創り上げる工程も動画で伝えられたら伝わるかも

年賀状を書き終えた石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

創り上げる工程も知ると楽しい
2,3年前までフジテレビで放送されていた「リアルスコープ」という番組が好きでした。いろんなあるモノを作る工場に潜入し、そのあるモノが出来上がるまでの工程を紹介してくれる番組でした。
毎回、思ったのが「こう作るんだ!!スゲー!!!」ってことです。モノづくりに関わっているからとか関係なくして作り方の分からないモノが機械、技術で仕上がっていくというのは知らないことを知るという探究心をくすぐるものでは・・・・・
その作り方が分からないのは石材加工も同じことだと思います。石を切る機械、石を磨く機械、石を手で磨くポリッシャーという道具、意外に知られていないことが多いから話をすると驚かれることがあります。その知らない機械や技術を使って、こんな石が出来ます。
「インテリアストーン フラワーベース」
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お洒落に花を飾る石を造ることも石工の修業 #石工#石工職人 #インテリアストーン #interiorstone

湊純人さん(@encore20101020)が投稿した写真 –

そして、この形になるまでの工程も動画でご紹介!!リアルスコープ的に言うとここから潜入VTR的な~~~~!!!(笑)

動画に出てくるポリッシャーはこれです。砥石で石をピカピカに磨いていきます。イギリスの諜報員が持ってそうな武器のようにも見えなくない。気分は石屋のジェームスボンドっす!!決め台詞は「ボンドマティーニ、シェイクでー!!」
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ちょっと脱線しましたが・・・・この石を作るためには石をオフカットという機械で切削して、手動研磨機で石をピカピカに研磨をして、ポリッシャーという道具で丸い面、斜めの面を磨いて仕上げていくという工程を経て出来上がるんです。そして、落語会や各種イベントで展示させていただいたり、結婚式の思い出のブーケを飾るインテリアとして見て触って楽しんでいただいているわけです。そして、動画の最後にもインテリア製品をご紹介もしていますが、大切な人へのオーダーメイドの贈り物、オンリーワンの贈り物として一つ一つ僕が作っています。「こういう石って出来ないかな?」というご依頼もいただくこともありますので、遊び心を忘れずに実直に石に向き合ってこれからもご用命に答えられるようにしていきたいと思います。
そして、ミナト石材ホームページには「インテリアストーン」のページが存在しているんです!!

(有)ミナト石材 インテリアストーン ゲインストーン
インテリアストーンのお問い合わせ、製作依頼もホームページまたは、僕のFacebookページにメッセンジャーでご連絡いただければと思います。

湊 純人Facebookページ

インテリアストーンも楽しんで作っていきまーす!!

 

 

野球部時代に言われたことをなるほど!!と今思う。

勝っても負けても泣いていた元高校球児の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

練習の時に監督に言われていたこと
13日(日)に尚志高校グラウンドで田村高校を迎えての練習試合が組まれていた。高校時代の恩師が田村高校の監督として凱旋するというOBには見逃せない一戦。落語会と重なったのが残念だった。そして、練習がとにかくキツかったなーと思い返していると、よく言われていた言葉を思い出しました。とにかく「声出せ」が一番に言われていて、出ていないと「内に秘めたる闘志は伝わんねー。声出して伝えろ。」と言われるわけ。今思うとスゲー共感出来るわー。人間教育の場所だったんだと今更ながら感動。なんか今の仕事にリンクしてきそうな感じがします。

言わなきゃ、発信しなきゃ伝わんねー
SNSを使っていろんな人とつながって楽しんで情報を発信することを始めてまだまだ日が浅いけれど、自分のやっている仕事、趣味、ライフスタイルなんかも紹介しています。発信していなかった以前は単なる「石屋の弟」だったのが、インテリアストーン・ゲインストーンとか落語会の席亭のことを発信し続けて「いろいろやってる石屋の変な弟」に変貌を遂げたと思っています。以前の石一段目というネーミングは上手く伝わらなかったけど(笑)まだまだSNSの手練れにはほど遠いけれど、日々発信しているからこそ新しい石のオーダー製品作ってますとか、「石屋の変な弟」がまたなんか始めてるよ。っていろんな人に伝えられているんだと思います。発信をしないままでやりたい事をやってもそこには自己完結、自己満足しかないけど、日々取り組んでることを恥ずかしがらずに発信すれば、少なからず情報として誰かのもとに届いていると思います。後は発信の精度を鍛え上げていくって事がスゴク大事になるけれど、まずは「内なる闘志は伝らねー。発信して伝えろ。」って今の状況に置き換えて、高校の恩師の監督に感謝をしながら発信していきたいと思います。
そして、本日は昨日の午後から下地加工をしておいたオーダー品の石を丸めて、手加工で磨いています。どんなインテリアストーン、いや、エクステリアストーン?が出来上がるかはまだヒ・ミ・ツですが、これを見てお店さんもそのお店のお客さんもクスッと笑ってもらえるように仕上げの加工に向けて段取りをしたいと思います。安心してください!!ふざけてません。至って真剣に実直に石に向き合っていますYO!!
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さあ、「発信しなきゃ伝わんねー!!」を胸に発信しますよ。

(有)ミナト石材最新情報日々更新!!

ゲインストーンエボリューション!!創造主はアナタ!!


こしら師匠にとって福島県は「カツ丼県」らしいんです。

思い出はインテリアとして飾ってあげよう。

ウニのクリームパスタが好きな石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

思い出はインテリアとなる
夫婦、家族の思い出ってたくさんありますよね。結婚式であったり、子供の誕生、成長であったり、人の数だけ思い出はあるもの。その思い出を象徴するものも同じくたくさんあるわけです。例えば、この「ブーケ」。式場からプラスチックケースで渡され・・・気が付けば押入れの中になんて事もあるか知れません。でも、大事な思い出をインテリアにしてあげれば、いつまでもあの頃の気持ちを忘れられずにいられるかも。img_20160817_2253591大切な思い出をインテリアにするオンリーワンの石をお届けするお手伝いが出来たら嬉しいよね。この石が出来るまでの加工の様子も動画になっているのでどうぞ。

思い出を死守せよ!!
楽しい旅行や友人と語り合い、思い出のボトルをいくつも持っている方もいることかと思います。そして、思い出のボトルを単なる空き瓶と勘違いされてしまい資源ゴミの日に捨てられてしまったなんてこともありませんか。アナタが持つ思い出・・新築祝いでいただいた大切な思い出、旅先での楽しい思い出、ボトルの数だけ親友と語り合った夜を思い出すアナタの心の羅針盤なんです。その思い出を守れるのはアナタしかいない。だったらインテリアにしちゃえばいいんです。

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思い出を守れるのはアナタ!!思い出を死守せよ!!

インテリアストーンを通して、大切なアナタの思い出とアナタの大切な人を笑顔に出来る素敵なインテリアづくりのお手伝いが出来たら僕は嬉しい。そして、石を楽しんでほしい。まだまだインテリアストーンプロジェクト始まったばかりです。もっと石を身近に感じてもらえるような新しい石の価値を楽しみながら考えていきたいと思います。

さあ、インテリアストーンプロジェクト楽しみます!!

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本宮市荒井の麺飯家龍門さんのあつあつ石焼きマーボー丼、オススメですよ。