東日本大震災から6年。僕たちができること

震災時、山の上の現場で地割れを体験した石屋の純人です
(@isiyasumihito)

【東日本大震災から6年】
震災から今日で6年が経過しました。震災発生時刻には地元のお寺で鐘の音が鳴り響き、僕も犠牲者の方への黙祷をさせていただきました。
震災当時、福島原発関連、津波被害のニュースや停電や断水、燃料不足でライフラインが復旧せずにあらゆる事象に不安な日々を過ごしていたことを思い出します。
お墓の復旧作業もいろいろな不安はありましたが、震災翌日から開始し、3年経過した頃には元通りになったものの現在も震災の爪痕が残る石碑がまだ残っているのも現状です。

【僕たちには何が出来るのか】
昨年の今日、僕は本宮市消防団員として、浪江町請戸地区に遺留品捜索に参加させていただく機会がありました。
詳しくは僕の以前のブログ「石一段目のブログ」をご覧ください。
遺留品捜索に参加させていただき、浪江町で見た景色や体験したことを僕もわずかながら家族や会社の従業員さん、仲間たちに現状を伝えたことを思い出しました。
僕たちに出来ることはこの震災を忘れないこと、地震や津波の恐怖を教えること、この震災があった事実を後世の子供達、我が子に教え伝えていくことなんだと思います。
あの震災でも生かされた命を後世に引き継いでいくこと、記憶をひきついでいくこと、生かされた僕たちの大切な使命なのかも知れません。僕も我が子にこの東日本大震災の記憶を教え伝えていきたいと思います。
さあ、震災から6年が経過しました。復興に向けた歩みは続いていきます。

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地震の備え、SNSに慣れることも必要となってくる

今日は午後から家族で散歩すると決めている石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

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昨日の地震は怖かったね
けたたましいスマホの地震警報と激しい揺れで朝から混乱気味でしたが、何より家族が無事で一安心でした。あの大震災を思い出させてしまうような揺れとあの津波警報はもう経験したくないものですね。この余震も東日本大震災の余震ってまだ続いてるんかい!!って思いますが、今後1週間の間にまだ余震が続くと見られていますので地震発生の際はお気をつけください。

東日本大震災時よりも迅速な安否確認
昨日もそうでしたが、電話による安否確認には少しタイムラグが発生していました。ここでSNSが活躍。フェイスブックの安否確認機能で自分の無事を伝え、つながっている皆さんの無事を確認することが出来ました。そして、SNSを通して多くの皆さんから応援メッセージをいただきありがとうございます。
東日本大震災当時よりも被害は少なかったとはいえ、すぐに自分の無事、家族の無事を伝えられることは地震の被災者の方、心配してくれる方、両者にとって少しでも心の安心の要因にもなってくるように思います。フェイスブックの安否確認ページは↓
safetycheck

いざという時に使うために普段から使ってみる
もしも被災してしまった時。テレビや電話が使えない状況で活躍をしているSNS。いざその場面で使おうとしても、「どう使えばいいの?」となってしまっては意味がなくなってしまいます。普段から少しでも使って慣れておくことが大事かも知れません。普段は地震への備えという考え方よりも、自分と同じ趣味を持つ人と交流しながら使ってみるという考え方がいいと思います。「交流を楽しむ」というのがSNSの使い方。いざという時の対策はその使い方に慣れること。ぶっつけ本番はなにかとトラブルがつきもの。楽しく慣れていけたらなによりですね。僕の自撮りもここぞという時に元気な姿を見せられる為の練習ってわけです!!(笑)

さあ、これを機にSNSに慣れておくことも大事です!!

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僕たち石材店に出来ることは後世に「津波が来たら逃げろ」という教えを後世に伝えることでもある。


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