端材は創造の原石

チャーシューは端のほうが味が濃くて好きな石屋の字純人です。(@isiyasumihito)

【端材から生まれる新たな価値もある】
アナタの好きな空間に「石のある生活」をお届けしているインテリストーン。
僕自身もそれは然り。夜な夜なブログを書く時間に僕の大好きな薄明かりな空間を優しく照らしてくれます。

このライトも端材から生まれたシリーズ。
加工で残された端材は余りとなるのか?
その石には誰かの為になる価値はないのだろうか?

僕はその石を見て思います。「なんか作れそう」。
そして、その作った石にアナタの大切な人を喜ばせる価値が生まれてくれることを信じて作ってます。

「端材」=「原石」。

石は誰かの為にという価値があるもの。
お墓だってインテリアストーンだって同じことです。
端材から生まれる石のインテリアの価値は誰かが喜んでくれること、楽しんでくれることで新たな価値が生まれていくんです。
こんなものがあったら楽しいかも。こんなの喜んでくれるかも。
端材から生まれる創造から生まれてお客様にお届けさせていただいています。
お客さんに楽しんでいただくゲインストーンとして・・・・。
大切なご友人の贈り物として・・・・。
ご自宅のインテリアとして・・・・。

そんな新たな価値をもつ石たちを通して、人のしあわせづくりのお手伝い出来るってのも今ならではの時代なんじゃないでしょうかね。
10年前の僕はそんな事は考えられなかったし(笑)
過去の当たり前という認識から脱却出来たのかも知れないッスね。
秋に大きなイベントへの「石のある生活」インテリストーンの出店オファーもいただいたので、「端材=創造の原石」として大切な人に愛していただけるような石製品を作っていきたいと思います。

(有)ミナト石材墓石業と共にインテリアストーンもやっとります!!

ハンドメイド販売のマーケットプレイス「Creema」にてインテリアストーン展示販売中!!

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ゲインストーン挑戦者は老若男女問わず!!

 

 

 

石屋さんのリピーターも・・・一緒に何度も楽しむ、楽しんでいただけるリピーターでいいんでないすか?

とある落語家さんが二本松岳音泉に来るそうで3月が楽しみな石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【石材業においてリピーターって?】
石材業において「リピーターとは?」と考えてみると戒名彫刻の追加彫刻、墓地の清掃や十数年前にお墓を建てていただき、既存のお墓を草が生えないように周りの石(外柵)を新築したりといったところ。既存のお客様からご紹介をいただくことも一つのリピートかも知れません。
きっと石屋さんの中にはリピーターという考え方は皆無という考え方の方もいらっしゃるかも知れません。

【一緒に楽しむリピーターでもいいんでないすか】
僕が好きで開催させてもらっている「二本松いわしろ落語会」も過去3回毎回かかさず来ていただける方、2回目の方、たくさんいらっしゃいます。一般のお客さんは勿論、当社のお客さんも勢州屋のお客さんも落語を楽しみに来ていただいています。これってまさにリピーターですよね。
そして、来ていただいた方に楽しんでいただけるようにオリジナルグッズとかも開発しちゃったりね(笑)
せっかくの節分だから「節分豆!!」と「缶バッチ!!」とかね。豆の梱包は夫婦の共同作業でした(爆)


そして、僕の打ち合わせさせていただいているお客様もお話させていただいたら、落語がお好きで次回開催を楽しみにしていただております。石材業をしている身分として、お客様に喜んでいただくという事は「良いお墓をお届けする」や「安心してお墓参りに行っていただく」といった事のみを考えてきたところがありましたが、当社を選んでいただいたお客様と一緒に「楽しい」をリピートしていける関係性になれたら嬉しいし、3回開催の落語会を通して、そんな関係性に向けて前進してきたんじゃないかななんて思います。まあ、まだまだ始まったばかりのイベントです。これから開催を続けていく度に、いろんな楽しいや気付きがあったら嬉しい。押忍。

福島民報にも落語会記事を掲載していただきました。

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ゲインストーン石積みクリエイターの挑戦は続く!!

野球部時代に言われたことをなるほど!!と今思う。

勝っても負けても泣いていた元高校球児の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

練習の時に監督に言われていたこと
13日(日)に尚志高校グラウンドで田村高校を迎えての練習試合が組まれていた。高校時代の恩師が田村高校の監督として凱旋するというOBには見逃せない一戦。落語会と重なったのが残念だった。そして、練習がとにかくキツかったなーと思い返していると、よく言われていた言葉を思い出しました。とにかく「声出せ」が一番に言われていて、出ていないと「内に秘めたる闘志は伝わんねー。声出して伝えろ。」と言われるわけ。今思うとスゲー共感出来るわー。人間教育の場所だったんだと今更ながら感動。なんか今の仕事にリンクしてきそうな感じがします。

言わなきゃ、発信しなきゃ伝わんねー
SNSを使っていろんな人とつながって楽しんで情報を発信することを始めてまだまだ日が浅いけれど、自分のやっている仕事、趣味、ライフスタイルなんかも紹介しています。発信していなかった以前は単なる「石屋の弟」だったのが、インテリアストーン・ゲインストーンとか落語会の席亭のことを発信し続けて「いろいろやってる石屋の変な弟」に変貌を遂げたと思っています。以前の石一段目というネーミングは上手く伝わらなかったけど(笑)まだまだSNSの手練れにはほど遠いけれど、日々発信しているからこそ新しい石のオーダー製品作ってますとか、「石屋の変な弟」がまたなんか始めてるよ。っていろんな人に伝えられているんだと思います。発信をしないままでやりたい事をやってもそこには自己完結、自己満足しかないけど、日々取り組んでることを恥ずかしがらずに発信すれば、少なからず情報として誰かのもとに届いていると思います。後は発信の精度を鍛え上げていくって事がスゴク大事になるけれど、まずは「内なる闘志は伝らねー。発信して伝えろ。」って今の状況に置き換えて、高校の恩師の監督に感謝をしながら発信していきたいと思います。
そして、本日は昨日の午後から下地加工をしておいたオーダー品の石を丸めて、手加工で磨いています。どんなインテリアストーン、いや、エクステリアストーン?が出来上がるかはまだヒ・ミ・ツですが、これを見てお店さんもそのお店のお客さんもクスッと笑ってもらえるように仕上げの加工に向けて段取りをしたいと思います。安心してください!!ふざけてません。至って真剣に実直に石に向き合っていますYO!!
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さあ、「発信しなきゃ伝わんねー!!」を胸に発信しますよ。

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ゲインストーンエボリューション!!創造主はアナタ!!


こしら師匠にとって福島県は「カツ丼県」らしいんです。

行動とつながりが生み出す落語会は感動を生む

東北落語駅伝ツアーが終わり、一安心の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

1本のタスキをつなぐ東北落語駅伝ツアー
立川こしら師匠が東北5ヶ所、5DAYSの落語会を行う東北ツアー。落語会主催者が「立川こしら東北ツアー」と刺繍された1本のタスキをつないでいくというストーリーがそこにはありました。

この1本のタスキが山形~福島間、こしら師匠と各地の主催者と共に駆け巡った大変な道のりです。山越えの3区米沢~只見間(約3時間半)を駆け抜け、往路(二本松~会津)最終走者も務めていただいた会津落語会の主催者船城麻美さんの頑張りと師匠への熱い想いが駅伝ツアーに感動という名のゴールテープを用意してくれたんです。こしら師匠始め、各地の落語会主催者の皆さん、そして二本松いわしろ落語会主催メンバーの皆さん、参加していただきました皆さん、本当にありがとうございます!!
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行動とつながりが生み出す落語会
僕が落語会の主催者として活動している現在から1年前を思い返すと東北落語会のプロデューサー小野川温泉鈴の宿登府屋旅館若旦那遠藤直人さん(@Naaot)と出会い、郡山開催の立川こしら師匠の落語会で船城麻美さんと出会い、その出会いがつながっていき、僕も船城さんも遠藤さんの指導の下、落語会主催者となっている現在。
小野川温泉の開湯祭の落語会に行っていなければ?
郡山でこしら師匠、船城さんと会っていなければ?
二本松いわしろ落語会は誕生しなかったかも知れない。普通の石屋の弟のままでいいのか。落語会を開催し、インテリアの石を販売する石屋の異端の弟がいいのか。もちろん後者ですよ。異端が先駆者となる時を信じているから。だから、行動をしているんです。行動することで何かが変わることを体感することが出来た落語会。そして、まだ1年という短い期間ですが東北の席亭としてのつながりが日程から経路、お互いで落語会開催のサポートをしたりと落語会が成功するように一致団結し最高のグランドフィナーレという形で終えることが出来たんです。皆さんに楽しんでもらいたくて開催しているんですが、主催者のつながりがあるからこそより一層楽しく、とても感動しちゃっているのかも。この感動は主催者を体験しないと分からない。行動とつながりが生み出す東北ツアー落語会は笑いと感動を僕に与えてくれました。本当に皆さん、お疲れ様でした!!東北ツアー打ち上げ画像船城さんが一番前です。
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来年も立川こしら師匠の東北ツアーで落語の楽しさと感動をアナタに!!!

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ソウルフードはアナタの町の 定番料理だよね。 二本松市小浜はカツ丼だよね‼

湊純人さん(@encore20101020)が投稿した写真 –

やっぱり福島県の食レポは「カツ丼、重」だよね。

立川こしら師匠に福島県は「カツ丼」県と思われているようだ。

明日、2回目の落語会本番を迎える石屋の純人です。
(@isiyasumihoto)

まずは立川こしら師匠のこちらのツイートをどうぞ。

福島県の立川こしら師匠の寄席開催地も続々と増えてきているわけですが、このツイートの元凶はきっと僕だ・・・・。

ソウルフード動画を撮影したいとお願いしたばかりに、二本松市小浜にて「カツ丼」を食べたことに始まり、昭和村でのソースかつ丼・・・会津でのカツ丼・・・福島県は「カツ丼」県にこしら師匠の中ではなってしまっているのかも知れない。
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二本松~会津と食の東北を落語会と共に満喫していただくはずが、福島県「カツ丼」しばりが発令されてしまった。それ以外は食べないと断言されてるし、明日のランチのお店のメニューは・・・・。カツ丼がある~!!確実にネタになっている。
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福島県の名物といえば、蕎麦とか、福島牛とか野菜、米とか、二本松のざくざくとかさ。たくさんあるわけですよ。いっぱいある中で「カツ丼」を押しすぎたことにより、まさかの「カツ丼」しばりですよ・・・(笑)福島県の食レポシリーズ動画が「カツ丼」しばりになってしまう。カツ丼といえば「福島県」福島県のカツ丼といえば「立川こしら師匠」になってしまうじゃないですか。うん!!なってほしいと願ってしまう自分がいるんだよなぁ(笑)
とにかく明日は落語会本番なのに、食レポ動画がまた「カツ丼」になるやも知れないことを危惧する石屋の純人です。落語会本番直前にして告知とか二本松いわしろ落語会の話を一切言わないぜ!!

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Instagramやってます!!ちなみにこしら師匠を囲む僕たちが「カツ丼」推しの主催者なんだよね~。