作り続けること、やり続けることが生命線!!

今年の小浜の紋付祭り3日目の仮装行列のパフォーマンスはどうしようか考え中の石屋の純人です。(@isiyasumihito)

【作り続けること・やり続けること】
僕の作るインテリアストーンは「こんな石がライフスタイルにあったら面白いかなー」って妄想から生まれていく。その妄想を形にしないことには何も始まらない。
だからこそ作る。作り続けることでお客さんが増えてくれたり、ファンの方(笑)が増えてくれるんです。
今回も石切って磨いてます。
そして、行動し続ける事って大事だと思っています。
僕も字新町若連として参加している小浜の紋付祭り。
3日間あるうちの3日目は仮装行列といって、若連会の浴衣ではなく若連会員各位趣向を凝らした仮装で太鼓台と共に町内を練り歩きます。
その最中にダンスやコントのパフォーマンスが行われる。
3年前はこんな感じの仮装も・・・・・

いましたよね。そうです。あけみちゃんです(笑)
僕は毎年欠かさず、パフォーマンスに舞台に上がっています。スベッたり、スベッたり(笑)ですが町内の皆様からは「今年も楽しみにしてるよ。」って言われるわけですよ。
舞台に立ち続けるからこそ、行動しているからこそ楽しみにしてもらえる。楽しんでもらえるわけです。
あっ、去年は、大ブレイクのあの人です。

石を作り続ける。
これからも行動し続ける。
舞台に立ち続ける。
続けることできっと何かが変わっていく。楽しんでくれる人、喜んでくれる人がいるはず。
妄想だけでは何も始まらない。そこに行動を加えて独自の価値を作り上げっていくはず。
今年も小浜の紋付祭りありますよー!!

(有)ミナト石材墓石業にインテリストーンに色々やってます。

ハンドメイド販売のマーケットプレイス「Creema」にてインテリアストーン展示販売中!!

Instagramやってます!!

お祭り動画もありますよ。

 

インテリアストーン事業も内容の濃い1年でした。

年末は我が家の大掃除の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

1年を振り返るといろいろありました
新しいなにかを始めるためには、行動することでしか何も変わらないという事を痛感した1年。いつも通りに1年が始まり、ただいつも通りに過ごしていくのか、いつもと違う行動をして新しい仕事、イベントを展開していくかは自分の行動次第ということを学んだ1年でした。

インテリアストーンも増えました
新しい石の価値を生み出したという思いから「靴べらスタンド」から始まったインテリアストーンもラインナップが続々と増えてきました。まだまだですが、オーダーをいただけるようになり、オーダー品1つ1つ、僕が誠心誠意作らさせていただいています。
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このインテリアストーンプロジェクトもまだまだ始まったばかりの歩みです。ご先祖様が必死に守ってきた墓石業の会社。僕に出来ることは新しい世の中であっても石は身近な存在であって、石を通してのしあわせづくりを提案したり、大切な人に喜んでもらえることを目指して行動していくことだと思っています。墓石もインテリアストーンも大切な人のためにつくられていくものなんです。そして、成長した息子に「父ちゃんは石屋さんなんだぞ。」って胸をはって自慢してもらえるような石屋さんであれたらいいっすね(笑)
新しい事業として自分なりに行動してチャレンジして、来年も新しい楽しい事が出来たら嬉しいです。

ゲインストーンには色んな展開がありました
「積み木ならぬ積み石・ゲインストーン」も今年の夏に正式に販売となりました。春頃からいろんな方々に体験していただき、立川流真打立川こしら師匠とのコラボ商品がきっかけで楽しい展開になりました。
そして、誕生した「ゲインストーンエボリューション」
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各種イベントやお店に導入していただき、来店された方やお子さんが楽しみながら積んでいただいたり。僕と一緒にゲインストーンを普及・販売していただける全国の石屋さんが登場したりと出来そうで出来ないトリックに悪戦苦闘していただいていました。
そして、動画もいろいろ出来ちゃうわけです。

まずはゲインストーン登場!!

立川流真打立川こしら師匠 ゲインストーンに挑戦!!

ゲインストーン石積みクリエイターは不可能を可能にする!!

若き石積みクリエイターが挑戦!!

行動することで始まること、広がっていくことを実感します。

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そして、このゲインストーンをはじめ、一部のインテリアストーンがハンドメイド通販サイト「Creema」で販売中!!

[Creema]インテリアストーン販売

石に関するお問い合わせ・インテリアストーンのオーダーは

(有)ミナト石材 お問い合わせページ

さあ、来年も墓石業にインテリアストーンに子育てに、いろいろ楽しみながら頑張っていきたいと思います。

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行動とつながりが生み出す落語会は感動を生む

東北落語駅伝ツアーが終わり、一安心の石屋の純人です。
(@isiyasumihito)

1本のタスキをつなぐ東北落語駅伝ツアー
立川こしら師匠が東北5ヶ所、5DAYSの落語会を行う東北ツアー。落語会主催者が「立川こしら東北ツアー」と刺繍された1本のタスキをつないでいくというストーリーがそこにはありました。

この1本のタスキが山形~福島間、こしら師匠と各地の主催者と共に駆け巡った大変な道のりです。山越えの3区米沢~只見間(約3時間半)を駆け抜け、往路(二本松~会津)最終走者も務めていただいた会津落語会の主催者船城麻美さんの頑張りと師匠への熱い想いが駅伝ツアーに感動という名のゴールテープを用意してくれたんです。こしら師匠始め、各地の落語会主催者の皆さん、そして二本松いわしろ落語会主催メンバーの皆さん、参加していただきました皆さん、本当にありがとうございます!!
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行動とつながりが生み出す落語会
僕が落語会の主催者として活動している現在から1年前を思い返すと東北落語会のプロデューサー小野川温泉鈴の宿登府屋旅館若旦那遠藤直人さん(@Naaot)と出会い、郡山開催の立川こしら師匠の落語会で船城麻美さんと出会い、その出会いがつながっていき、僕も船城さんも遠藤さんの指導の下、落語会主催者となっている現在。
小野川温泉の開湯祭の落語会に行っていなければ?
郡山でこしら師匠、船城さんと会っていなければ?
二本松いわしろ落語会は誕生しなかったかも知れない。普通の石屋の弟のままでいいのか。落語会を開催し、インテリアの石を販売する石屋の異端の弟がいいのか。もちろん後者ですよ。異端が先駆者となる時を信じているから。だから、行動をしているんです。行動することで何かが変わることを体感することが出来た落語会。そして、まだ1年という短い期間ですが東北の席亭としてのつながりが日程から経路、お互いで落語会開催のサポートをしたりと落語会が成功するように一致団結し最高のグランドフィナーレという形で終えることが出来たんです。皆さんに楽しんでもらいたくて開催しているんですが、主催者のつながりがあるからこそより一層楽しく、とても感動しちゃっているのかも。この感動は主催者を体験しないと分からない。行動とつながりが生み出す東北ツアー落語会は笑いと感動を僕に与えてくれました。本当に皆さん、お疲れ様でした!!東北ツアー打ち上げ画像船城さんが一番前です。
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来年も立川こしら師匠の東北ツアーで落語の楽しさと感動をアナタに!!!

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ソウルフードはアナタの町の 定番料理だよね。 二本松市小浜はカツ丼だよね‼

湊純人さん(@encore20101020)が投稿した写真 –

やっぱり福島県の食レポは「カツ丼、重」だよね。