から6年が経過しました。復興に向けた歩みは続いていきます。

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インテリアストーン製作中~完成です。

チャラチャラと石でいろいろ作る石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【製作中のインテリアストーン完成です】
製作中のインテリアストーンも研磨の工程に・・・・・。ポリッシャーと呼ばれる石を手作業で磨く工具を使い、砥石の番数を上げながらピカピカに磨いていきます。中学生時代、男子なら授業で使ったお馴染みの紙やすり、あれも紙の目の粗いものから始まり、細かいサラサラしたもので仕上げていく、そんな感じです。石を磨いていくのも。
この手前の拳銃的(笑)な工具がポリッシャーです。ただポリッシャーで磨いていくと砥石がズレて傷になってしまったり均一に綺麗な石の表面が出来上がらないんです。そこもやっぱり経験してみないと分からない、使い続けないと分からない、「習うよりも慣れろ」と見習いの頃によく言われた気がします(笑)そいいうもんです。職人仕事。

ただただ磨くと綺麗に仕上がらないので、磨いていく部分に赤くマーキングをして色付けした部分を平らに均一にポリッシャーで磨いていきます。赤い色が残っていると、そのポイントは磨けていないし、凸凹している目安になるんです。そんな感じで最後の研磨の工程まで磨いていくとこんな感じに仕上がります↓

そして、仕上げに穴を開けていきます。こんな感じに

そして、インテリアストーン靴べらスタンド「浮金」が完成です。やっぱり黒御影石で作る石製品はスタイリッシュに引き締まって見えます。

ちなみに白御影石で作るインテリアストーンは優しい柔らかい印象があるように作っていて感じます。

そして、この靴べらスタンドが、お客様のご自宅や友人の新築祝いの贈り物、有名落語家さんの誕生日プレゼントとしてお使いいただいています。石でいろいろ作ってお客様に喜んでいただくのも石工のお仕事でしょう。
ちなみに本宮市では、本宮市東町の本宮教会様やお世話になったお客様のご自宅でご愛用いただいております。

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ゲインストーン動画どうぞ!!

 

現在、インテリアストーン製作中。

現場終わりにインテリア石屋になる石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【現在、インテリアストーン製作中】
現場や加工、打ち合わせの手の空いたタイミングで製作を進めていますインテリアストーン作り。ちょこちょこ進めていくのは・・・嫌いじゃないッス。

今回は福島県が誇る銘石、郡山市と小野町の境で産出されています「浮金石」を原石にインテリアストーン靴べらスタンド作りに粉まみれ・・・嫌いじゃないっス。

どんな感じに粉まみれになっているかだって?
こんな感じで(笑)下地って大事なんす。

ちょっと脱線しましたが、上の写真の真っ黒な部分は手動研磨機で磨いておいた面で、灰色になっている角面はこれから曲面研磨をしていくのに下地を作っておいた状態です。
黒御影石って、きっと黒光りしているイメージの方が多いと思いますが、磨いていく前の段階はこの角面の灰色で、ここから砥石で綺麗な黒に磨き上げていくんです。特に福島県~北上していく地域では黒御影石のお墓が主流で、職人さんとしても「黒を磨けないと一人前じゃない」なんて言われることもあるそうです。やっぱりやらないと上手くならないから経験を積めってことなんでしょうね。職人仕事ってそういうとこありますから。
さあ、工程は角面をピカピカに磨いていく工程へと入っていきます。完成をお楽しみに~。

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ここが好きだよ。本宮市。

安達太良山の登山が好きな石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【ここが好きだよ。本宮市】
本宮市の観光といえば、アサヒビール園?蛇ノ鼻で花見?もっと身近で気軽で春夏秋冬いろんな表情が見えるものでもあっていいと思う。
二本松市から本宮市をつなぐ118号線を本宮市のお客様との打ち合わせに向けて走っていると、本宮市高木のセブンイレブン手前から遠くに広がる安達太良山の姿がすごく好きっす。


今の季節は頂上付近から中腹にかけて雪化粧をした安達太良山が楽しめちゃいます。白いから頂上の乳首部分もよく見えます。雲がない日はもっと最高なんです。でも、その瞬間がたまにしか見えないから美しいんでしょうね。そういうタイミングに出会えないからなおさらッス。
下のツイートした時も雲がかかっちゃって残念でした。


雲ひとつない抜群の安達太良山ビューの時にはセブンイレブンのコーヒー飲みながら、ツイートしたいなあと思いながら安達太良山と楽しく付き合いたいと思います。見るたびに今年は安達太良山に登山に行きたいなーと1人思いにふけっております(笑)
明日も晴れるようです。本宮市に車でお越しの際は118号線で安達太良山をご覧になりながら週末を楽しんでいただければと思います。


そして5月に山開きする安達太良山。春から秋にかけて僕たち家族の登山シーズンもやってくるんです。我が家の長男も登山デビューしちゃうかも知れません!!息子と一緒に登れる日を楽しみにしながら本日の更新!!!

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本宮市安達太良PA上下線にはウルトラマンが!!

 

登ったど~♪ #登山#安達太良山#トレッキング #山登り

湊純人さん(@isiyasumihito1204)がシェアした投稿 –

自分たちの歴史(ルーツ)を語り継ぐ場所として

本宮市で石工事を通してご家族の幸せづくりを提案をしたい石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【自分たちの歴史(ルーツ)を語り継ぐ場所として】
お墓参りに行った際に、亡くなられた故人を思い出しその方を想い、語り継いでいただけるということは、故人への一番の供養だと僕は思います。そして、自分のルーツを語り継いでいくという事は僕たち世代にとっても大事なんです。
自分が今、この時代に生を受けたのは産んでくれた両親、祖父母、ご先祖様がいてくれたからこそなんです。そして、その自家のルーツをしっかりと次の世代に伝えていただける場所がお墓なんです。そのお墓の墓誌に刻まれた戒名、お石碑の裏に刻まれた建立者名、脈々と受け継がれてきた自家の歴史を物語っているものです。両親や祖父母から聞くご先祖様の存在は目で見えないモノかも知れません。目に見えないモノに美徳を感じる日本人としての精神文化を守り、脈々と実践していくのがお墓参りの真理なのかもしれません。それは自家の歴史を引き継いで自分たちの子供達といった次の世代へと語り継いでいくための僕たちの一つの道程ともいえます。

【情操教育の場として】
お墓参りを多くしている県ほど、少年犯罪の発生件数は少ないそうです。「ご先祖様がお空から見ているから悪い事はしちゃだめだよ。」、「ご先祖様がいてくれたから、今僕たちはここにいるんだよ。」と子供に教え聴かせ、ご先祖様への感謝の気持ちをもって手を合わせることをお墓参りを通して実践されているんでしょうね。近年、少年少女の凶悪犯罪がニュースで取り上げられますが、優しい心をもって自分のまわりの人たちへの感謝の気持ちをもつことをお墓参りを通して伝えていくことで優しい社会になることを願うばかりです。
スマートフォンやインターネットが普及し情報が溢れる現在、目に見えるモノだけが確かな事実となっています。人の命は蝋燭の火のように亡くなって消えてしまうものではなく、自分の心の中で目に見えない精神世界として活き続け、アナタの心に思いやりという優しさが芽生えてくるものです。お墓づくりという職業を通して、そんな優しい心をもった子供たちの情操教育づくりのお手伝いが出来たら嬉しく思います。

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こんな石製品もあります。

 

 

 

その地域で生きていくということ

本宮市在住の石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【その地域で生きていくということ】
実はもう5年です。
本宮市岩根に住宅を構えて生活をしていてその地域と共に人は生活をしていくものだと思っています。地域の団体に参加して協力させていただくことであったり、PTAなどの団体にもこれから自分の息子が幼稚園、小学校にあがっていくことで関わっていくんだと思います。
その地域には住んでいるけれど、我関せずという考え方の方もいらっしゃるかも知れません。でも僕は出来るだけ地域団体などには参加とか協力はしたほうがいいとは思っています。やりすぎはいけませんが・・・・・。
僕を例にすると。地域の方が子供の誕生を喜んでくれて、顔を見に来ていただいたりしています。そして、隣町の方からも「おめでとう。」と声をかけていただいたりしています。顔と名前を憶えていただけるだけでも地域団体、行事に参加する意義はあるのではないでしょうか。
そして、これからこの地域で僕たちの子供が遊んでいても地域の方が見守っていただける。僕も同じように見守っていく。同じ地区に住んでいても交流がない人だとなかなか声がかけずらいものです。住んでいる人がどういう人か分からないって東京のアパートやマンションでは当たり前ですが、地域の住宅を持つ親の観点から考えるとかなり怖いッス(笑)
その地域と交流することで、自分たち家族にとっても近隣の方と助け合いが出来たり、楽しい交流が出来るんじゃないかと思います。
地域が人を成長させ、地域が子供を育んでいく。
まさに言葉の通りなのではないでしょうか。自分たちだけが良ければいいという家族よりも地域と協力させていただく生活をしていくことで、多くの良識や経験を積んでいける。子供たちにとってのひとつの情操教育の場ともなっていくものです。
その地域で生きていくという事は、地域と協力し共に歩んでいくことで自分たち家族の成長、子供たちの成長をしていくための欠かせない日本人が持つ心の豊かさを高めていくことなのかも知れませんね。
この機会に地域との付き合い方、自分が現在、地域との距離感とかあり方、どういう状況考えてみてはいかがでしょうか?

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本宮市のグルメ食レポたまにやってます!!

 

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