まずは続けていく事が大事なんだと思います。

家族写真のムービーを見て泣いてしまい、涙腺コルクが欲しくなった石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【まずは続けていかないと何も始まらない】
インテリアストーンを作り始めて間もない頃は・・・・。
「何をインテリア作ってるんですか?」
「靴べらスタンドです。」
「え!?需要なさそう・・・・・」
ってこんな感じに言われることが多々ありました。
まあ、まだそんな意見を覆すくらいの大きな成果が出せたわけではないけれど(笑)
でも、今現在もこうして作らせていただいてるんです。


「これ素敵ですね!!」って言っていただける方がいてくれて、その方のご自宅にご納品させていただく機会に恵まれるのは本当にありがたいです。
ちょっとづつでも作り続けているから、発信し続けているからこそ、誰かに見ていただけたり、ご用命をいただいたりするんじゃないかなって思います。
作り始めて間もなかった頃からは靴べらスタンドシリーズの他にもいろいろと作りらせていただき、お客様のご自宅だけでなく、本宮市の有名シェフとコラボさせていただいたり、本宮教会さんの玄関に置いていただいたり、店舗でお客さんと一緒にゲインストーンにチャレンジしていただいたり「石のある生活」を楽しんでいただいています。

これからもお客様と楽しみながらインテリアストーンの価値「石のある生活」を発信し続けていけるように僕自身が楽しみたいと思います。

ミナト石材のインテリアストーンページあるってよ。

ハンドメイド販売サイト「Creema」でも販売しています。

Instagramやってます!!

落語会のトリックスター立川流真打立川こしら師匠も実は石積みクリエイターだった!!

そして、立川こしら師匠の落語東北ツアーが再び!!
6月13日二本松市小浜西念寺にて!!
facebookイベントページからも参加できます↓
水無月だよ第4回立川こしら二本松いわしろ落語会

野球部時代に言われたことをなるほど!!と今思う。

勝っても負けても泣いていた元高校球児の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

練習の時に監督に言われていたこと
13日(日)に尚志高校グラウンドで田村高校を迎えての練習試合が組まれていた。高校時代の恩師が田村高校の監督として凱旋するというOBには見逃せない一戦。落語会と重なったのが残念だった。そして、練習がとにかくキツかったなーと思い返していると、よく言われていた言葉を思い出しました。とにかく「声出せ」が一番に言われていて、出ていないと「内に秘めたる闘志は伝わんねー。声出して伝えろ。」と言われるわけ。今思うとスゲー共感出来るわー。人間教育の場所だったんだと今更ながら感動。なんか今の仕事にリンクしてきそうな感じがします。

言わなきゃ、発信しなきゃ伝わんねー
SNSを使っていろんな人とつながって楽しんで情報を発信することを始めてまだまだ日が浅いけれど、自分のやっている仕事、趣味、ライフスタイルなんかも紹介しています。発信していなかった以前は単なる「石屋の弟」だったのが、インテリアストーン・ゲインストーンとか落語会の席亭のことを発信し続けて「いろいろやってる石屋の変な弟」に変貌を遂げたと思っています。以前の石一段目というネーミングは上手く伝わらなかったけど(笑)まだまだSNSの手練れにはほど遠いけれど、日々発信しているからこそ新しい石のオーダー製品作ってますとか、「石屋の変な弟」がまたなんか始めてるよ。っていろんな人に伝えられているんだと思います。発信をしないままでやりたい事をやってもそこには自己完結、自己満足しかないけど、日々取り組んでることを恥ずかしがらずに発信すれば、少なからず情報として誰かのもとに届いていると思います。後は発信の精度を鍛え上げていくって事がスゴク大事になるけれど、まずは「内なる闘志は伝らねー。発信して伝えろ。」って今の状況に置き換えて、高校の恩師の監督に感謝をしながら発信していきたいと思います。
そして、本日は昨日の午後から下地加工をしておいたオーダー品の石を丸めて、手加工で磨いています。どんなインテリアストーン、いや、エクステリアストーン?が出来上がるかはまだヒ・ミ・ツですが、これを見てお店さんもそのお店のお客さんもクスッと笑ってもらえるように仕上げの加工に向けて段取りをしたいと思います。安心してください!!ふざけてません。至って真剣に実直に石に向き合っていますYO!!
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さあ、「発信しなきゃ伝わんねー!!」を胸に発信しますよ。

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!

ゲインストーンエボリューション!!創造主はアナタ!!


こしら師匠にとって福島県は「カツ丼県」らしいんです。