「石屋と落語」リンクするのも自分次第

最近、「お見立て」を聴いている石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

「お見立て」とは・・・・・
吉原遊郭の花魁(おいらん)の喜瀬川のもとへ杢兵衛(もくべい)が来る。嫌われているのも知らず、年季が明けたら夫婦になると勝手に言う始末。
喜瀬川が若い衆の喜助にあれやこれやと会いたくない言い訳を言わせるが、なかなか杢兵衛も引き下がらない。「面倒だから亡くなったことにしてしまい!!」最後には「花魁は死んだ」と言うことになってしまう。死んだなら墓があるだろうと墓に案内することに・・・・。亡くなっていないのだから、お墓はないが適当なお墓を案内することに。ここからは実際に聴いてみてくださいな。
初めての人も分かりやすく落語THE MOVIE版をどうぞ。

落語会に来ていただいた方とのご縁
落語会を開催させていただき、奥会津の昭和村から立川こしら師匠の落語会次回開催予定の方が寄席を聴きに訪れてくれたり、子育てを頑張るママが自分の誕生日のご褒美として初めて聴く落語を楽しみに来場いただいたり、過去2回の開催にご来場いただき、3回目は大切な人をお連れして笑いで元気づけてあげたいと落語会を楽しみにしていただいたり、開催するごとにいろんなストーリーが生まれているように思います。来ていただいた方が楽しんでいただけることが本当に嬉しいッス。
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そして、落語会にご来場いただいた方や落語会のイベントを通して本業である石材業でのご依頼やインテリアストーンオーダーのご依頼をいただくこともあります。しっかりとした石にまつわる仕事をさせていただき、次回も落語会を気兼ねなく楽しんでいただけるようにするのも石工の仕事です。自分が好きな事を楽しんで、お仕事のご縁をいただけることに感謝を申し上げます。

「石屋と落語」・・つながるかどうかは自分次第
きっと定期的に落語会を主催している石屋さんはきっと僕だけだと思います(笑)「開催して意味があるの?」なんて思う人もいるかも知れないけど、スマートフォンやSNSが普及した時代。誰もがメディアとしてクリエイターとして発信できる時代に今までの業界のこうあるべきという常識にとらわれるか、新しい石屋のあり方の1つとして模索し、新しいつながりを自らが行動して構築していく事が大事になっていくのでは?と落語会を開催してから考えるようになりました。あまり接点がないように感じられる「石屋と落語」、従来はリンクしていないものが、新しい価値としてリンクしていくかどうかは自分次第。
そして、新しい何かを始めたい人や文化・慣習に新しい風を巻き起こしたい人は一度、立川こしら二本松いわしろ落語会の寄席に来てみてはいかがでしょうか。難しい顔して「なじょすっぺー?」、「これどうだべ?」もいいけれど立川流落語で大笑いする楽しい体験をから、新しいヒントが出てくるかも知れませんよ。アイディアは楽しいほうを採用すべきだと思いますから。
そして、次回開催は2月3日(金)「節分の日」
「大寒」から「立春」へ、季節は冬から春へと歩み始める時期です。立川流落語を聴いて、大笑いしながらちょっと変わった節分の日を過ごしてみませんか。
Facebookイベントページはこちらから!!参加表明もこちらから!!

第3回立川こしら二本松いわしろ落語会Facebookイベントページ

平成29年の二本松いわしろ落語会の寄席ももうすぐスタートです!!

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