石と共にある生活に価値が生まれてくれたら嬉しい

インテリアの石も作っている石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

【石屋なんでインテリアも石でつくりますよ】
ブログのタイトル写真にも使っている写真は僕が作っているインテリアストーンの実例の一部なんですが、新築祝いの贈り物や誕生日プレゼント、面白い試みに楽しみながらオーダーをいただいたりしています。

酒屋さんや本宮の有名シェフの方とコラボをさせていただいたり、ゲインストーンエボリューションシリーズには立川こしら師匠とタッグを組ませていただいた「イングレスゲインストーン」もあるんです。

そして、メルカリにて絶賛販売中なんです!!
メルカリ:イングレス仕様ゲインストーン販売
そして、今日はこんな投稿も・・・・

落語会でお世話になっている西念寺様もインテリアストーンを気に入っていただき靴べらスタンドや、インテリアストーンライトシリーズをご納品させていただいています。
そして、この靴べらスタンド・・・本宮市内のお客様のご自宅玄関や本宮市東町にあります本宮幼稚園本宮教会様にも置いていただいており、石が身近にある生活を楽しんでいただいています。

【石に新たな価値を】
例えばウイスキー・・・・・。
ウイスキーって色んなチャレンジがされているお酒です。
樽をバーボンを熟成させた樽で寝かせたり、ワインを熟成させた樽で寝かせたり、色んな挑戦がされている。8年熟成から30年なんてものも・・・・。そして、新たな価値が生まれ続けているお酒だと思っています。
石だって同じこと。ゲインストーンや車輪止めを作ったり、インテリアを作ったりと自由に挑戦をしていいはず。

同業者の方から「よくやるよね。」って言われるくらいに独自の新しい価値を発信していくことも自由にしていいんだと思います。
会う人に「ゲインストーンって・・・」って聞かれることが増えてきたりもしたりと(笑)
たまには楽しくお客様と笑いながら打ち合わせして笑えちゃう石製品をお届けすることも価値だって思いますから。そんなユルい感じで僕のインテリアストーンも(有)ミナト石材のお仕事として認めていただけたらありがたいッス!!押忍!!

(有)ミナト石材インテリアストーンページもあります!!

ハンドメイドサイト「Creema]にてインテリアストーン販売中!!

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福島県で立川こしら師匠がカツ丼を食らう

 

 

 

石屋さんのリピーターも・・・一緒に何度も楽しむ、楽しんでいただけるリピーターでいいんでないすか?

とある落語家さんが二本松岳音泉に来るそうで3月が楽しみな石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【石材業においてリピーターって?】
石材業において「リピーターとは?」と考えてみると戒名彫刻の追加彫刻、墓地の清掃や十数年前にお墓を建てていただき、既存のお墓を草が生えないように周りの石(外柵)を新築したりといったところ。既存のお客様からご紹介をいただくことも一つのリピートかも知れません。
きっと石屋さんの中にはリピーターという考え方は皆無という考え方の方もいらっしゃるかも知れません。

【一緒に楽しむリピーターでもいいんでないすか】
僕が好きで開催させてもらっている「二本松いわしろ落語会」も過去3回毎回かかさず来ていただける方、2回目の方、たくさんいらっしゃいます。一般のお客さんは勿論、当社のお客さんも勢州屋のお客さんも落語を楽しみに来ていただいています。これってまさにリピーターですよね。
そして、来ていただいた方に楽しんでいただけるようにオリジナルグッズとかも開発しちゃったりね(笑)
せっかくの節分だから「節分豆!!」と「缶バッチ!!」とかね。豆の梱包は夫婦の共同作業でした(爆)


そして、僕の打ち合わせさせていただいているお客様もお話させていただいたら、落語がお好きで次回開催を楽しみにしていただております。石材業をしている身分として、お客様に喜んでいただくという事は「良いお墓をお届けする」や「安心してお墓参りに行っていただく」といった事のみを考えてきたところがありましたが、当社を選んでいただいたお客様と一緒に「楽しい」をリピートしていける関係性になれたら嬉しいし、3回開催の落語会を通して、そんな関係性に向けて前進してきたんじゃないかななんて思います。まあ、まだまだ始まったばかりのイベントです。これから開催を続けていく度に、いろんな楽しいや気付きがあったら嬉しい。押忍。

福島民報にも落語会記事を掲載していただきました。

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ゲインストーン石積みクリエイターの挑戦は続く!!

節分だよ!!第3回立川こしら二本松いわしろ落語会も無事に終了。感謝感謝です。そして、落語会を開催したい方に朗報!!

落語会冒頭からこしら師匠にディスられてありがたやーと1人嬉しい石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

つながりに感謝】
立川こしら師匠の東北ツアー二本松いわしろ落語会にご来場いただきました皆様、主催者一同、感謝を申し上げます。そして、毎回の無茶ブリを聞いていただける立川こしら師匠に感謝を申し上げます。


落語会を開催する度に東北落語会の席亭の皆さん、お客さんとのつながりが広がり、楽しくお話させていただける事が増えて本当に嬉しいです。

自分が楽しいと思える事を行動して実践していくと楽しい話題がついてくるのかも知れません。行動するきっかけをいただいた東北落語会GP(グランドプロデューサー)の小野川温泉の遠藤さん(@Naaot)には感謝感謝です。押忍。あっ、遠藤さん、一番奥の左ッス。

落語会やってみたいと思ったアナタ!!】
落語会やってみたいけど、どうしたらいいのかなって悩んでしまうかも知れません。でも、安心してください。まだ僕も悩みながらやってますから(笑)
とにかく行動してみようという考えで動いていたら落語会主催者になったという猪突猛進タイプ・・・・(笑)
だから、上手い事は言えませんが、行動してればなんとかなるもんなんです。
落語会のノウハウも覚えられちゃう素敵なプランがこしら師匠から発表もされています。つうか、僕が欲しいという(笑)あっ、初めての方、限定・・・・・・。
こしら師匠の指導の下、まずは落語会をやっちゃいましょうという素敵なプラン。興味のある方は行動してみてはいかがでしょうか。

そして、同じ東北、福島県ですと東北ツアー恒例の主催者間のタスキリレーが二本松いわしろ落語会や会津落語会、只見落語会、昭和村落語会と出来るというまさに駅伝ツアーになっていくという素敵な展開もあるかも知れませんね。考えても楽しみしかないッス。押忍!!

さあ、東北ツアーファイナルは明日、米沢小野川温泉でグランドフィナーレを迎えます!!
小野川温泉 鈴の宿 登府屋旅館にて!!
2月5日 「第7丁 寄席どうふ」

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東北ツアー恒例のグルメ旅 カツ丼!!ドーン!!

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澄み渡る空と寺院。 #寺 #お寺 #青空

湊純人さん(@isiyasumihito1204)が投稿した写真 –


 

 

 

 

 

 

「石屋と落語」リンクするのも自分次第

最近、「お見立て」を聴いている石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

「お見立て」とは・・・・・
吉原遊郭の花魁(おいらん)の喜瀬川のもとへ杢兵衛(もくべい)が来る。嫌われているのも知らず、年季が明けたら夫婦になると勝手に言う始末。
喜瀬川が若い衆の喜助にあれやこれやと会いたくない言い訳を言わせるが、なかなか杢兵衛も引き下がらない。「面倒だから亡くなったことにしてしまい!!」最後には「花魁は死んだ」と言うことになってしまう。死んだなら墓があるだろうと墓に案内することに・・・・。亡くなっていないのだから、お墓はないが適当なお墓を案内することに。ここからは実際に聴いてみてくださいな。
初めての人も分かりやすく落語THE MOVIE版をどうぞ。

落語会に来ていただいた方とのご縁
落語会を開催させていただき、奥会津の昭和村から立川こしら師匠の落語会次回開催予定の方が寄席を聴きに訪れてくれたり、子育てを頑張るママが自分の誕生日のご褒美として初めて聴く落語を楽しみに来場いただいたり、過去2回の開催にご来場いただき、3回目は大切な人をお連れして笑いで元気づけてあげたいと落語会を楽しみにしていただいたり、開催するごとにいろんなストーリーが生まれているように思います。来ていただいた方が楽しんでいただけることが本当に嬉しいッス。
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そして、落語会にご来場いただいた方や落語会のイベントを通して本業である石材業でのご依頼やインテリアストーンオーダーのご依頼をいただくこともあります。しっかりとした石にまつわる仕事をさせていただき、次回も落語会を気兼ねなく楽しんでいただけるようにするのも石工の仕事です。自分が好きな事を楽しんで、お仕事のご縁をいただけることに感謝を申し上げます。

「石屋と落語」・・つながるかどうかは自分次第
きっと定期的に落語会を主催している石屋さんはきっと僕だけだと思います(笑)「開催して意味があるの?」なんて思う人もいるかも知れないけど、スマートフォンやSNSが普及した時代。誰もがメディアとしてクリエイターとして発信できる時代に今までの業界のこうあるべきという常識にとらわれるか、新しい石屋のあり方の1つとして模索し、新しいつながりを自らが行動して構築していく事が大事になっていくのでは?と落語会を開催してから考えるようになりました。あまり接点がないように感じられる「石屋と落語」、従来はリンクしていないものが、新しい価値としてリンクしていくかどうかは自分次第。
そして、新しい何かを始めたい人や文化・慣習に新しい風を巻き起こしたい人は一度、立川こしら二本松いわしろ落語会の寄席に来てみてはいかがでしょうか。難しい顔して「なじょすっぺー?」、「これどうだべ?」もいいけれど立川流落語で大笑いする楽しい体験をから、新しいヒントが出てくるかも知れませんよ。アイディアは楽しいほうを採用すべきだと思いますから。
そして、次回開催は2月3日(金)「節分の日」
「大寒」から「立春」へ、季節は冬から春へと歩み始める時期です。立川流落語を聴いて、大笑いしながらちょっと変わった節分の日を過ごしてみませんか。
Facebookイベントページはこちらから!!参加表明もこちらから!!

第3回立川こしら二本松いわしろ落語会Facebookイベントページ

平成29年の二本松いわしろ落語会の寄席ももうすぐスタートです!!

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落語THEMOVIEを入口にして落語会に行ってみませんか。

超入門!落語 THE MOVIEにハマる石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

超入門!落語 THE MOVIEとは
落語というと「長い」「単調」「難しい」といわれがちな落語に演者さんの「アテブリ芝居」をかぶせて、落語家さんがしゃべっている音声のまま、その場面を映像化していく新しいジャンルのエンターテインメント。
NHK水曜 午後10時50分~午後11時15分

落語を初めて聴くという方にも映像が流れることでイメージがつきやすいし、ネタのあらすじをつかむことが出来ます。実際の寄席では、もうちょっと長く噺が続いたりもします。落語を聴く門戸が広まったように感じます。聴くきっかけがなければ、始まりませんからね。

聴き慣れたらライブの落語を体験
映像で落語を聴き慣れたら、ライブで落語を聴ける場「寄席」に行ってみると良いでしょう。TV、Youtubeで聴き慣れることは入口としてはベストですが、映像と音声のみという情報量しかないわけです。
ライブの落語では噺家さんの息遣いやスピード感、臨場感、迫力のある登場人物たちを演じ切る巧みな話術は画面の前では体感出来ないリアルの熱量を感じることが出来るんです。本当にライブの落語という場の情報量は本当に多い。だからこそ「落語」という文化が活き続けているんだと思います。ものは試しに寄席の場に行ってみてはいかがでしょうか。

東京まで行かなきゃいけないの?
じゃあ、寄席に行ってみよう!!
でも東京に行かないと聴けないよね・・・・・・?

【安心してください!!やってますから!!】
東京で寄席に行って僕だけが楽しんじゃうよりも、噺家さんに来ていただいて落語を楽しんじゃおうと始まった企画。好きな落語家さんに来ていただいて地域の皆さん、僕の好きな人たちに楽しんでいただこうと福島県二本松市を中心に寄席を開催しています。
来ていただける落語家さんは勿論・・・・・・・
立川流真打「立川こしら」師匠。東京を中心に全国各地で落語会を開催し、古典落語を現代の若者が共感できるような新しい切り口で創りあげている人気落語家さん。オーストラリア・スペインと海外公演も開催する落語会のファンタジスタが東北の冬を熱くしにやってきます!!

2月3日「節分の日」を熱くしに二本松市に~!!
「第3回立川こしら二本松いわしろ落語会」Facebookイベントページ↓
第3回立川こしら二本松いわしろ落語会イベントページ

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「二本松じゃないッス」ってアナタもご安心ください!!
福島県会津若松にて!!
第5回立川こしら会津落語会

山形県小野川温泉「鈴の宿 登府屋旅館」にて!!
第7丁 寄席どうふ

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行動とつながりが生み出す落語会は感動を生む

東北落語駅伝ツアーが終わり、一安心の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

1本のタスキをつなぐ東北落語駅伝ツアー
立川こしら師匠が東北5ヶ所、5DAYSの落語会を行う東北ツアー。落語会主催者が「立川こしら東北ツアー」と刺繍された1本のタスキをつないでいくというストーリーがそこにはありました。

この1本のタスキが山形~福島間、こしら師匠と各地の主催者と共に駆け巡った大変な道のりです。山越えの3区米沢~只見間(約3時間半)を駆け抜け、往路(二本松~会津)最終走者も務めていただいた会津落語会の主催者船城麻美さんの頑張りと師匠への熱い想いが駅伝ツアーに感動という名のゴールテープを用意してくれたんです。こしら師匠始め、各地の落語会主催者の皆さん、そして二本松いわしろ落語会主催メンバーの皆さん、参加していただきました皆さん、本当にありがとうございます!!
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行動とつながりが生み出す落語会
僕が落語会の主催者として活動している現在から1年前を思い返すと東北落語会のプロデューサー小野川温泉鈴の宿登府屋旅館若旦那遠藤直人さん(@Naaot)と出会い、郡山開催の立川こしら師匠の落語会で船城麻美さんと出会い、その出会いがつながっていき、僕も船城さんも遠藤さんの指導の下、落語会主催者となっている現在。
小野川温泉の開湯祭の落語会に行っていなければ?
郡山でこしら師匠、船城さんと会っていなければ?
二本松いわしろ落語会は誕生しなかったかも知れない。普通の石屋の弟のままでいいのか。落語会を開催し、インテリアの石を販売する石屋の異端の弟がいいのか。もちろん後者ですよ。異端が先駆者となる時を信じているから。だから、行動をしているんです。行動することで何かが変わることを体感することが出来た落語会。そして、まだ1年という短い期間ですが東北の席亭としてのつながりが日程から経路、お互いで落語会開催のサポートをしたりと落語会が成功するように一致団結し最高のグランドフィナーレという形で終えることが出来たんです。皆さんに楽しんでもらいたくて開催しているんですが、主催者のつながりがあるからこそより一層楽しく、とても感動しちゃっているのかも。この感動は主催者を体験しないと分からない。行動とつながりが生み出す東北ツアー落語会は笑いと感動を僕に与えてくれました。本当に皆さん、お疲れ様でした!!東北ツアー打ち上げ画像船城さんが一番前です。
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来年も立川こしら師匠の東北ツアーで落語の楽しさと感動をアナタに!!!

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ソウルフードはアナタの町の 定番料理だよね。 二本松市小浜はカツ丼だよね‼

湊純人さん(@encore20101020)が投稿した写真 –

やっぱり福島県の食レポは「カツ丼、重」だよね。

立川こしら師匠に福島県は「カツ丼」県と思われているようだ。

明日、2回目の落語会本番を迎える石屋の純人です。
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まずは立川こしら師匠のこちらのツイートをどうぞ。

福島県の立川こしら師匠の寄席開催地も続々と増えてきているわけですが、このツイートの元凶はきっと僕だ・・・・。

ソウルフード動画を撮影したいとお願いしたばかりに、二本松市小浜にて「カツ丼」を食べたことに始まり、昭和村でのソースかつ丼・・・会津でのカツ丼・・・福島県は「カツ丼」県にこしら師匠の中ではなってしまっているのかも知れない。
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二本松~会津と食の東北を落語会と共に満喫していただくはずが、福島県「カツ丼」しばりが発令されてしまった。それ以外は食べないと断言されてるし、明日のランチのお店のメニューは・・・・。カツ丼がある~!!確実にネタになっている。
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福島県の名物といえば、蕎麦とか、福島牛とか野菜、米とか、二本松のざくざくとかさ。たくさんあるわけですよ。いっぱいある中で「カツ丼」を押しすぎたことにより、まさかの「カツ丼」しばりですよ・・・(笑)福島県の食レポシリーズ動画が「カツ丼」しばりになってしまう。カツ丼といえば「福島県」福島県のカツ丼といえば「立川こしら師匠」になってしまうじゃないですか。うん!!なってほしいと願ってしまう自分がいるんだよなぁ(笑)
とにかく明日は落語会本番なのに、食レポ動画がまた「カツ丼」になるやも知れないことを危惧する石屋の純人です。落語会本番直前にして告知とか二本松いわしろ落語会の話を一切言わないぜ!!

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Instagramやってます!!ちなみにこしら師匠を囲む僕たちが「カツ丼」推しの主催者なんだよね~。


 

 

 

 

 

きっかけづくりでもある落語会

好きな噺は「青菜」の石屋の純人です。(@isiyasumihito)

ついに開幕「東北ツアー」
約1年前、小野川温泉開湯祭にて立川こしら師匠のライブの落語を初めて体感し、現在は二本松いわしろ落語会主催者という立場で2回目の落語会本番を迎えることが本当に驚きです。
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わずか1年、されど1年。やりたかったら行動あるのみです。
そして、二本松いわしろ落語会は落語を身近に感じて楽しんでもらうきっかけづくりでもありますが、更に新しいきっかけになってくことを期待しているんです。

「お寺」と地域の新しい距離感
落語のルーツは浄土宗の僧侶「安楽庵策伝」(あんらくあんさくでん)さんが1623年に完成させた書物「醒睡笑」(せいすいしょう)が雛形とされています。耳に入りづらい説法をもっと聴いてもらえる工夫だったのかも知れない。「お寺」は必ずどこの地域にも存在するものです。でもあんまり行く機会って無いよね・・・。距離感が遠い。でも地域に根付くお寺を寄席の会場として活用させていただけることで、今までその地域でやらなかった事、新しい事を出来そうな気がします。例えばヨガインストラクターの方を招いてお寺でのヨガ体験教室なんてのも楽しそう。日舞や着物の着付け教室だって出来そうです。そう思ってもらえるように楽しく落語会を通して「お寺」と地域の距離感を縮められるきっかけになったら嬉しい。

SNSをやってみる楽しむきっかけ
この落語会を開催するにあたり告知はFacebookイベントページ、twitter,僕のブログ、僕の前のブログ「石一段目」ブログで告知していました。落語会Facebookイベントページから友達になっている人に告知とお誘いをさせてもらい、そのイベントページから参加表明まで出来ちゃうんです。凄いっすよね!!ポスターにお問い合わせの電話番号を載せてますが、お問い合わせはチラホラ・・・・・・・。Facebookからは多くの参加表明をいただき、木戸銭チケットの予約も出来ちゃうんです。更に凄いっすよね!!!イベントページから当日、落語会会場に行くまでの段取りが済んじゃう。その上、LINEみたいにリアルタイムでメッセージのやり取りが出来ちゃうアプリも連動していて、もう使わない手はないくらい便利になってます。この落語会に参加して、こしら師匠と記念撮影をしてFacebookに投稿してみませんか?やり方がちょっと・・・って方は僕に聞いてください。師匠もこころよく友達になってくれますし、アナタの記事をシェアしてくれるかも。全国のこしら師匠信者の方々(笑)とも仲良くなれちゃうかも知れません!!この落語会をきっかけにSNSも楽しんでみてはいかがでしょう。
こんな感じに記念にパシャリ!!!
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さあ、落語会もうすぐです!!

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楽しんでもらえるきっかけとなったら嬉しい。落語会と食レポ

落語会開催に緊張する石屋の純人です。(@isiyasumihito)

落語会と一緒に楽しみたい
今週11月10日より始まる立川こしら師匠の東北ツアー。二本松いわしろ落語会も13日(日)、二本松市小浜西念寺本堂にて第2回目の開催を迎えることとなります。落語会を開催するにあたり、一緒に楽しい事が出来ないかと思ってました。僕もアドバイスをいただいている東北の落語会のプロデューサー(僕の中では)の小野川温泉鈴の宿登府屋旅館の若旦那遠藤直人さん(@Naaot)がYoutubeにアップした動画が凄かった!!ご紹介↓

そして、僕もこんな動画を作って自分の好きな事や美味しいものを紹介したいと師匠にお願いして動画を作っちゃいました。
僕の生まれ育った地のソウルフードをこしら師匠にレポートしてもらう!!

この動画をきっかけにこの食堂の息子が食堂のメニューをFacebookで紹介をはじめたようで、何かが生まれるきっかけになったようです(笑)

1つのきっかけになったら嬉しい
落語会を開催することも、落語って意外に身近で面白くて、若者が楽しめる娯楽なんですよと来てくれた方が好きになるきっかけとなったら嬉しい。僕が落語会の主催者になるなんて1年半前の僕からは想像もつかなかった。でもやってみると凄い楽しいし、人とのつながりが出来て、とりあえず行動してみようという1つのきっかけが誰かが楽しんでくれる喜んでくれるきっかけづくりになってくれていたら嬉しいという願いのもとに続いています。
第1回目の様子。ライブの落語会ならではの記念撮影も出来ちゃいます。イケメン落語家立川こしら師匠とのアナタだけの思い出が出来ちゃいます。
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そして、僕の好きな事や好きな食べ物を紹介して、楽しんでもらえたり食べに行ってもらえたりしたら嬉しい。そんなきっかけになれば幸いと、またやっちゃいます!!場所は二本松市じゃないけど、今回は郡山市喜久田の「ぜん」さんをご紹介。マスターの瀧田 浩さんも立川流落語の大ファンで、楽しい時間が過ごせそうな予感がします。蔵を改装した内装はとても素敵で美味しいランチ、夜は美味しいお酒とおつまみを出していただけるお店さんなんです!!すごく美味しい料理がたくさんでお邪魔するたびにお腹いっぱいで帰ってきます。ちなみにランチタイムに撮影予定。素敵な動画が撮れるといいなー!!13日以降のこしら師匠の食レポ動画をお楽しみに~ってネタバレやん!!(笑)まあいいか!!(笑)13日のランチタイム時、郡山市喜久田の「ぜん」に立川流真打が舞い降りる!!

そして、二本松いわしろ落語会に参加したい方はFacebookイベントページから参加表明も出来ちゃいます!!
第2回立川こしら二本松いわしろ落語会Facebookページ

さあ、もうすぐ開催の落語会、ライブの落語も食レポも楽しみたいと思います!!

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ライブに勝る落語はないよね。

二本松いわしろ落語会の主催者として落語会当日の晴天を祈る石屋の湊 純人です。(isiyasumihito)

地方で開催される落語会といえば・・・
地方で開催される落語会といえば、〇〇市民文化ホールとか〇〇市文化会館とかイメージが出来ちゃうんですよね。日本国民としてお馴染みの笑点のイメージが頭にあるからなんだろうね。

Youtubeで落語が聴ける時代
今やテレビよりも見られている無料動画SNSツールのYoutubeで「落語」と検索すると、網羅しきれない数の噺を聴くことが出来る。僕も落語をもっと好きになりたいと思ってるから気になった師匠の名前を検索して噺を聴いたり、同じ噺を噺家さんを変えて聴いてみたりと活用させてもらってます。楽しいから続くんですね。そうすると、この師匠はここでオトすんだなとか、若者向けに理解しやすい現代的な内容になっていたりと、同じ噺でも落語家さんの創造力で何度聴いても聞き飽きないんです。もう落語が若者向けじゃないなんて言えない時代。
僕の最近のお気に入りはこしら師匠の師匠である立川志らく師匠の「青菜」。

でも、ライブに勝るものはないんですよ
ライブで聴くもの見るものって温度があるように感じる。生ものとも言えるのかも。その息遣いだったり、スピード感や躍動感、画面から聴こえてくる音源とはまるで別物。そして、その空間の空気に飲まれていく感じがある。それは落語も同じ。噺家さんが何人もの登場人物を演じ、まるで本当にお酒を飲んでいるかのような、そばを食べているかのような動きとクライマックスに向けてギアが段々とあがっていくあのスピード感と躍動感。これは体験した人にしか分からない。体感しないのはもったいない!!是非、生の落語を!!!そして、生の落語が二本松小浜にもうすぐやってくる!!Facebookイベントページもあるので体感したい人は参加表明待ってまーす!!↓

第2回立川こしら二本松いわしろ落語会

第1回落語会の様子。局地的な大雨にもかかわらず60人以上のご来場をいただきライブの落語の魅力に触れていただきました。地域の落語会は意外に身近な場所で出来るんです。美容室だったり、ゲストハウスだったり、地域のお寺だったり。もう地方の落語会は従来のイメージを超えています!!そして、熱いリピートの声をいただき、立川こしら師匠の東北ツアー5DAYSの4番手を二本松いわしろ落語会が開催させてもらいます!!img_20161101_1727021さあ、11月13日(日)、立川こしら師匠が二本松市小浜西念寺に帰ってくる~!!!

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